キャラデータ!
ドラグーンとカグツチとトゥーガンのデータとレフェル様、Σ様、チル兄様からお借りしたキャラのデータです。
※GAU様とLim(h→0)様からの投稿キャラを追加しました。
定員五名に達しましたので、キャラ投稿を締め切らせて頂きます。
ドラグーン・ハイエイト
種族・竜とエルフのハーフ。
性別・漢。
年・20歳。
身長・2メートル。
体重・95キロ。
武器・二振りの長刀。銘は『一文字』と『古鉄』
容姿・黒い短髪を立たせて後ろ髪を腰まで伸ばして首の後ろで紐で纏めている。服は黒い着物に白い袴。
備考・エルフにしてはやたらとがっしりした筋肉質な侍。
細かい事は気にしない質。
突如エルフの里から姿を消した妹分を探して世界中を旅している。
相棒のカグツチは東方の国から旅だった後で知り合った。
トゥーガンとはプロローグの1ヶ月程前に出会い意気投合して共に旅をしている。
一人称は『俺』で自他共に認める超怒級シスコン野郎である。
カグツチ
種族・炎虎。
性別・牝。
年・300は超えているのじゃ。
全長・尻尾も入れて約3メートル程。
体重・それなりに重いのじゃ。
特殊技能・人化の法・炎を自在に操る。
備考・とある森の奥深くに生息する赤い毛並みの炎虎と言う炎の精霊に属する種族の長をしていたが、ある日ドラグーンを一目で気に入り主従契約をかわした。
カグツチと言う名前はドラグーンが付けた物。
因みに種族はカグツチの次に長生きな炎虎が治めている。
ついでに言うと肉球は大きくてぷにぷにしている。気に入った人には触らせる事もある。
人化の法は文字通り人に姿を変える呪法で専ら宿屋に泊まる時や街に入る時に使用する。
人化後は赤い髪を背中まで伸ばして赤いチャイナ服を着ており、身長は165センチ程になる。因みにスリーサイズは上から85・54・82。
一人称は『儂』で爺臭い言葉使いをする。その為、虎モードだと雄に間違われる事がある。
トゥーガン・バッドエンド
種族・(一応)人間。
性別・男。
年・3026歳。
身長・178センチ。
体重・72キロ。
武器・黒金の魔銃『ドラグロス』・白銀の聖銃『シルバリア』
容姿・黒いボロボロのコートに黒い皮ズボン。白い髪を背中の中ぐらいまで伸ばして頭に黒いカウボーイハットを被っている。顎には無精髭が生えている。
備考・3000年を生きる不老不死の呪いをかけられている見た目20代の男。
一説には、不老不死になった時に仕えていた国の王を殺し国を滅ぼしたと言われているが詳細は後々。
ドラグロスとシルバリアは共に3000年を生きてきた相棒で元々の姿は黒金の魔竜と白銀の聖竜。
ひょんな事からドラグーンとカグツチに出会い意気投合。
共に旅を続けている。
一人称は『おっちゃん』
これは長い間生きてきた為、精神がすっかり老成している為である。
因みに名前はお気づきかも知れないが偽名である。
本名は既に忘れている。
懐にかつての家族が描かれた絵姿を入れている
名前)
トゥラーシュ・アルカディア
種族)
妖精と音の精霊とのハーフ
性別)
女の子
年齢)
17歳
身長)
138cm
体重)
見なくていいよ!
容姿)
茶色の長い髪にポニーテールで少したれ目な緑色の瞳。かなり可愛い
背中に透明な虹色ぽい羽がある
耳は少しとんがってる。
かなりスタイルが良くて、胸はFサイズ。
特技)
歌・魔法・料理全般
備考)
母が音の精霊で父が妖精族。
妖精と精霊との間に生まれた為に狙われることが多い。
綺麗な声をしている為、歌姫とも呼ばれている。
身長と胸がコンプレックスでもある。
今の村にくる前にいじめられていたことがあったが、ドラグーンがお仕置きをしていた為それほど鈍感ではない……はず?
ドラグーンを兄として慕ってる。
突然村から出て行く。
【作者・レフェル様】
名前 アヴィス=ハーヴァン
種族・人間とエルフのハーフ。
性別・男
年・17歳。
身長・165センチ。
体重・69キロ。
武器・義父から譲り受けた蒼色の剣。
特殊技能・能力解放
備考・「碧の民」と呼ばれるエルフと人間のハーフ。本名はフロイデ=エイヴィス。
碧の民は基本女性しかいなく、またハーフエルフは部外者とされていた。
また碧の民は子孫を残す為に碧の民が崇めている海神の力によって子供を作る。しかしアヴィスの母親は一人の男に恋をし、海神の許しを得て結婚した。
しかし前述でもある通りハーフエルフは部外者とされ、おまけに男であることから迫害を受け、両親は死亡、アヴィスは追放された(余談だがこの事によって碧の民は海神の怒りをかったらしい)。
また追放された後も追跡者により何回か命を狙われる。その度にアヴィスの内なる力が暴走した。
一度追跡者に見つかったが、力の暴走により撃退。それ以降追跡者は現れなかった。
しかし力の暴走を嫌い、力を使わなくても戦えるよう、老人に剣術を学んだ。
しかし17歳の夏の日、老人が病に倒れる。
懸命な看病も報われず、老人は息をひきとった。
悲しみに暮れるアヴィスが見つけたのは老人の遺書。そこには
「これを読んでいるお前に儂の子供の証として、ハーヴァンの苗字を与える。これからは自分の血縁の呪縛に囚われず、一つの命として強く生きよ。そして誰かの為に力を使える生き物になれ。この家の奥の倉庫には儂が若い頃に使っていた剣がある。売るなり使うなり好きにするといい。最後に一つ。有難う。ただ老いぼれた儂に、大きな生き様をくれて」
遺書の通り、倉庫には蒼色の剣があった。
アヴィスは剣を腰に納め、ある決意の元旅に出た。
誰かに必要とされる人間になる為。
自分と同じ境遇にあった人を助ける為。
力を人の為に使えるようになる為。
アヴィスの黒い瞳に迷いはなかった。
この時に初めてフロイデ=エイヴィスではなくアヴィス=ハーヴァンと名乗るようになった。
名前の由来はドイツ語で喜びを表すフロイデと、深淵を表す(何語か忘れた)アビスから。
ドラグーンとは旅先の町で出会う(要するにまだ会っていない)。
【作者・Σ様】
リオニール
種族 灰狼の獣人
一人称 僕
身長 155Cm
体重 ナ・イ・ショ♪
容姿
灰色の髪を腰まで伸ばしており、
頭とお尻に耳と尻尾がある。
スタイルは抜群で、バストサイズはDカップ。
性格 陽気で明るい
服装
白色のタンクトップと、
青色のショートパンツの上から
灰色の外套を纏っている。
武器 古鎌レーベンクルス
意思を持った大鎌。
お喋りな性格でいつも一言多い。
因みに女性。
備考
記憶喪失の少女。
空腹で倒れているところをトゥーガンに拾われる。
その為、非常にトゥーガンに懐いている。
記憶を失っているが、それを気にすることなく
元気に生活している。
ギャンブルが滅法弱いにも関わらず大好きで、
有り金全部使ってしまうことも多い。
力も耐久力もないが、残像が出来る程の速さで
行動出来、それを活かした戦い方をする。
【作者・チル兄様】
“リーティ・リント”
年齢:二十二歳
種族:小人族
身長:91cm
体重:き、聞かないでよバカ!
外見:金髪碧眼。髪は背中にかかるくらいの長さで緩やかにウェーブがかかっている。普段は兜をかぶるために結い上げてアップにしている。
左眼に聖痕が刻まれており、視力への影響は無いが、左側だけ髪がかかるようにして隠している。
スタイルは割と良く胸もDカップはあるのだが小人族なので小さく見える。
普段から聖別された神聖具の鎧兜(小人族向けに大きさを調整したもの)を身につけているので色気もへったくれも無い。
備考:小人族の神官戦士。神聖魔法の使い手にして、一端の剣士としての力量を持つ。
神聖具の鎧兜にバスタードソードとカイトシールド(むろん剣も盾も神聖具)を装備して戦う。
まわりの凄さに霞がちだが剣技も一流ながら、盾の扱いを得意とし、巨人の繰り出す一撃すらいなしてカウンターを決める。
それだけではなく、味方の盾となって攻撃を防ぐ位置取りなどもうまい。
神聖魔法は、傷の回復や病気や毒の治療のような回復系と味方を護る防護の魔法、そして武器や防具を強化する魔法を得意とする。
特に、あらゆる攻撃をはじき返す“絶対障壁”の魔法は味方にとっては頼もしい力である(一日一回程度しか使えない)。
性格は生真面目で潔癖。本来の小人族は陽気で天真爛漫なのだが、その生い立ち故にそれを押し殺して常識人としてふるまうが、時折その陽気さやイタズラ好きな面が顔をのぞかせる。
一人称はあたし。
二人称はあなた。
語尾はですます調。
平凡な小人族の家に生まれたが、その聖痕の存在ゆえに魔物に狙われ、両親によって神殿が経営する孤児院前に捨てられた。
その後、孤児院でも面倒見の良くなんでも先頭に立って動く姉貴分として過ごしていたが、成長しない自身の体にコンプレックスを抱いていた(自分は普通の人間種族だと思っていたらしい)。
その後、自身が小人族だと知り、大いに悩むが旅に出て見識を広げた今は受け入れている。
聖痕には、神の力が宿ると言われているが、現在のところはどんな力なのか不明。
【作者・GAU様】
ハロルド・ウィンチェスター
年齢不詳 少なくとも3000近くだが人間に直すと23ぐらい
性別男
種族 ヴァンパイア
特殊技能 影に潜ったり操る事が可能+不死
備考 ヴァンパイアの世界を裏切り
人間の命を救う為に医者をやっている。
どんな難病奇病でも直してしまう神の手と呼ばれているが基本女子供しか施術はしない。
男は触診のみで「唾つけときゃなおるっての」と言ってお終いだが危機にはちゃんと診察する。最上級の治癒魔法や蘇生魔法も使えるが攻撃用の魔法は使えない。ある理由から負殺 不吸血を貫いている。女ったらし。
だが好きな人には一途な性格。よくも悪くもみんなの兄貴的感じ。
特徴 ヴァンパイアなので朝は弱いが特殊なヴァンパイアなので日の下でも灰化しないがいつもダルダルしている。
「お兄さんダリィ」が口癖。
一人称は『お兄さん』
容姿 いつも煙草を咥えていて無精髭を生やしている。常時血の渇望状態なのでトマトジュースで代用している。禁断症状がでると…
常に白衣の下に黒のスーツで腕まくりと足をまくっている。
武器は基本メスしか使わない。危険時は影の中から十字架を出しそれを使う。
主人公たちとは通りすがりの名医として病を直し、ある目的の為旅について行く。ハロルドは余り戦闘が好きでは無い。
なのでピンチ以外はそこら辺の道端に腰掛けて煙草吸ってるかナンパしに行っているかのどちらかだが、ピンチ時には即座に仲間達のいずれかの影から出現し助ける。
戦闘方法は、余り自分から直接攻撃する事は無い。動物などは極力麻酔を使い、殺さずに安楽死させる。
悪人に対しては影から影へと移り、背後から首をはねる。その真意は悪人といえど痛みなく殺す為。この様に的に対しても優しさを持っていて、埋葬するのもハロルドがしている。
しかし、同族のヴァンパイアに対しては実力行使し、心臓を握り潰すのを最優先する。
ヴァンパイアはヴァンパイアどうしか、
銀かミスリルか杭で心臓を貫くしか倒せない。
医療に対しては、女の子や女性には積極的に触診したりして仲間の女キャラに諌められている。「はい、上着脱いでね~」
や「ちょっと触るね~」など変態的な言動をする。
ハロルドが医者を志したのは、2000歳、人間では18の時最初の嫁マリア14歳という村医者でありシスターである敵同士の中恋に落ち、結婚する。村では最初ヴァンパイアだからと差別されていたが、別のヴァンパイアが襲撃した際村を救った為結婚を認められた。
そして子供を授かり幸せであった。
だが、三人目の嫁リディアと娘ローズを同族に殺害され、ヴァンパイアを憎んでいる。
そのため敵を打つ為主人公に同行する。
この様に3回結婚しているが、嫁と子供が死ぬまで結婚をしない。それはヴァンパイアである体質の為必ず生きながらえるのでせめて子供が幸せに過すのを確認して結婚を決める。浮気はした事が無い愛妻家である。
【作者・Lim(h→0)様】
次回は月詠学園とMOON NIGHT HUNTERを上げた後だと思います。
……が、此処最近の暑さの所為か若しくは仕事が忙しい所為か月詠学園とMOON NIGHT HUNTERが何故かさっぱり書けないと言う事態に陥ってますのでもしかすると此方を先に上げるかも知れません。