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本編4話「なんか凄いと事になってた。」
ダラダラとスムーズに進みますね(?)
道中細かく書くのしんどいよ。
双子は村人に「いずれこの場所も戦地となる。」と言われ村を出た。
イルルとルルカは村を後にした。
一方暴君が支配する国では戦争反対の内戦が村人と兵士で行われている。
暴君は国民の家を焼き払い、国民を強制的に戦地に送還した。
慈悲は無い。暴君の国は元々資材が豊富なため、他の国では戦争でも
ジリ貧状態。暴君の一人勝ちになってしまう。
一体この世界はどうなってしまうのだろうか?
双子は森を抜け、まだ暴君の国や他の国も知らない隠れ里を
村人の村長に教えられて、招待状と共に、その隠れ里に向かう。
隠れ里の入り口はまるで熊でも住みそうな穴倉だった。
入り口に入ろうとすると、忍者のような人間が双子に刀を向ける。
すかさず双子は招待状を忍者に見せ、無事に隠れ里に入ることが出来るのだった。
作者は絶賛不定期の自宅謹慎中、理由はちょっとした精神疾患の末期らしい。
俺を楽にさせてくれ。