2 スクーターの思い出(スーパーDio)
スクーター買った当初、行動範囲が劇的に広がったのがうれしくて、めちゃめちゃ走りまくった。
ヤンキー君たちの真似をして、すり抜け・はみ出し走行当たり前だった。
右側通行?一時停止無視?スピード違反?お巡りさんに何回か捕まった。
信号で並ぶ。スクーター(H社)vs スクーター(Y社)
スタートダッシュは勝てる。でも最高速で負ける。
こっちは57キロくらいでリミッター。相手は推定60キロ。悔しい。
ちなみに法定速度は30キロだ。
下宿先から実家、スクーターで5時間くらいかかる(途中休憩込)
そこから酷道を登って登って登って…山頂で大勢のライダーさんから拍手で迎え入れられた。
若かったなぁ…
山の反対側を降りて降りて…登って…
軽井沢、夏なのに涼しい涼しい。
さらに登ろうかと…
エンジン垂れてきた…潮時帰ろう。
なお帰り道は山を極力回避。砂利道をスクーターはきつ過ぎる。
山頂=記憶あいまい、位置的には十石峠
酷道299号は令和現在整備され、少なくとも砂利道は残っていない
砂利道をぶんぶん登ってもエンジンは元気だった、ありがとう、世界のHONDA
砂利道に悪戦苦闘している自動車を何台も追い越していったんだ




