第1章 入学
初めて書きます。よかったらコメントください。
ここは私立野々宮高校。そして今日は入学式だ。俺こと園田 初は今日からこの学校に通う一年生だ。
「今日から俺の楽しい高校生活が始まるんだ。」そんなことをつぶやいていると、
「おっはよ~~、初、ビックリしたかい?」こいつは同い年で幼なじみである佐伯 詩保である。
「詩保は朝から元気だよな。羨ましいぞ。」「まぁね、でも初は元気ないよね。どうして?」
「校長の話をどうやってやり過ごそうかと考えていたんだよ。」「確かにそれは問題だよね。」
「だから貴様らはダメなんだよ。」「あ、聡志じゃん、はろー。」「グッドモーニングだバカモン。」
四島 聡志こいつも幼なじみである。ちょっと几帳面過ぎるんだが。
「いいじゃん別に~~。」「まぁそのくらいにしといてはやく行こうぜ。」
そう言って学校に向かった。
~学校~
この学校は、わりと金持ちの人が多い学校で有名なのだが、進学校としても有名だ。
そんな学校の校長の話はもちろん長い、どれくらいかというと、、、、、、、、ご想像に任せたい。
「あぁ~~眠い。」「寝てたね~~。」「あぁ気持ち良かったぜ!」「イバるなバカモン。」
「え~~~~~~~~良いじゃん。」「やる気あるのかお前は。天才のくせにもう少しちゃんとしろ。」
そう俺は天才だ。どのくらいかというとこの学校をトップで合格するくらいだ。
ちなみに点数は500点中495点という驚異の点数だったらしい、おかげで特待生扱いになった。
「まぁ私はそのおかげではいれたんだけどね....。あ、そういえば聡志は何番だったの?」
「3番だ。」「え、嘘、あの聡志が初以外に負けるなんて。誰に負けたの?」「あいつだ。」
そう言って指したのは、柳沢 真美だった。
「誰だあいつ?」
「貴様何をくちばしっている、柳沢コーポレーションの社長令嬢だぞ。」「そ、そうだよあの有名な。」
「だって興味ねーし。」「そんな大きな声だすんじゃない。聞こえるだろ!」
「もう聞こえていますわ、そこの1位さん、以後お見知りおきください。」「お、おぅ。」
「次のテストは負けませんわ。それではこれで失礼いたします。」
「いかにもお嬢様ってやつだなぁ。さすがお嬢様礼儀正しい。」「お前とは逆だな初。」「そうだね~~」
「うるさいな、わかってますよーーだ。」
そう言って教室に向かった。
~教室~
クラス分けは成績順で一番からじゅんに35刻み3クラスだった。つまり俺は1組1番である。
詩保35番だったのでギリギリだった。まぁ俺が教えたから当たり前だ。
「またお会いしましたね園田さん。」「あぁ、あんたかどうした?」「いえ、特に用は無いです。」
そんな会話をしていると、
「今からテスト始めるぞ、これで成績の悪い奴は学校を辞めてもらう。」
そう言って担任の平林先生はテストを配りだした。そしてテストが始まった。
~終了~
「あぁ疲れたなーーーー。」「余裕そうな顔で言うな!」「ったくうるせーな聡志。」
「では採点をするのでしばらく近くの奴と話しをしとけ。」
「園田さん、手応えどうでしたか?」「普通かなー。」「お前の普通は普通じゃない。」
そんな会話を30分くらいしていると、
「採点が終わったぞ。」その時後ろから「負けませんわよ。」と聞こえた。
「では一番から、園田、満点だ。柳沢、490、四島、485、........
佐伯、465以上全員合格だ。それでは全員帰ってよし。」そう言って先生は教室を出ていった。
「すごいサプライズだったな、聡志?どうした?」「どうしたじゃないだろう!満点ってなんだ?」
「そ、そうですよ。柳沢さん何者ですか?」「ただの凡人。」「「おかしい(だろ)(です)!」」
「まぁ二人とも落ち着け、とりあえず帰ろうぜ。」「そうですね」「そうだな」
「私だけのけ者にしないで~~~」「なんだいたのか詩保。」
そんな会話をしつつ家に帰った。
~家~
「ただいま、母さん、父さん。」そう言って俺は仏壇に手を合わせた.....
To be continued
作者はガンダムが大好きなのです。
今言うことでもないですが....あ、ダンガンロンパもです。




