三題小説第三十三弾『贔屓』『お気に入り』『箱』タイトル「『私の大好きな箱庭部』」
狭く薄暗いプレハブの中、三人の女子が長机を囲んでいる。ここは箱庭部の部室で、今ここに部員全員が集っている。
二年生の乃阿野方舟は片手で部室の鍵をいじりながら眠い目を擦った。ずっと徹夜続きで、今日こそ眠れると思っていたのに。
「何でまたコンテスト前日に打ち上げなんですか? 判虎先輩」
きたる箱庭コンテストに向けて部員個々で出展作品を連日制作活動しており、乃阿野は今日ようやく完成に至ったのだ。そのクオリティーは中々に申し分なく、今年も優勝をいただく腹積もりだった。
絵に描いたようにお淑やかな三年生の判虎野葉子先輩は飲んでいた紅茶を静かに机に置いた。
「何を言っているの? 乃阿野さん。コンテスト前なのだから打ち上げではなくて打ち入りでしょう?」
「いや、どっちでもいいですけど。疲れてないんですか? っていうか寄木ちゃん寝ちゃってるじゃないですか」
寄木ちゃんと呼ばれた茶髪ボブの1年生少女、箱根寄木は長机に突っ伏していびきをかいていた。
「でもコンテストの後は期末テスト期間じゃない。だから打ち入りにするしかないのよ。だって特別な理由の無い限り部活動は一切禁止なんだから。そうでなくてもテスト前なんだから勉強したいでしょう? 私は普段から勉強しているから別に困らないけど、あなた達はどうなの? それとも乃阿野さんは打ち上げしたくないの? 勉強したくないの?」
「今打ち上げって言った」
「言ってないわ」
「まあそんなに打ち上、打ち入りしたいなら付き合いますけど」
「勘違いしないで。私は部長だから部員のモチベーションを保つために」
「分かりました。分かりました。それにしても用意が良いですね」
さっきまで箱庭制作に使っていた長机の上にはジュースと紅茶、駄菓子やスナック菓子にケーキまで様々なお菓子が大量に置いてあった。特にケーキはショーケースの中にあるもの全て買って来たかのように多種多様だ。
「わぁい。パンダ先輩! もういいですか食べても?」
突然寄木ちゃんが起きた。満面の笑顔でお菓子を眺めている。
パンダ先輩というのは判虎先輩の呼び間違いでいつの間にか定着していた。寄木ちゃんの中でだけ。
「いいわよ。箱根さんもここ最近頑張っていたものね」
「ちょっと頑張る方向性を間違えている気がしますけどねー」
乃阿野は遠慮気味に小さく苦笑する。
「あら、秘密箱庭、今までにないイノベーションなアイデアだと思うわよ、私は」
乃阿野は壁際の棚に置かれた紗綾型模様の箱を見る。それは箱根寄木が作った箱庭で秘密箱の技法を取り入れたカラクリ箱庭だ。ある手順で仕掛けを動かさなければ中を見る事は出来ない。
「箱庭は観賞するものじゃないですか。仕掛けを解かないと見れないだなんて。判虎先輩は寄木ちゃんに甘いんですよね。お気に入りですもんね」
「なな何を言っているのよ。私はただそこに箱根さんの深いふかーい哲学を見出しただけよ。観測されていない箱庭は観測されるその瞬間まで、あらゆる可能性が重なり合った状態で封じ込められているの。翠緑の平原を臨む巨城チットガフォートであると同時に暁に煌めくグラスビーチでありながら、荘重かつ崇高美の粋たる世界首都ゲルマニアたりうるのよ。そこには箱庭という現実と空想を幾重にも重ね合わさった時空間が揺らいでいる。それもただ閉じていて、ただ開くのではなく仕掛けによって観測者の意思が」
「考えてないです、そこまでは」
寄木ちゃんは相変わらずの眩しいばかりの笑顔でザッハトルテを頬張っている。
「だそうです」
「そう……」
目に見えて落ち込んでいる判虎先輩を乃阿野が気遣う。素直じゃないけど素直な人なのだと思う。
「判虎先輩こそ大丈夫なんですか? 結局制作過程を一つも見せてくれなかったですけど」
判虎野葉子は超巨大財閥のご令嬢だ。その金にものを言わせた材料調達と幼少時よりのエリート箱庭教育によってコンテスト初出品からの連続最高金賞入賞の記録を重ねていた。昨年彗星のごとく現れた乃阿野方舟がその栄誉を勝ち取るまでは。
「ええ。今年はきっちりリベンジさせてもらうわよ」
「やっぱり大きいんですか?」
判虎野葉子の箱庭はまずもってその大きさが目につく。横に倒した箪笥のような空間的広がりの箱庭はその精緻さ判虎野葉子の荘厳なセンスと相まって圧倒的な迫力を持つ。コンテストへの運び入れは最早搬入という言葉の方が適切だ。その大きさゆえに部室で作る事は不可能だ。
「もちろんよ。乃阿野さんこそ大丈夫なの? 随分根を詰めていたようだけど」
そう言って判虎先輩が視線を向けたスチールラックには乃阿野が今回出品する箱庭が埃除けの布をかけられて置かれている。
「いや、本当に疲れてるし眠いですよ。もう帰っていいですか?」
「駄目よ。ちゃんと最後まで打ち上げてもらうわよ」
「やっぱり打ち上げじゃないですか」
「それでいいから」
何だかんだ憎からず思われているようだ、と乃阿野は思った。
乃阿野達は大いに飲み食いし、自前の箱庭論をぶつけ合い、いつの間にか寄木ちゃんを筆頭に眠りについた。
乃阿野が目を覚ました時、寄木ちゃんは起きていて再び残ったケーキを黙々と食べていた。ケーキを食べながら木工の技法に関する本を読んでいた。この子はもう向かっている所が違うな、と乃阿野は思った。
「寄木ちゃん……」と、乃阿野のは何とはなしに呟く。
「お早うございます。のあのん先輩。もう出なくてはですよそろそろ。パンダ先輩も起きてくださ―い」
乃阿野は慌てて時計を見る。もう九時を回っている。会場に向かわなければならない時間だ。予定では現地集合だったが、どうやらこのまま三人で会場に向かう事になりそうだ。
このプレハブの部室にある唯一の窓に旧校舎のコンクリ壁が迫っていて塞がれている。なので外の様子が全く分からず、どうにも時間感覚が狂ってしまう。まあそれでも競争率の高い部室を手に入れただけでもマシなのだけれど。
そもそも学校でどこまで身支度ができるの? とりあえず顔でも洗ってくるか、などと考えながら、乃阿野は外への戸のドアノブに手をかける。開かない。
「あれ? 鍵かかってる? 鍵どこ?」
「こっちにはありませんです」
乃阿野が振り返ると寄木ちゃんが机の上の菓子袋等を片づけている。判虎先輩は隣で伸びをしていた。
「あ、そうだった」
ポケットに手を突っ込むと部室の鍵があった。鍵を鍵穴に差し込む。そもそも中から開けるのにも鍵が必要なのがおかしいのよね、と一人ぼやく。
しかし鍵穴は抵抗し、戸が開く気配はなかった。
「あれ、開かない。鍵が開かないよ。寄木ちゃん。判虎先輩。起きて」
判虎先輩はとてもぼんやりした顔で乃阿野を眺めていた。
「そんな訳ないじゃないですか、開かないだなんて」
寄木ちゃんも立ち上がり、乃阿野から鍵を受け取って開けようとする。しかし開かない。
「えええ!? 何でですか? この鍵使って開けたんですよね?」
今日、というか昨日、この鍵を使って部室を開けたのは乃阿野だった。そしてその鍵をずっと持っていたのも乃阿野だった。
「何を騒ぎたてているの?」
「判虎先輩! 寝ぼけてないで起きてください」
「何言ってるの。起きてるわよ。ばっちりよ」
「パンダ先輩。これ。開かないです鍵が。出られないです私達は。閉じ込められています私達が。絶望的な私達です」
寄木ちゃんは滅茶苦茶な言葉と滅茶苦茶なジェスチャーで判虎先輩に説明した。
寝ぼけ眼だった判虎先輩の表情はみるみるいつもの端正な顔立ちになり、しかし通り越して驚きと恐怖の入り混じった表情になった。立ちあがり、判虎先輩も鍵を開けようといじくり回す。
「何で? どうして開かないの? この鍵じゃないの? この鍵よね?」
「そのはずですけど。何故か開かないんです」
「だ、誰かー」と言いながら判虎先輩が戸を叩く。
「今日、日曜です」
「そうだ。ケータイ。え? 圏外?」
乃阿野も確かめたがやはり圏外だった。
「ど、どうしますか? このままでは私達コンテストに間に合わないのでは?」
「そうだ!」
そう言って判虎先輩が窓を開き、コンクリ壁とプレハブの間の僅か十センチメートル程の隙間に手を差し込む。
「パンダ先輩置いていかないでください!」
寄木ちゃんが判虎先輩に追いすがる。
「落ち着いてください。その隙間からは出られません」
判虎先輩は手を引き抜いて窓を閉める。
「そ、そうね。とりあえず座りましょう」
三人はいつも座っている椅子に座った。
「そもそも誰が戸を閉めたの?」と、判虎先輩が言って二人の顔を交互に見る。
寄木ちゃんが恐る恐る手を上げた。
「最後に部室に入ったのは私ですけど、でも閉めていないです鍵は」
判虎先輩は疑いの眼差しを向ける。
「それは本当だと思います。だって中から閉めるのにも鍵が必要ですから」
「それもそうね」
「ええ」
「いやでもその鍵では開かないのでしょう?」
「という事はどういう事です?」
「鍵をすり替えられた?」
乃阿野は自分の掌の上に乗る鍵を見つめる。何の変哲もない鍵だけど、この鍵の特徴なんて乃阿野は覚えていない。
「偽物にすり替えられたという事ですか? 私達が寝ていた時に誰かに」
「そして本物の鍵を使って私達を閉じ込めて、どこかに行ったと」
「もしくは」と、乃阿野が言うと二人の視線が集まった。
「中から鍵を閉めたのかもしれません」
「それは三人の中の誰かがすり替えたって事ですか? 鍵を。でも何の為に?」
「ちょっと待ってよ。だとしたら本物の鍵もこの部室の中にあるはずじゃない」
「ええ。なので探してみましょう」
三人は手分けして鍵を探した。冷蔵庫の中も寄木ちゃん制作の秘密箱の中も探す。ありとあらゆる箱庭部の過去の作品達をひっくり返して探す。もちろん身体検査もした。それぞれの個人的な鍵はあったが、部室の鍵と同じ見た目の鍵は無かった。部室のどこからも鍵は見つけられなかった。そしてあるべきものが無い事に乃阿野は気付いた。
「私の作品が無い」
乃阿野は自分の作品にかけられているはずの埃除けを外して、そう言った。
「え? これ違うんですか? ノアノン先輩」
「こんな作品だったように思うけど」
「違います。私の作ったものとは」
それは山小屋とその周辺の情景だ。近くにはせせらぎが聞こえてきそうな川が流れており、そこには空や雲が映っている。中には魚の影もあり、水底まで存在感がある。木も草も瑞々しく、河原の石まで活き活きとしている。山小屋は長い時の風化とかつて人が使っていたであろう痕跡まで如実に再現されている。
しかしどれもが乃阿野が作ったそれより一段下がるクオリティーだ。
「判虎先輩、のは家ですね。寄木ちゃんのは本物?」
「本物だと思いますけど、もしかして違うのかも。とりあえず開けてみます」
「鍵が見つからない上に作品を盗まれるだなんて」
「でもでも私達を閉じ込めた犯人が第三者である事は間違いないって事ですよね」
寄木ちゃんが秘密箱の仕掛けを一つ一つ動かしながらそう言った。
「それにしても一体何が目的なんでしょう」
「そんなの決まってます! 優勝候補のお二人を邪魔する為です! つまり犯人はコンテストに出品している他の誰かです! あ、開きました。え?」
寄木ちゃんが秘密箱を落とす。大きな音を立てて秘密箱が床を打った。そして中から何かが飛び出してきた。そこにはこの部室の鍵と、乃阿野が持っている鍵と同じ見た目の鍵があった。
「箱根さん」
「寄木ちゃん」
「私? いやいや違います! 私じゃないです!」
「でも……」
判虎先輩が哀しそうに下唇を噛んでいる。
「それでこの箱庭は本物なの?」
乃阿野は寄木ちゃんの秘密箱庭を拾いあげて言った。寄木ちゃんは秘密箱庭を覗きこむ。
「あ! 違います! 私の作った箱庭じゃないです!」
「でも……」
そう言って判虎先輩は時計を見、椅子に座って俯いてしまう。
もう十時だ。コンテストが始まっている時間だ。
「とにもかくにも、とりあえずこの鍵で戸を開いてみましょう。寄木ちゃん」
「はい」
寄木ちゃんは新たに出てきた鍵を使って戸を開けようとするが、開かなかった。
「え? 何でです?」
「開かないの?」
「これで分かりました」
乃阿野が秘密箱庭の中を覗きながら言った。
「何が分かったというの?」
「この事件の犯人がです! さあ寄木ちゃん。容疑者を集めて」
「集まっているわよ」
「もしかして私がワトソン役ですか? って事は」
寄木ちゃんが判虎先輩の方を流し見る。
「ちょ、ちょっと待って、そういう推理はやめてよ箱根さん。大体私が、いえこの中の誰かが犯人だというなら本物の鍵が部室の中にあるはずじゃない」
「そうでした。そこんところどうなんですか? ノアノン先輩」
乃阿野は人差し指を立ててそぞろ歩く。
「私の推理によれば、犯人の思惑通りならむしろ本物の鍵はここにあるはずはなかった。けれどここに本物の部室の鍵があるわ」
乃阿野は自分の持っていた最初の部室の鍵を取り出した。
「え? でもその鍵では開かなかったですよ?」
「そうよね。私も確かめたから間違いないわ」
「もちろんそうです。これは部室の鍵ですから」
「それってどういう……あ! まさか!」
「そう。そのまさかよ」
「戸そのものがすり替えられているんですね!?」
「違うわ。まあその可能性も考えてはいたけど、犯人はもっと大胆な方法を使ったのよ。そう、犯人はこの部室そのものをすり替えたの!」
「な、なんですって! つまり私達が寝ている間に同じ内装の別の部屋に移動させられたという事ですか?」
寄木ちゃんの口調が雰囲気にのまれている。
「そういう事ね」
「でも仮にそうだとしてもそんなの誰にでも出来るわ!」
「いや、誰にでもは無理だと思いますけど」
「そう、小物はともかく短時間でこのトリックを行うには全く同じ部屋を予め用意しておく必要がある。つまりかなり高い箱庭製作スキルがなくてはならない」
「でも、それなら、それこそコンテストに出る他のライバルにも可能という事じゃない。私が犯人という証拠にはならないわ」
寄木ちゃんが秘密箱庭から出てきた第二の鍵を拾い上げて言う。
「それもそうですね。それにこの鍵は何なんですか? 何の為にこんなものを用意したんですか?」
「それは箱庭製作者の性よ」
「さが?」
「オプションパーツとして作ってしまったのね。その事に今日気付いて咄嗟に秘密箱庭に隠したのよ」
「なるほど。筋が通ってます」
「全部憶測じゃない! 私が犯人だっていう証拠はあるの!?」
「ほとんど自白みたいなセリフですよパンダ先輩」
「うぅ……」
「もちろん。証拠はあります。それは判虎先輩、あなたが持っているはずです。さあ、この部屋の鍵を出して下さい」
「私は、そんなもの」
乃阿野は判虎先輩に近寄り、そのスカートのポケットに手を突っ込んでキーホルダーについたいくつかの鍵を取り出した。
「え? でもそれはパンダ先輩の家の鍵とか諸々じゃないんですか? 同じプレハブなら同じような種類の鍵が……あ!」
「そう。そもそもここは他の空きプレハブではない。そもそも空いている部室なんて一つもないんだから。この中の一つがこの部屋の鍵なの。部室本来の鍵とは見た目は全く違うけど」
「うぅ……」
「パンダ先輩。何でこんな事したんですか? やっぱりノアノン先輩にコンテストで勝つために?」
「そうよ?悪い?勝つためなら何だってするのよ」
「それは嘘です。判虎先輩はそんな人じゃない」
乃阿野は判虎先輩の鍵を持って戸に近づく。そして鍵を開き、少しだけ戸を開いた。
「寄木ちゃん。覗いてみて」
寄木ちゃんもその戸の隙間から外を覗いた。
「ここは箱庭コンテスト会場!?」
「そう。このプレハブは私達も含めた先輩のコンテスト出品作品だったの!」
立札に書かれた作品名は『私の大好きな箱庭部』だった。
判虎先輩は両手で顔を覆っていた。
「じゃあパンダ先輩は私達をここに閉じ込める事そのものが目的だったんですね! でも私達のコンテストが」
「それはたぶん心配しなくても良いわ。だってここには私たちの作品はないじゃない? つまり」
「あ、ちゃんと出しといてくれたんですね。パンダ先輩」
「うん」
「でも何でです? 言ってくれれば協力したのに」
「判虎先輩はプライドが高いもの。特に箱庭に関してはね。身贔屓使って協力を求める事なんて出来ないのよ」
「なるほどー。 さもありなんですー」
「私、私……」
判虎先輩が顔を覆って涙声で呟いた。
「もう気にしないでください。私達今日は先輩の作品として徹しますからね」
「パンダ先輩泣かないで―」
「乃阿野さん! 箱根さん!」
判虎先輩は二人の後輩に抱きついておおいに泣いた。めでたしめでたし。
「何がめでたしめでたしだよバカ。めでてえのはてめえの頭の中だけにしろバカ」
没楠が自分の箱庭を弄りながら悪態をついたのだ。
僕は僕の世紀の大傑作『私の大好きな箱庭部』から目を離して没楠を睨みつける。
「何だよ。何か文句あるのかよ」
「大ありだわバカ。この際お前が箱庭使って人形遊びするのは目を瞑るけどな。訳のわからんストーリーを巻き散らかすんじゃねえよ」
「いやいや。良い話だろう。実力の無い後輩を可愛がりつつ、実力の高い後輩に嫉妬の気持ちを抱き、でもその作品の良さから嫌いにもなれない。そんな心揺れ動く先輩がその箱庭愛と後輩愛から罪を犯してしまう。青春群像劇!」
「先輩が主人公みたいだな」
「ま、いいさ。人間は自分に理解できない事柄を否定したがるものだからね」
「理解したいとも思わねーよ」
僕は帰り支度をする。もう下校時間だ。
「帰らないの?」
「これ仕上げてから帰るわ」
「じゃ、ばいばい」
「ばいばい」
僕は部室の戸を開けようとする。何故か鍵がかかっている。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
ご意見ご感想ご質問お待ちしております。
最初は普通にミステリーを考えてたんだけどね。難しいね。
でもいつか挑戦したいと思います。