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プロローグ
目を覚ますと、暗い部屋の中だった。背中には固いマットレスの感触。視線を横へ移すと仕切りもなく剥き出しの便器が見える。反対側へ視線を向けると窓。頭がぼんやりとしていて思考がうまく回らない…ただ、なんとなく見覚えがある部屋だ。
空気を入れ替えたくて立ち上がり窓に近づくと鍵穴があり施錠されてることがわかった。もう一度室内を見回す。ここがどこなのかわかった。見覚えがあるはずだ。ここは保護室だ…精神科の病院の。
目を覚ますと、暗い部屋の中だった。背中には固いマットレスの感触。視線を横へ移すと仕切りもなく剥き出しの便器が見える。反対側へ視線を向けると窓。頭がぼんやりとしていて思考がうまく回らない…ただ、なんとなく見覚えがある部屋だ。
空気を入れ替えたくて立ち上がり窓に近づくと鍵穴があり施錠されてることがわかった。もう一度室内を見回す。ここがどこなのかわかった。見覚えがあるはずだ。ここは保護室だ…精神科の病院の。
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