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二つの勝負の行方は如何に

久しぶりの投稿

言い訳させてもらうと、大学でアニ研に入っていましてコミケに出す小説を書いてたから遅くなりました。

理由になってないですね。はい。

ま、文章作法とか教わったので前よりは見やすくなったと思います。

今までのやつはめんどくさいので直す気ないです。

というか、感想ください。

 結論から言おう。 嫌な予感は的中した。

社長は企画という名のとんでもないゲーム? を提案してきた。

「期末テストで全員学年十位以内に入れなかったら夏休みに無人島で一週間サバイバルね」

とのたまいやがった。

 海人と舞香はテストのほうは関係ないが高校生組の誰かが十位以内に入れなかった場合、一緒にサバイバル参加だそうだ。 ……子供にもまったく容赦がない。

 ちなみに全員の学力だが、絶望的なのは俺のみである。

 言われた当初は行われていなかったが、後日の中間テストにおいての順位は三百二十人中美春一位、光士十五位、秋奈一位、結良ちゃん三十位、そして俺は……百六十位だ。

 この事実を言った瞬間、みんなの顔が青ざめていくのがよくわかった。

 サバイバル……実際どのようになるかわからないがあの社長が行うサバイバルなどやばいことになるに決まっている。 しかし、光士を除きみんな少しやる気に満ちている。それはおそらく成功した場合の社長からのご褒美があるからだろう。

「でも、罰ゲームしかないと嫌だろうから成功したらどこでも好きな場所に旅行させてあげる。 もちろん旅行で発生する費用は『全部』私持ちだよ」

費用を全部社長が持つ、これが皆の特に美春のやる気を引き出したのだろう。俺はインドア派なので実は成功してもあまり嬉しくはない。 しかし、サバイバルは絶対回避しなければ死ぬことはなくともそれに準ずる程度のことは起こるかもしれない。 そのためにも頑張らなくてはいけない。


 ところで話は変わるが、近藤誠司という男を覚えているだろうか?俺は忘れていた。

 思い出したきっかけは生徒会選挙のポスターだ。

 近藤誠司と有馬清真の名前を見て思い出した。

 今まで忘れていた人間が言うのも難だが俺は近藤誠司に勝ってもらいたい。 何故かといえば有馬清真という男……というより正義の神というあいつの思い通りになってほしくないという気持ちが大きい。 あの時の苛立ちだけは忘れられずにいたからだ。というわけで社長にどうにかしないか? と提案したが断られた。 いわく「あいつが無理にでも押し通そうと思えば通せてしまうから対処しても大して意味はないよ」だそうだ。 そう言われても俺はあの野郎が当選するのは嫌だ。

「というわけで、お前に協力しよう」

「ほ、本当に手伝う気があるんですか?」

 近藤が問う。

「あぁ、もちろん」

「だが断る」

「何故だ!?」

「冗談です。 でもすることはないですよ」

「そんなもんなのか」

「そうです」

「しかし、前の時みたいなチャラさがないな。 病気か?」

「そんなわけ無いでしょう。 これから生徒会長になろうっていうのにそんな感じにしたら当選するものもしなくなりますよ」

「そりゃそうだ」

「まぁ、お気持ちだけでありがたいですから」

「それじゃ、勝てよ」

「はい。 清き一票をお願いします」

「正直俺のはあまり清くはないがお前に入れよう」

 最後の一言に近藤に若干引かれた気がしたが俺は気にしない。


 閑話休題。


 後日、俺の家で勉強会が開かれることになった。

「なんで俺の家?」

と言うと皆「え? それ以外に選択肢が?」という反応だった。

 別にいいんだけどさ。

 さすがに舞香と海人それに社長はこないように言った。

 三人とも不満そうだった。特に社長は「こんな企画にしなければよかった」とぼやいていた。

 来るのは拒んだものの実際の知識の量で言えばこの三人は高校生組より圧倒的に持っている。海人も舞香もAIの時の記憶を引き継いでいるらしいからネットで拾い集めた情報がたくさんある。社長は言わずもがなだ。

 しかし、この三人が来るとなれば絶対に遊ぶ。社長は望んで邪魔をしてくるだろうからこないように言ったわけだ。

 そして、俺の家で勉強会をしているわけなのだが……別に俺の家でやるのをダメだと思っていない。ただ、開始からずっと無言だし、全員教科が違うって意味あるのか? 秋奈なんか寝てるし。というわけで企画者である美春に話を聞くことにする。

「なぁ、四季」

「何?」

「集まってやる意味あるのか?」

「あるわよ。 互いに監視できるじゃない」

「秋奈、寝てるぞ」

「いいのよ。 後で私が教えてあげれば満点取るような子だから」

「姉妹揃ってすごいことで」

「すごいのは秋奈の方よ」

「学年一位とってる時点でお前も十分すごいだろ」

「……そうね」

すごいことを認めてる割には自信なさげな表情に見えた。

「そういえば、白城君に無駄口を叩いている暇があったのかしら?」

「……ありません」

「なら口を動かさず、頭と手を動かしなさい」



 結良ちゃんが勢いよく手を上げる

「す、すいません。 わからないところがあるんですが…」

「よし、俺が」

「白城くんは自分のことをしなさい」

「はい」

 美春結良ちゃんに勉強を教えている。……羨ましい。

 結良ちゃんの近くに行って癒されたい……。

「……きさん、白城さん」

「あ、なんだ? 光士」

「口には出てませんが、考えていることが顔に出ていますよ」

言われて俺の顔が羨ましそうにしていることに気づいた。

「……すまん。 ありがとう」

「いえいえ」


日が傾き夕日が窓から差してくる

「今日は終わりにしょうか」

三春の提案に皆、賛成する。

「ふぁ~あ。 何? 終わったの?」

秋奈が起きた

「あー。 疲れた」

「お前、寝てただけだろ」

「違いますよ。 睡眠学習をしていたんですよ」

「そうかい」

「秋奈はいいとして、皆十位以内に入れそう?」

「おそらく大丈夫です」

「わ、わたしも。 自信はないんですけど…」

「無理だ」

 俺がそう言ったら全員が大きくため息をついた。

「前にも言ったと思うが万年中間順位に居るのに少し勉強したぐらいで十位以内に入れると思ってるのか?」

「でも、入れなきゃサバイバルよ」

「わかってるけど、無理なもんは無理だろ」

「学年十位以内にも入れないの?」

「ああ、入れない」

「情けない男ね」

「やっすい挑発だな。 実際情けない男だしな」

 我ながら残念な思考だ。

「……入れればタダで旅行に行けるのよ。 しかも、かかる出費は全額出してくれるのよ」

「俺はインドア派だから行けてもそんな嬉しくない。 サバイバルよりはマシってだけだ」

「ぐぬぬ……!」

 やばい、美春が切れそう。だが俺に美春の怒りを抑える術はない。 おそらくここで十位以内に入るって言えば丸く収まるんだろうけど、出来もしないことを言って入れなかった時にまた怒りを買うぐらいなら正直に言ったほうがいいと思っての事なんだが……。

「先輩って馬鹿なんですね」

「ストレートだな! おい!」

「先輩はおバカさんなんですか?」

「結良ちゃんまで……」

「皆さん、それは前聞いてわかっていた事なんですから言わなくても」

「フォローになってねぇよ!」

「フォローする気なんてさらさらありませんから」

 チクショー! だが見返す気にもならない俺って……。


「あの、先輩」

「なんだ? 結良ちゃん」

「あの……その……頑張ってください!」

「うん、まぁ、頑張るつもりだよ」

「そうではなくてですね、その……」

「『十位以内に入ってみせるという気概を見せてください』。 と言う事よね、結良ちゃん」

「え、えっと、そういうことです」

「そう言われてもな、できないことをできると無責任に言えるわけないしな」

「そうじゃないんですよ。 できなくても絶対やってみせるぐらいの気合を見せてください」

「だから……!」

「言い訳がましいですよ! そうやってできないと言って逃げてるだけじゃないですか」

「頑張らないとは言ってないだろ」

「最初から無理だと言ってる時点で先輩の頑張る気なんてゼロに等しいです」

 くっ……言い返せない。

「お姉ちゃん」

 秋奈は美春を呼んで耳元で何か話している。そして、こちらを見て少し笑ったような気がした。

「先輩覚悟して下さいね」

 な、何をだ! とはなんか怖くて聞けない

 このまま解散ということになった。 そして、家に出る前に結良ちゃんが話しかけてきた。

「私、先輩のこと信じてますから」

「あ、あぁ。 なんかごめんな。 情けない先輩で」

「いえ、そんなことないですし、先輩なら大丈夫ですよ」

「ありがとう、結良ちゃん」

「どういたしまして」


 俺は今、普通の男子高校生から見たらとんでもなく羨ましがられる状況にある。

 朝、四季姉妹が俺を迎えに来たのである。 あんな美少女二人が俺のところに迎えに来てくれるのだから、嬉しいことこの上ないだろう。 しかし、あくまで目的は勉強なのである。あの二人は登校中延々と問題を出すのだ。 間違えれば罵られるもしくは殴る蹴るなどの暴行を加えられる。 しかも、これはホームルームが始まるまで続く。 これを羨ましいとか言う奴はマゾだ。 さらに、昼休みも放課後もすぐ連れ去られ勉強漬け。 抵抗もできずただ頭に知識を入れるようにさせられた。 ただ、俺も必死にやらないとあの姉妹も怖いが社長主催のサバイバルゲームも恐ろしいので結構頑張っていた。 

一週間を超えたあたりからこの状況にだいぶ慣れてきた。 間違えると相変わらずひどいが。 今まで適当に聞いていた授業もそれなりに頭に入るようになったな、と思い始めるようになっていた。

 

 テスト当日

 俺の手は今までになく、すらすらと動いていた。 これはいけるかも知れない。 あの地獄のような日々は無駄ではなかったわけだ。 

 テストが終わったとき、俺は今までにない充足感を味わっていた。

「どうだった?」

 美春が話しかけてきた。

「十位以内かは知らないが、とりあえず今まで一番いい出来なのは確かだ」

「そう。 頑張ったわね」

「あぁ、頑張ったよ。 怖かったからな」

「そんなに社長のサバイバルゲームが怖かったの?」

「あぁ、そうだな」

 怖いのはお前もだよ! ボーっとしてるとすぐ怒られたしな。 本人目の前にして言うことはないがな。

「ま、あとは結果を待つばかりだ」

 今までここまでできたことがないからわからんが、可能性はなくはない感じがしている。

 社長が教室に入ってきた。 正確にはここの担任だが

「さっさと体育館に行きなさい。 全校集会よ」

 生徒会選挙の説明とかだったか? みんなだらだらとテストが終わった解放感とともに体育館へと向かった。

 体育館はすでに人でいっぱいだった。 テストが終わった直後ということもあってか、一層騒がしく感じる。 先生たちは、静かにと声を上げる。 それで静かになるのだから、この学校の生徒はマシなほうなのだろう。 開会式やら校長の話やら退屈な時間が流れ、部活動の壮行会も適当に済み、いよいよ本題(もっとも俺の中でだが)。

 正直推薦者の言葉はどうでもいい。 実際、当たり障りのないことしか言わなかった。

 先に演説を始めたのは、近藤誠司だった。 あいつは良くも悪くも普通な演説だった。

 先ほどの推薦者と大して変わり映えのしない、つまらないそして堅実な演説だった。

 この学校の伝統を守りより良くして行こう、とかそんな話だ。

 何かが起こるわけでもなく(起きたらいやだが)有馬清真の演説になった。

 そして、奴の言葉に誰もが反応した。 興味なさそうにしていたやつも寝ていたやつも

 隣のやつと話し込んでいたやつも。 その一言に耳を疑った。

「僕が生徒会長になった暁には、風紀委員を設置します」

 風紀委員……風紀を守る生徒を指すわけだが、この学校にそこまで品行方正の悪い奴が……いるな。

「皆さん、風紀委員は堅苦しく面倒なものだと考えになる方が多いでしょう。 しかし、ここ最近裏生徒会なる、この学校の風紀を大きく乱す輩がいます。 それを取り締まるためにも意識を高めなくてはならないのです。 さらに言えば、自分たちで校則を守ることにより、先生方はしないと信用はしてはいますが、先生方からのハラスメント行為からも守れるでしょう」

 この後もしばらく演説が続いた。 刺激的で面白い演説だと思った。 しかし、他の人は風紀委員という存在を嫌うだろう。 誰が何と言おうと嫌なものは嫌だからな。 だから俺は、近藤誠司の勝利を確信した。

 その後、教室にて投票が行われた。 一部の人は話し合いながら決めていた。 ちょっと盗み聞きした限りでは、やはり有馬清真は今回の件で少し嫌われたように思われた。 今まで培ってきた信用もだいぶ崩れただろう。

 終業式にて結果発表されるそうだ。 近藤誠司の勝利は目に見えているがな。

 

 その前に、テスト結果が返ってきた。 一応、すべて八十五点以上をとれていた。 今まで間違いなく最高点なのだが、不安がぬぐえない。 他の奴らの点数が低いことをただ祈るばかりだ。 しかし、各教科の先生はみなよく頑張ったと言ってくれたが、社長がものすごくいい笑顔していたから、もうだめなんじゃないかと少し思い始めていた。

順位は成績表と一緒に帰ってくる。

俺の中ではすでに諦めムードが漂っていた。

「なに、しょぼくれた顔してるのよ」

「たぶん、十位以内に入れてなさそうだからな」

「なんでそんなこと言えるのよ?」

「お前も見たろ、あの社長の満面の笑み。 俺が十位以内に入れなかったのを喜んでるんだ」

「そうとも限らないでしょ。 ほら、成長がうれしいとか」

「ありえなくはないかもしれないが……ないな」

「何でよ?」

「あの人俺をおちょくるの好きなんだよ」

 美春は覚えがあるのか、ひきつって笑ってた。

 みんな、ごめん。 俺のせいでみんなひどい目に合うかも。


 終業式

 夏休みの諸注意だとか校長の話だとか、どうでもいい話を聞き流しながら、かったるい時間を過ごしていた。

 誠司の勝ちに決まってるだろ、と思いながら、少しそわそわしていた。

「それでは、――期、生徒会長当選者を発表します」

 確信しながら、心臓の鼓動が早くなる。 手に汗がにじんでくる。

「――期生徒会長は、二年B組、近藤誠司さん!」

 よっしゃー! 声は出さなかったが、思わず小さくガッツポーズをとってしまった。 おかげで周りに変な目で見られてしまった。

 勝利を確信していたのに、この緊張具合。 期待するとこんな気分になるんだな。

 勝利の余韻に浸っていると、PTAの会長さんだか何だか知らないけどお偉いさんが壇上に上がった。

「この度、近藤さんが生徒会長に選ばれましたが、有馬さんが提案した風紀委員を設置することになりました」

 周りが騒がしくなる。 当然だ、おれも少し腹が立った。

「みなさん、落ち着いてください。 私どもPTAと教員、保護者の皆様が有馬さんの風紀委員設置に賛同したので、設置することになりました」

 ちょっと無理やりすぎないか? いくら、多くの人が賛同したからと言って生徒抜きで決まるものなのか?

「みなさんにはご理解のほど、よろしくお願いします」

より一層騒がしくなる。 ふざけんな! とヤジも出てき始めた。

「黙ってください!」

 全校生徒が横にいた人物を見る。 有馬清真その人だった。

「みなさんは、風紀委員設置にご不満のようですが、みなさんはこの学校をよくするために何かを考えましたか? 行動しましたか? 僕は何もせずただ自分が望まないようにならないことを嘆き、人にあたる人間が嫌いです。 ご不満があるのなら、意志を持って行動してください。 何もしていない人にこの学校をよりよくするための行動を邪魔する人は許しません! 以上です」

 有馬は一呼吸置く

「それと言い忘れましたが、風紀委員長に選ばれました二年D組有馬清真です。 よろしくお願いします」

 周りがどよめく。 俺も驚きを隠せない。 社長が言っていたのはもしかしてこのことだったのだろうか?

 有馬が怒鳴ったせいか、少しばかり生徒も落ち着きを取り戻し、そのまま終業式は終わった。

 そして、見るのが怖いテスト順位。(成績は案外どうでもいい) さっきの風紀委員のこともあり、内心落ち着かないままだ。

「白城くん」

社長が俺の名を呼ぶ。 一人一人呼んで、全員と一言二言交えていた。 それでいま、呼ばれた。

「今回は本当に頑張ったねぇ」

社長の笑顔がとても怖い。 俺は社長が見せている結果を見る。

 成績が軒並み四を超えていた。 普段三ばかりのために若干嬉しかった。 そして肝心な順位は……………………学年じゅ、十五位

「何をそんなに落ち込んでいるの? 前回の結果に比べたらすっごい成長じゃない」

「い、いえ、別に落ち込んでるわけじゃないです。 は、ははは……はぁ」

無理やり笑うしかなかった。 乾いた笑いが、騒がしいのせいで教室内に響き渡ることはなかった。

「ほら、席に戻って。 これからも頑張ってね」

俺は返事をして、ゆっくりと席に戻った。

「結果はどうでした?」

光士が聞きに来た。

ちなみに、光士の順位は五位だった。 

「俺の態度を見てりゃ、なんとなくわかるだろ?」

「えぇ、まぁ」

とりあえず、俺の順位を見せてやる。

「うわ、惜しいですね」

 本当に惜しいと思っているのか、怪しいトーンで話す。 少しばかり腹が立つ。

「駄目だったのか……」

美春も俺の順位を見て落胆したようだ。

 ちなみに美春の順位は一位。 相変わらずすごいやつだ。

「悪いな」

「私も秋奈も手を尽くした。 あなたもそうでしょう?」

「まぁな。 今までで一番勉強したよ」

「なら、仕様がないでしょ」

「意外だな。 俺はお前が一番怒ると思ってた」

「手を尽くして駄目だったのなら、諦めもつくわ。 手を抜いたのなら容赦はしなかったけど」

「俺はちゃんとやったからな」

「わかってるわよ」

俺はひとまずの安心を得た。 社長のサバイバルという謎の恐怖が待ち受けているがな。

 秋奈も美春とほとんど同じ態度をとった。 これまた意外。 ま、怒られなくてよかった。

 果たして、社長は何をやらせたがるのか? お手柔らかに頼みたいものだ。


感想ください。お願いします。なんでもいいんで。

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