表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ARRA

作者: STAY WiTH ME
掲載日:2026/03/07

小説を歌化する

素敵なお話しがありました。


あの人はいつか美しい向日葵になりたいと言っていた。


散りゆく前に、、、


「あたしが一番美しい」

「いや、私が一番よ」

「わたしの咲き方も綺麗よ」


向日葵三姉妹のうち、一番北側に咲く次女が言ってきた。


「三姉妹の中で一番普通な容姿のわたしはいつも自信がないの。あともう少し夏が続いてたら、日影の人生が薔薇色になったのに」


突然、田舎町で佇む次女の人生にスポットライトが当たる。


母の王妃が告げる。

「あら(ARRAsoodAw)そうだわ良い考えが」...なんかスウェーデン語ぽい。


「お母様。そう言っていただけるなら次の王妃となるあの人に歌を捧げます」

プリンスの僕は自国の流行4人組バンドにダンシンチューンな曲を依頼する。


「ボーカルはツインボーカルで」


「ピアノのリズムをもっと小刻みに」


「できる、、、u cAn」


プリンセスを迎える初冬の日が来た。


軽快なピアノのフレーズと爽やかなハーモニーが披露され、扉を開け黄色いドレスの次女が登場する。


王子は向こう正面で聴きながら窓辺を見ている。散りゆく2つの向日葵を観ながら。


一番北側で寒いながらも満開に咲き誇る向日葵から目を移し、黄色いドレスの美女とスイングステップでふたりはダンシン キューンする♪





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ