砂漠の暴露
こんな調子で大丈夫か?
もっと素直に弱さを吐露したいです。
分かち合いたいです。
ネットでエロ検索すれば、
簡単にエロが見つかるご時世に、
さらなるエロを追求するなど、
なんて罪深いことなのでしょう?
ここは砂漠の何丁目?
砂漠に番地があったかい?
あったかい?熱いの間違い!
女の子の裸が見たいですし、
つながりたいとも思ってます。
でもそんなことを言うのは恥です、
そんな欲求をさらけ出しても、
何も始まりません。
作品において強者たる作者は、
あらゆる感情を、
昇華させないといけないらしいです。
だからこんな感じに、
エロを検索してハァハァしてた事実を、
覆い隠そうと必死な作者など、
読者にはいらない訳です。
読者が求めてるもの、
それは昇華された良いもののみです。
良いものをお届けしたい、
品質を保ちたい、そんな思いが交錯します。
でもほんとはもっと素直でいたい、
欲求に素直になって、
なんにも残らないほどエロスに浸りたい、
だれも近づけない場所にいたい、
渇望が残ります。
どれだけ頑張ってもドラマやアニメのようにはいきません、
伝説上の生き物には人間はなれないのです。
なにもかも諦めないといけません。
強くなれなかった僕は弱いという事実をかみしめて、
生きるより他ないのです。
どうしてこうも弱くなってしまったのでしょうか?
まだ通用していて強かった時期があったように感じるのに、
心がズタボロに壊れてしまいました。
お腹が空いてきました、欲求には勝てません、
次々欲求が生まれてきます。勝てません僕は。
朝の陽ざしが眩しくなるころには、
お腹が空いて当然なのです。
弱い生きものであることが露呈してしまった今では、
もうどう取り繕っても、作品を仕上げることは出来ないでしょう。
こんなにも弱いのにどうしてまだ強がるのでしょうか?
作品の中だけではまだ戦えると思いたいのでしょうか?
敗北の味を深く味わうだけだというのに、
そこで勝利しても、一層弱くなった僕が残るのみだから、
執筆という戦いを挑んでも、
その後に残された虚無感は埋まりません、
だからエロスが残ってます。
お腹が空いたと同じように、
女の子を求めます。渇望します。
気持ちの悪い生きものに成り果てるしかありません、
かろうじて人を保っています。
いつだって確認がとりたいのです、
弱い生きものだから保護してほしいと、
どんなときだって助けてほしいのです。
あなたが欲しいのです。
究極的には欲求を叶えたいのです。
ずっと気持ちよく心地の良い時間を過ごしたいのです。
でもそれもかないません、
女の子が溢れだす世界があって、
そこからまだまだどんどん女の子があふれ出て、
欲望を満たしてくれる装置の発明が待たれます。
幻滅される覚悟はありません、
欲求不満に陥った時、
それを継続すること自体が闇なのです。
病みです、罪でもあり、詰みなのです。
人生詰んでしまったなって感覚があります。
どっちに転んでも地獄が待ってるような悪寒。
砂漠の夜のような冷たさが待ってます。
あーセックスしたい。
次回はエロスを求めたい!




