禁断のエ〇アニメ
おい、お~い。
心の中で、もう一人の私が言ってきた。
おいおい、大介っ、このままお前、成熟期を終えようとしているのか?
ちゃんちゃらおかしいやないかい、お前の通って来た道、しっかり白状せんかーいっ。
なんの為に、これを書いているんだよ。
ヲタッキーズ・ヒストリーだろっ。
ヲタクらしく読んでくださる方がドン引きしてでも書くのがお前だろう。
・・・と。
なので、やるよやる(笑)。
そうね、当時はくりぃむ〇ロンとか、亜美ふた〇びとか、うろつき〇子とかエロいやつがレンタルビデオ屋で並んでいた。
当然、気になる訳で、だけど一方で、なんちゃって硬派も自認している私は、借りれずにいた。
悔しかった(笑)。
悲しかった(笑)。
正直、くりぃむレモ〇や亜美は敷居が高すぎて借りることが出来なかった。
しかし、うろつき童〇はひょんなことから、多分友人経由で借りることが出来て視聴した。
エロの到達まで実に長い。
内容なんぞはどうでもいい。
早送りで、その場面に飛ばし、目をひんむいて何度も観る。
時には横にティッシュを携え、若き血潮を燃やす。
深夜に親や妹が寝静まった頃、こっそりと忍び足、テレビにイヤホンをつけ、片耳は周囲の動きを敏感に探る。異変を感じたら、すぐさま深夜番組に切り替える。
ああ、背徳感とスリルよ。
書きたい欲が羞恥心を勝る(笑)。




