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洋食店Buono!異世界へ!  作者: 桂木 響也
1/6

プロローグ

どうもー!!

少しづつですが書いていきます!!

良かったら見てください!!

あと指摘もください!!

宜しくお願いします!!

カラン。


「「ありがとうございました!!」」



「ふぅ、流石は日曜日。

結構バタついたが取り敢えず一息ついたな。

皆んな!さっさと片付けて休憩すんぞぉ。」


この人は【高崎 綾乃】年齢不明。(多分30くらい?)

身長162センチ。髪はミディアムで鮮血の赤。

我がBuono!の女性オーナーだ。

女性なのに男勝りでそこらの男より男気を感じさせ、皆からの信頼も厚い。

仕事以外の時はいつもタバコを蒸している。


「「うい!」」

「「はぁーい」」


オーナーの指示で一斉に皆が作業し始め、あっという間に片付けを済ますとスタッフ一同がフロアの席に座っていく。

そこへいい香りを醸し出す料理が運び込まれる。


「皆んな昼飯だよ~」


皆がその香りに目を輝かせる。


この人は【神谷 玲】年齢25

身長176センチ。髪は栗色でサラサラミディアム。

Buono!のパティシエだ。

主にデザートを担当しているが必要に応じて色んな部署も担当する。

中性的で容姿端麗。

何時もフワフワニコニコとしている。

そして謎な部分も多いが、いざという時は頼りがいのある我が店のお兄さん的存在だ。


我が店Buono!スタッフはファミリーと言う言葉を重要視していて、食事を皆で取り交流する機会を設けている。


「今日はコウチン特性のハンバーグだよ!」


「コウチン言うなっつってんだろが!!」


コウチンこと【田辺 光一】年齢25

身長182センチ。髪は短髪の黒。

顎髭を生やし綺麗に整えている。

Buono!のセカンド。

副料理長で主に皆の指揮をとる役目を果たしている。

光一さんは玲さんの真逆、男臭さのある濃い男前だ。

性格は荒々しく見えるが根はど真面目で感受性豊かである。


「気にしない、気にしな~い。

ねぇ~ヒナタ。」


「そうだね~お兄ちゃん。

光一さん、そんなこと気にしてたら将来ハゲますよぉ~。」


「ハゲてたまるかぁ!」


「あれれぇ~?そう言えば立花さんは何処でしょぉ?」


【神谷 日向】年齢17

身長148センチ。髪は栗色でポニーテールをしている。

Buono!のホールを担当するバイトスタッフ。

玲さんの妹で同じくフワフワニコニコしている。

そして何より激可愛のロリロリだ。

本人は見た目が年齢より遥かに下に見える為、気にしているのだがBuono!店に訪れる客は日向目当てで来る客も少なくはない。


「また裏で寝てるんじゃないか?」


光一さんが日向に答えるとオーナーがタバコを溜息交じりに蒸す。


「またか。

山田、すまないが起こしてきてくれ。」


「はいはい!山田に任せてくだせぇ!」


【山田 凛花】年齢17

身長153センチ。髪は紫がかったパッツンショートボブ。

日向と同じくBuono!のホールを担当するバイトスタッフ。

容姿は悪くないのに何故か昔の岡っ引きのような話し方をする少女である。

何でも意気込みはあるが失敗も多い。


そそくさと立花さんを迎えに裏に行こうとする山田さんを光一さんが呼び止める。


「山田。

戻って来るときにキッチンにあるサラダと取り皿も持って来てくれ。

けどあれか、立花連れてこなきゃならねぇもんな‥。

そうだ、美鈴!

すまないがお前も一緒に行ってやってくれ。」


「しかたないわね。」


【足立 美鈴】年齢17

身長156センチ。髪は金色ツインテール。

同じくBuono!のホールを担当するバイトスタッフ。

外国人とのハーフらしく容姿端麗スタイル抜群。

だが何かと自信家でツンツンしている。

そのツンデレがいいのか、美鈴さん目当ての客も多く存在する。


美鈴と山田さんは裏に向かうと裏口からドッガシャアン!!と何やら激しい音がしたが、すぐに戻ってきた。

一体なんの音だ?


「サラダと取り皿。

持って来てあげたわよ。」


「ありがとう。」


光一さんが御礼を言うと頬をほんのりと赤くしツンデレ振りをみせる美鈴。


「べっ‥別に大した事ないわよ!」


それを他所に、その横で人形の様に伸びた物体を引きずる山田さんが現れる。


「姉貴!連れてきやしたぜ。」


山田さんはオーナーを何故か姉貴と呼ぶ。


「その姉貴と言うのをやめないか?」


それに対してオーナーは少し苦笑い気味だが、其処は広い心で受け止める。


「まぁいい。

そこに座らせな。」


「了解でさ!」


ドカッ!!と荒々しく山田が物体を席に座らせた。

山田さんは見た目に似合わずかなりの馬鹿力なのだ。

その力加減が苦手なのか500円玉を立てに持つと潰してしまうそうだ。

一体どういう原理だ?


「ぬぅ、なんだ?」


頭を抱え立花さんがさっきの衝撃で目覚め顔を起こすと頭から血を流していた。


「立花さん、ご飯ですよ。」


それを物同時もしない玲さんと一同。

いや、気になるでしょ!!


「おお、‥そうか。」


立花さんは抱えた手の感触に違和感を感じたのか手を確認し血が出てることに気づく。


「っつかなんで頭から血が?」


なんでか分からんが恐らくさっきの物音だろうよ!山田さんが何かしたんでしょうな!立花さんの反応は!?


「まぁ‥いいか。」


「いいのかよ?!!」


思わずツッコミを入れてしまう僕。


「ほっとけば‥とまる。」


「そういう問題なんですか!!?」


【立花 響也】年齢30

身長189センチ。髪はプラチナブロンドでロング。調理場に立つ時のみ後ろに髪を纏めている。

だから今は長い髪を(本来は綺麗な筈の髪を)ボサボサの状態で降ろしている。


Buono!のグラン・シェフ。

グラン・シェフとは簡単に言えば総料理長で店に出す者全てを統括している。

通常、普通のホテルなどのグラン・シェフなら自ら調理場に立つ事はなく、立つとしたら‘サミット’だとか国賓クラスの方の料理を担当する時ぐらいなのだが、うちBuono!は従業員が少ない為グラン・シェフも日々調理場に立つ。

こちらもハーフだそうで、物語とかにでてくるエルフのような超絶イケメンであり、各料理コンテストというコンテストに優勝し実績も持ち合わせているのだが

、仕事以外では殆ど寝ているか寝ぼけている。

仕事中は切り替えるのか、いつも冷静でクールな一面をもっている。

いや、ただ単に口下手なだけなのかもしれないが‥。


そしてツッコミを入れてるのがこの僕。

【今村 春斗】年齢16

身長170センチ。髪は黒髪ショートでやや癖毛。

Buono!の新人アルバイトで最年少になる。

容姿は美男美女に囲まれるがいたって普通。

さらに目が悪いのでメガネを着用だ。

決して羨ましいとか思ったりしないぞ!


「皆んな揃ったな。

じゃぁ昼食としよう。

手を合わせて、」


オーナーの掛け声で皆が手を合わす。


「「「いただきます!」」」


〇〇

そして皆が食べ終わり片付けを済ますとまだ午後の開店時間まで一時間程あり、この時間は其々の自由時間である。

さーて、僕はこの時間に日課のスマホオンラインゲームでもおっ始めますか!とスマホを開くと、何故かアンテナが圏外の表示だった。


「あれ?何で圏外?」


思わず溢す僕の言葉に光一さんが反応する。


「え?お前も圏外か?」


「光一さんもですか?」


僕達の会話に回りも交じり反応する。

どうやら皆んなも圏外になっているようだ。

一体どうなってんだ?

ここら一体だけサイバーテロ?

な、訳ないよね?


そんな時、入り口の扉の鐘が鳴る。


カラン!


誰だ?closeかけ忘れてたかな?

僕は入り口に向かう。


「すみません。

午後の営業はまだなん‥で‥


!!?」




さぁバタバタ劇が始まるよ!

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