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「北野武さんが撮る映画は暴力を助長するんじゃないですか?」
日本芸能界のBIG3の1人、ビートたけし。
そんな日本を代表するお笑い芸人である彼のもう一つの顔。それは映画監督である。
日本限らず海外でも高い評価をつく北野作品。
彼が監督した『HANA-BI』はヴェネツィア国際映画祭で日本作品として40年ぶりとなる金獅子賞を受賞する快挙を成し遂げた。
他にも「その男、凶暴につき」「BROTHER」「アウトレイジ」シリーズなど数々の傑作を生み出している北野武。しかし、その作風は過激な暴力描写が多くR指定作品になってしまうことが多かった。
そんなある時、北野武がフランスの記者から
「あなたの映画は暴力的であり、暴力を助長すると思いませんか?」
と、聞かれて映画監督・北野武はこう答えた。
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「世の中、お涙頂戴話の映画がたくさんあるのに全然平和にならないじゃないか?そういうことだよ」




