主要人物・用語紹介 (2章終了時点まで)
自身の整理がてら用意してみました vol.2
2章時点までのネタバレを含みますので未読の方は先にそちらをお読みいただければ幸いです。
■人物紹介
・カイル=ウェストラッド
主人公。青く澄んだ瞳と茶色の髪を持つ青年。
師匠であるジルとの五年間の旅を経て色々と逞しい青年へと成長した。
長旅の中で伸び放題だった髪を後ろに結い上げており細めのポニーテールのようになっている。顔立ちも徐々に凛々しくなってきた。
魔法に関しては自身と『天雷』との相性が良いと感じている。とはいえそれだけではなく、旅の中で構築した幾つもの魔法式を使った変幻自在の魔法戦もまた得意とする。
剣術に関しては師匠であるジルからマンツーマンで叩き込まれた結果、ジルに僅かに迫りつつある領域まで達した。魔法を組み合わせればあるいは……?
最近あまり魔道具を触れてなかったのでコスターに戻って少しだけフラストレーションが発散できた。
・エミリア=フォーセット
ノアード王国辺境にある村の出身で、肩まで伸ばした黄金色の髪と翡翠の瞳が特徴的な少女。礼儀正しくつつましやかだが割とおっちょこちょいな部分が多く、貧乏くじを引きがち。
魔力等級は青であり、師事しているカイルのおかげもあって徐々に魔法への理解を深めている。
得物は2章終了時点で剣から弓へと変わった。レーナ曰く、「弓の扱いに天賦の才がある……かもしれない」とのこと。
ウェストラッド一家と非常に仲良くなった。ミリスからお姉様と呼ばれて満更でもない。
・ミリス=ウェストラッド
カイルの妹で、ウェストラッド家の長女。
腰まで伸ばした茶色の髪と、青く澄んだ瞳の美少女。
ウェストラッド家の英才教育のおかげか若干五歳にして既に礼節ある行動ができている。とはいえまだまだ好奇心旺盛な年ごろなので、色々なことに興味を示す。魔法もその一つ。
当初カイルと初めて対面した時は緊張と不安ばかりを感じていたが、彼が自身に魔法を教えてくれたことをきっかけにその壁はなくなっていった。
今ではお兄様大好き。彼についてきたエミリアともコスター滞在中に姉妹のように仲良くなり、お姉様と呼ぶようになるくらい大好き。
・アルバート=ライズボロー
ルダスの街で主人公たちが出会った、ノアード王国騎士団の古株騎士。
歴戦の戦士としての風格と威厳、そして謙虚な姿勢からノアード王国民からの信頼はとても厚いらしい。
料理が趣味で騎士団の皆によく手作りのお菓子を配っているとかいないとか。
・マティアス=シュタインベルク
アルバートの話から出た、『闇の魔法』を扱うという騎士。
ノアード王国騎士団の一員であり、主に荒事担当ということまでは判明しているが、その他についてはほとんど不明。
この先の冒険で一体どのように関わってくるのだろうか?
・白ローブの者たち
不明。
・見えざる神の手と呼ばれる男
不明。
■用語紹介
2章内では特段解説すべき用語は話内で解説したかな? と思っておりますが、何か解説が必要なものがあったらコメントなどでリクエストして頂ければ追加する、かもしれないです。




