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帝国史録

帝国史録 第3章 帝国崩壊の推察

作者:まつcat
帝国と呼ばれた国があった。
世界の大部分を占め、常に世界の中心にあった。
世界を先頭を走り、世界を作り、帝国こそが世界だった。

帝国は世界の「英雄」だった。

だが、その帝国はもうこの世にはない。
4年渡る戦争の末、帝国は消滅した。

人々は、戦争の中で英雄を見た。
常に敵を退けた者、破竹の勢いで進撃した者、多くの民を守った者、国庫を破綻から救った者、多くの英雄が生まれた。いや、産み出された。


英雄は、人々を救ったのか。
人々は、英雄に救われたのか。


帝国に訪れた終焉。
それが帝国が望んだものだったとしたら。


そして、繰り返された悲劇。



帝国の終焉は、何を意味したのか。
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