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紅茶カップルの小話
あらすじに同じく、Twitterで出会った140字小説に手を出し、投稿を始めたので、これからはこちらで投稿していこうと思います。
無断転載ではありません。
>>1❀紅茶カップルの小話
同棲しよう。
紅茶が好きな僕らの結婚数日前の誕生日、彼女から紅茶を貰った。
特別好きなフレーバーでもなく、僕はそれをほとんど消費しないでいた。
同棲して数日目にその缶を見つけた彼女に謝る。
「いいの。これははじめから私が飲むつもりだったから。」
笑顔で振り返る彼女は、千里眼の持ち主だった。
✿とある紅茶好きなカップルのお話。
Twitterには、試行錯誤したものがもう一つ投稿されています。