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あとがきのようなもの2
【1章 天使と恋の行方】
ちょっぴりホラーっぽさを目指しました。恋と呪いは紙一重(?)的な。ましろがフリーならばと諸星すみれのアタックは続く……。
【2章 テイマー向き魔王と聖剣を手にした魔法使い】
剣と魔法、勇者と魔王の世界。折角なのでましろに剣を持たせて前衛に出してみたかったという。その反動で勇者な筈の鵜久森の活躍シーンがなかったのが心残りです。
【3章 猫琉羅斗の依頼】
2章でスマホを失ったせいで報酬がお金の話しに……。犬と戯れて報酬ゲットだぜ!それはそうと、あのマンションに住んでいる近衛さんは随分と度胸あり。
【4章 ダンジョン探索】
クトゥルフ×ダンジョンでもうちょっと話しを膨らませられたのではとこれも心残り。近衛さんには異能ではないストーリーをぐいぐい引っ張る力があり、助けられっぱなしです。
【5章 聖女とクトゥルフ教団】
聖女らしくない聖女2人を出してしまいました。(いつか異世界に居た頃の2人も書きたい)2章で活躍出来なかった分の鵜久森リベンジ回。
【6章 来夢とマカロン】
久々の童話回。王子がいつも王子でましろが脇役になりがちなのをどうにかしたい。(またはそれをどうにか活かしたい)ラストでましろと来夢の関係に少し進展あり。




