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ギルメン!  作者: 風竜
~アニマル島~
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6話 依頼

さて、いよいよギルドらしくなってきました。

と言ってもまだまだですが…

今回からまた説明を長くしていきたいと思います。


椅子に座りながらカイトはある紙を見ていた。

そこには前にドランからもらった依頼書であった。

依頼書の内容は「アニマル島の調査」と書いてあった。

ランクは星2というまずまずの依頼である。

依頼書にはランクというものがある。

星1から星九つまであり、星1から3までがある程度の魔術師たちが受けれる難易度であり、

星4からはそれなりの魔術師でなければ受けれない依頼が多いのである。

最上級の星9はドラゴンを退治する依頼まであるという。

今回の依頼書の仕事はアニマル島が最近獣たちの様子がおかしいと言う訳で調査をしてほしいと言う依頼である。

アニマル島では、島のほとんどが獣たちでいっぱいらしい。

そんなことで依頼書を机において、コップに注いであったコーヒーをカイトはゆっくりと飲んだ。

だが、無意識に飲んだので、コーヒーが熱くなっていたのに気づかず、カイトはそのままコーヒーを吹いた。

近くでレインと話していたリンが様子に気づく。


「おい…大丈夫か?」

「ああ…なんでもない。」


といってカイトは口に付いたコーヒーの滴を手でこすりながら、机にあった依頼書を取り、ギルドの中にいた全員を集めた。


「みんな聞いてくれ、これから一週間後、俺はアニマル島に仕事に行って来る。その際に付いていく奴はいるか?」


周りがざわめいた。さすがにカイト自身もこの仕事が初めてなためか、少し緊張していた。

そして少し沈黙が続くと、リンとリーナが手を挙げた。


「他にいないのか?」


だが、周りはまたざわめくだけだった。

そして再度カイトが周りを見てから、


「では俺とリンとリーナの三人でいく、それまでの間レインにギルドを任せる。」


そして、話は終わり、全員がギルドを出た。






1週間後


カイトたちは船に乗り、片道3時間かかるアニマル島へと出発した。

そしてこの島で歴史に残る事が起こる…





レイン「…俺は、何をしたらいいのか…」

ギルドのある一人「レインさん、ここはどうするんですか?」

「あ…それか…それは…えっと…」


レインさん大丈夫なのか…

そんなわけで説明で終わってしまったけど

7話は新たな新キャラ登場…嘘です。

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