表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
135/217

〜スカイとレイジン〜

「スカイだな、レイジンだ!何か用があるのではないか?」

「……アンタはオレのこと「宗谷斗真」って言わないんだな」

「……ツラい過去を無理に思い出す必要はない、大切なのはこれからどうするかだ!」


「ツラい過去?……まあ、でもアンタが言ってることには同意する!オレはこれから「魔将校四席インディゴ・ヴェイル」を殺すつもりだ!どこにいるか知りたい!」


「――!まさか……お前がセブンか?」


「……ああ」


「……随分と吹っ切れたものだ……お前に人が殺せるとは……だがインディゴは強いぞ!」


「問題ない、戦い方は体に染みついていた……負ける気はしない……それがたとえアンタでもね!」


「……素晴らしい……よくぞここまで覚醒したものだ」


「前のオレがどれだけ「あまちゃん」だったか知らないけど、セブンは容赦ないよ!」


「……スカイ、お前の目的に協力する!だから我々の「仲間」になってくれ!お前のチカラが必要だ」


「……「仲間」か……オレの目的は「全ての悪を殺すこと」!もしオレが「悪」と判断したら「仲間」だろうと容赦ないよ!」


「それでいい!我々の目的は「ラビストリップ」を完成させること!無駄な「悪」は排除して構わない……むしろ助かる、だがインディゴは「エドル派」だ、殺るならうまくやってくれ」


「ラビストリップの完成?まだ完全ではない?」


「そのための「スカイ」、お前と「クレアーレグローブ」だ!だがまだ足りない……もう少しだ……お前がこっちにいるならきっと「成就(じょうじゅ)」する!」


「……「仲間」かどうかはまだ判断出来ないけど……とりあえず「インディゴ」だ!インディゴと「闇金融の頭領」の関係性と情報を!」


「……結論から言おう、「インディゴが頭領」だ!やつを殺せばガーリア帝国の「闇金融」は瓦解(がかい)していくだろう……まあそれと同時に経済にも(しわ)寄せがくるが我々は気にしていない……殺ってくれ!」


「そうか……やっと見つけた……」


「スカイ……お前に死なれたら困る!だから言っておく、ヤツの「武装具」は発動させるな帝国も滅ぼしかねん……巻き込む可能性もある……「守りたいモノ」もいるだろう?殺るなら暗殺だ!」


「……わかった」


 宗谷くん……あなたはいったいどんな経験をしてきたの?セブンという存在になって何故そこまで出来るの?人を無意識で助けるようなあなたが「悪者」になってでも創る世界って……そこにあなたは「存在」してるの?……救いたい……わたしには強いチカラは無いけど……あなたが助けてくれたように……わたしもあなたを救いたい

  

 

ここまで読んでもらえて嬉しいです


毎日投稿心掛けていますが更新情報出しますのでよかったらこちらのフォローもお願いします


イラストのイメージも投稿してます

Xアカウント

https://x.com/rokisodaakine

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ