銀河英雄伝説
ヲタクの歴史が・・・。
はじめて知ったのは、めぞんの為に入ったキティフィルムの会報誌だった。
映画?のわが征くは星の大海の宣伝だったかな?
正直、絵が好みではなかったスペースオペラ?ふん、なにそれって感じでアウトオブ眼中なのだった。
でも、ふと、レンタルビデオ屋で、わが征くは星の大海を手に取り、思わず借りて観た。
おもしろいっ!ヤンとラインハルトがはじめて相まみれる初戦の話で、最後蛇の輪っかみたいなかたちとなり痛み分けに終わるような話だった。確か小説では外伝にあたるのかな。
のち、OVAとなり、本編が描かれる。
友人の兄貴(友達?)が通販で買っていて、ばしめの内は、それを借りてダビングしていた。
この作品、声優のデパートと言われるくらい有名どころの方々が惜しげもなくでている。
銀河声優伝説と呼ばれているのは有名な話だ(笑)。
のち、レンタル店でも置かれるようになり、夜中にテレビ放映もされるようになった。
私は、途中までせっせと観てダビングしていたが、あまりの膨大さと終わらなさに(笑)匙を投げてしまった。
後、ヤンの最後あたりから最終巻まで観た。
小説の方は本編を全巻購入して読んだ。
いや~壮大なスペースオペラ、よくこんなお話を考えつくなと思ったものだ。
架空の話と分かりつつも、リアルに感じさせる文の凄さ。
出てくるキャラの魅力のあること。
しかも、長い話だけど話はブレず、歴史上の物語が如く煌めいている。
現在、再びアニメ化されて、漫画もちょい前までヤンジャンでやっていたなあ。
まあ、銀英伝も多くの方が語っているので・・・んじゃ、キャラランキングいっちゃう?
1位 ヤン・ウェンリー・・・不敗の魔術師の異名を持つ、天才将校。三国志で言えば孔明あたりか、普段はさえない感じで、戦争嫌い、ぶちぶちの愚痴を言いつつも、鮮やかな戦術と艦隊運営で、帝国のラインハルトと激闘を繰りひろげる。最後がね・・・。
2位 オスカー・フォン・ロイエンタール・・・ミッターマイヤーち並ぶ帝国軍の双璧と呼ばれる名将。渋い・・・若槻さんの声が最高。ラインハルトの下、大活躍をする。のち反乱に至る経緯とか遺児のその後なんかドラマがあるんよね。
3位 ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ・・・帝国の百戦錬磨の老将やがて自由惑星同盟に亡命をして、ヤン艦隊の客将となる。黄忠的な。
4位 フリッツ・ヨーゼフ・ビュッテンフェルト・・・「ビュッテンフェルトは猪武者だ」の名の通り。猪突猛進っ!黒色槍騎兵艦隊を率い、得意の一点突破上等。
5位は・・・アッテンボローか・・・ミッタマイヤーか・・・キャゼルヌ・・・オーベルシュタイン・・・個人的同率が多すぎるっ(笑)。
・・・このくらいにしとこうか。とにかくキャラが多くて、重厚な物語が破綻していないのが凄いのだ。
また一ページ。




