絶望的な現実
「雄太郎、新しい依頼だこれが最後になるかもしれん」
「えっ?」
「お主が死ぬかもしれん」
「次の依頼は狙撃主を破壊する依頼だ」
「わかりました」
雄太郎は、幹部に依頼としてスナイパーを破壊する依頼を頼まれるのであった 。
村に戻ると、
「あれ?みんないない」
家に戻ると、
「親父ーいないのかな?」
(ズズッ…)
「なんだ?」
下をみた。
「うわぁ…お、親父?」
「おい、親父親父…」
「誰だ!親父を殺したのは!!誰だ!」
機械音がした。
(ピーピー)
「まさかスナイパーが殺したのか!!」
「スナイパー必ず破壊する!粉々にする!…」
「他の家もやられてるんじゃないか?」
「淳也の家にいってみよう…」
雄太郎は、高村淳也の家に行った。
「じゅ、淳也?いるか?」
「誰だ!殺したのはお前か!」
淳也は、雄太郎に拳銃を向けた。
「雄太郎か、ならよかったお前の家は大丈夫だったか?」
「親父が殺された!!」
「淳也の家は?」
「俺の家は親父と母さんが殺された…」
「由利亜の家行って見ようぜ…」
「ああ…」
雄太郎と淳也は、由利亜の家に行った。
由利亜は、泣いていた。
「お前の家もか?」
「う…うん」
「お、おかあ…」
「言わなくていい」
「三人でスナイパーを破壊しよう!…」
そんな時苅間親子は、
「で、出来た…アサシンのハイグレードが!」
「はっはっはっはー」
「親父出来たよ」
「スナイパーで、村のほとんどを殺ったんだ!!」
「さすが、わが息子だ」
次の日
三人は、警察署の幹部の部屋にいた。
「幹部」
「なんだ?」
「俺らで、スナイパーを破壊する」
「わかったスナイパー製造基が」
「村の山の上にある小屋だ」
「わかった。行くぜお前ら」
「おう」
「うん」
三人は、警察署から村のはずれにある山を登り小屋を見つけた。
「中に入るぞ」
小さめにいった。
(ガラガラガラガラ)
(ガシャン)
「ん?」
苅間親子が気付いた。
「あ!」
「ス、スナイパーだ」
「やっぱりてめえか村人を惨殺したのは」
「許さねぇ」
「バーンバンバン」
「う、撃ってきやがった」
スナイパーが撃った弾が雄太郎の頬にかすった。
「てめえ許さねぇ!…」
「死ね!!」
(ザーン)
(バリバリガシャバーン)
雄太郎がスナイパーを切り、スナイパーは、破壊された。
「くそ!!」
「あいつら逃げやがった…」
(ピーピー!!)
「警察が来た」
警察と一緒に警察署に行き、幹部の部屋に呼ばれた。
「よくやった」
「…」
「次の依頼は…」