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140字小説集  作者: 綴木
1/4

紅茶カップルの小話


あらすじに同じく、Twitterで出会った140字小説に手を出し、投稿を始めたので、これからはこちらで投稿していこうと思います。


無断転載ではありません。




>>1❀紅茶カップルの小話


同棲しよう。

紅茶が好きな僕らの結婚数日前の誕生日、彼女から紅茶を貰った。

特別好きなフレーバーでもなく、僕はそれをほとんど消費しないでいた。

同棲して数日目にその缶を見つけた彼女に謝る。

「いいの。これははじめから私が飲むつもりだったから。」

笑顔で振り返る彼女は、千里眼の持ち主だった。




✿とある紅茶好きなカップルのお話。

Twitterには、試行錯誤したものがもう一つ投稿されています。

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