表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/57

どM竜王

 81層目…身体の緑色は変わりませんが、ゴブリンの頭の上に王冠が被ってます。


 これが俗にいうゴブリンキングかぁ。


 確かに、図体も大きくなった。


『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 もしかしたら耐えるのかなと思ったけど…あっけなく消し炭になった。


 82層目…ミミックキングであっているのかな?


 宝箱が木から金に変色している。


 まぁ変わらず、『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 金が溶けて、これは…モザイクが必要だ…。


 83層目…キングスライムかな?スライムの頭の上に王冠乗ってるし


『雷魔法 雷電極弾サンダーボルト


 耐えられるのは分かっていたから…


『雷魔法 雷電極弾サンダーボルト


 2発で仕留めたっ!!


 84層目…スケルトンキング


 スケルトンの上に、王冠が載っていた。


『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 骨が溶けていましたっ。


 85層目…コボルトキング


 ってか、あれ完全に人じゃね?なんかふんぞり帰った嫌なおっさんになってる。


 無性に1発で倒したくなったので、自分に魔法を打ち込み、威力を高めた上で、


『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 炎の色が白くなっていた。なるほど…こんな感じであげればいいのか。


 86層目…オークキング


 わ、私の大好物!!!


 あ、あれ、また土下座…そして扉の方を指さして…あー…わかったよ…


 87層目…モコズラビットキング


 なんか更に大きく丸くなっていた。


『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 ふわふわの毛が黒い塵になっていた…


 88層目 アークガーゴイル


 紫色の身体になっていた。


 こいつは気をつけなれば、痛い目を見る。


 念には念をということで自分に自分の魔法を打ち込み、紗夜の『限界突破リミットブレイク』で威力を上げる。


『炎魔法 爆炎業火インフェルノ


 うん。綺麗に焼けたみたいっ!!


 89層 クイーンサキュバス


 …ロリの方が好きだったな…。


 男なら引っかかりそう…と心で思いながら容赦なく『炎魔法 爆炎業火インフェルノ』を当てて消した。


◆◇◆◇


 90層…竜王は強いけど…あまり期待していない。


 赤竜王だけが唯一まとも…だった。


 緑竜王は、欲望を丸出しにした知能指数がかなり低い変態


 青竜王は、儚い雰囲気だして口から出るのはアレなただの変態 扱いづらいだけ合って、緑竜王よりタチが悪い。


 さて、今回は黄竜王か…


『何をしておる!!!さっさと入ってきて、わしに渾身の一撃を入れないかっ!!たるんどるぞ、若者、さっさと、早くわしにとてつもなく強い攻撃を打ってみよっ!!』


 この竜王達、個性強すぎるんだよなぁぁぁぁぁぁ。竜王…それは、本来、暴虐無人であるとか、最強とかそういうのじゃないのかなぁ?


 それにドMキャラは、2人もいらないんだよっ。巣へ帰れよ…!!


『変態な方のドMじゃないわいっ!!わしは、お主の手持ちの中で最も強い攻撃を受けてみたいだけじゃっ!!決して、他意はないっ!!』


 他意しかねーじゃん…かぁ。しかも変態な方じゃなくて本物のドMだったし…。


 まだ変態の方が良かったよ…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ