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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

私の彼氏は首なしダンサー

作者:桜森よなが
最新エピソード掲載日:2026/03/20
まこりんと呼ばれ、親しまれている美しい女の子。
その子が通う学園では、謎の現象が起きていた。
それは、授業中だろうと休み時間だろうと、先生や生徒が踊ってばかりいることだった。

古典の授業ではありをりはべりいまそかりと言いながら踊り、
化学の授業では水兵リーベ 僕の船、と言いながら踊り、
休み時間では踊りながら男子生徒が愛の告白をし、
昼休みでは、昼食を食べた後、腹ごなしにと女生徒たちが踊り出し……

と、学校の人々が狂ったように踊ってばかりいるようになってしまったのだ。
おかしい、昨日まではこんなんじゃなかったのに!

そう疑問に思うまこりんに、追い打ちをかけるように、変な怪談の話が舞い込んでくる。

旧校舎に首のない幽霊が出る……と。しかも何らかのダンスをしている……と。
放課後、まこりんは友達たちとその噂を確かめに旧校舎へ行くことにした……


※この作品はカクヨムにも投稿しています。
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