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アニマール王国戦(必殺技は恐竜ビーム)+エピローグ

その二週間後

ダイナソー共和国とアトランティス国の共同軍事作戦が行われることになった

アニマール王国へこちらから打って出る

しかも同盟国はアトランティスだけじゃなく、アトランティスの後に続いて小国が数国味方についてくれた

これもはや小国連合同盟と言っていいだろう

作戦の概要はこうだ

アニマール王国は国土の国土の半分程が海に面している国である

それを利用して、海と陸両方から攻勢をかける

海はアトランティスを中心とした海洋国家群

陸は俺達ダイナソー共和国と恐竜王国中心の小国連合

東の海、西の陸、左右から挟撃する方になる


作戦開始の合図を示す空砲が放たれた

両者の軍勢が一斉にアニマール王国へとなだれ込む

アニマールの軍勢も当然、こちらの動きは分かってだろうし、こっちが今日攻め込むというのも把握済みだろう

しかし、どうして右と左、海と陸で戦力を二分しなければいけない

加えて、奴らは強すぎるがゆえに他国を攻めたことはあっても攻められたことはないだろう

その混乱と不慣れな戦闘から、いまちい動き悪く

アニマールの軍勢は俺達連合同盟軍に次々やられていった

なかでも恐竜の活躍は目覚ましく、市街戦でラプトルに勝るものはいなかった

それに加えて、恐竜用高濃度酸素ボンベの供給が間に合ったみたいだ

アトランティスの技術協力もあって全ての恐竜に配備されている


程なくして俺達はスィードラ達東軍と合流し

とうとう王都の中心部

アニマールの王ジラ・シロナガスの居城までやってきた

「ジラ・シロナガス!これ以上の犠牲は無意味だ投降しろ!」

俺は扉を勢いよく開け、開口一番にそういった

「貴様ら・・・許さんぞ我の本当の力を見せてやる」

「獣人こそが、世界を統べるに相応しい!」

対してジラ・シロナガスは獣化の最終奥義を発動した

「で、でかい」

体長40メートルの姿

この世界で史上最大の動物

それがシロナガスクジラ、獣化した奴の姿

そして・・・

魔法を放った、無属性の青白い衝撃波を放す単純な魔法だが

クジラが放った魔法は10メートルはあるくらい幅広く

衝撃波で町が壊滅した

こんな化け物・・・勝てるのか俺達

「な・・・バカな・・・クジラが空を飛んで・・・・魔法を撃つだと」

「こうなったらダイゴ、私たちの海の守護神を呼ぶわ」

「守護神なんているのかスィードラの国には・・・」

スィードラは持ってきていた家宝ポセイドンの槍に魔力をこめる

魔力をテレパシーに変換して眠っている守護神を呼び出した

遠方から海洋生物が飛んでくる

恐らく、アノマロカリス爺と同じだ、水の無い所でも生きていけて

魔法で空まで飛べるんだろうな・・・

「ダイゴ、これが我が国の守護神、アーケロンとモササウルス様よ」

二体の海洋生物はカメとクジラの様だった

一つはカメの形をしていて、名前はアーケロン

「我が名はアーケロン、遥か昔作られし人造兵器」

もう二体目場はクジラのような容姿の魚竜、モササウルスだ

「私はモササウルス・・・海のドラゴンと呼ばれしもの」

それだけでなかった

ティラノサウルスの親子が増援にやってきて

レクシィに魔法を使うことを促す

「レクシィさん力を貸します、今こそ恐竜ビームを撃ちましょう」

「ええ」

レクシィは了承

いつも間にか来ていたスピノサウルスにも確認をとった

「準備はいい、いくわよスピノサウルス!」

「おうよ」

アーケロン、モササウルス、レクシィ、スピノサウルス

四体は魔法を使う

その魔法の名は

「「「ジュラシックビイィーム!」」」

空を極大な衝撃波が襲う、レクシィ達が放ったジュラシックビームが

ジラ・シロナガスの巨体を貫くー


戦いは俺達の勝利で終わった、ジラ・シロナガスはボロボロの状態で捕まった

結局、ジラ・シロナガスがどんな奴かよくわからないまま終わっちゃたな

でもまぁいいか

「なんとか勝てたな」

「次も勝てるわ、ダイゴと私のコンビだもの」

「そうだな」

「さぁ次は、バイオジェイン帝国だ・・・・・・奴らから恐竜を解放する!」

俺達はこの先も進みつづけるんだから

恐竜と共に・・・


この先のお話は気が向いたら

どうせ誰も見てくれないなら、最後はジュラシックビームで終わらせてやろうと思いました

とは言っても本音は更新が止まってる作品を書かなきゃいけないので一旦終わらせるしかなかったのです

以上作者の言い訳と後悔の場でした

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