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(休止中)書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。  作者: 鈴木べにこ
一章.終わりのはじまり編

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一章、登場人物まとめ

第一章の登場人物の簡単なまとめ


◆ローズ・ボアルネ

長い真紅の髪と瞳。 

凄く美人なのだが性格がキツそうにみえる容姿で実際にとてもキツイ。

享年77歳。公爵家の生まれ。

17歳から60年間書庫に監禁され放置されていた。

王妃なのに罪人のように冷遇され【書庫の幽霊王妃】と呼ばれていた。

書庫で長年ずっと世話をしてくれたメイドのアンが大好き。

死んで目が覚めると子どもの頃に人生が戻っていた。

監禁生活のトラウマがしんどい。



◆ルイス・ヴェルフェルム

金の髪と碧眼。

天使などと形容される美少年。

グランツ国の王。

婚約者時代からローズに酷く冷たく、ローズを書庫に監禁した人物。

側近や側妃に利用された結果、傀儡の王となる。

臣下や国民から愚王と酔われ笑われていた。

ローズとは歳を取った時に再会し、真実の愛を知る?

何らかので方法で過去の世界に戻る。



◆アン

長い黒髪と黒目

女性にしては背の高い中性的な美人。

監禁生活に心が壊れそうになるローズの精神を長年支える。

口が聞けないのでメモや口パクなどでローズとコミュニケーションを取っていた。



◆アイリス・ボアルネ

金の髪とアメジストの紫の瞳。

ローズの異父妹。

母の次の次期公爵家当主で王太子の婚約者候補の1人でもある。

父親似でローズとは全く似ておらず、天使と形容され優しそうな容姿をしているのでローズよりも周囲の人間に可愛がられ人気がある。

だが性格はローズと母に似てとても悪く、趣味も似て悪く似合っていない物を好む。



◆ダリア・ボアルネ

ローズと瓜二つの容姿。

ローズとアイリスの母親。

性格がとてつもなくキツいし悪い。

次期公爵家当主。

ローズを王太子妃にすべく厳しく接し、アイリスにはとても甘く優しい。

王(当時王太子)の婚約者であったが婚約解消されてしまい、自分に酷くコンプレックスを抱き大嫌いになる。

ローズを自分と同一視しているので厳しい?



◆ネイサン・ボアルネ

貴族筆頭。ボアルネ家当主。

家の繁栄と利益の事しか考えていない冷血漢。

実の娘であるダリアに王太子妃になるように洗脳教育をしていた。

ローズの50代の時の姿に似ているらしい。

ローズが15歳の時に不知の病で亡くなる。



◆ニイナ

15歳の新人メイド。

わがまま令嬢時代のローズを知らないのでローズに懐く。懐きすぎてローズに対して稀に雑になる図太い少女。

ローズの前世の話を全く信じていないが、優しく受け入れている。



◆ウォーレン・ボアルネ

黒髪と深い青の瞳。

ローズの父親。

クールビューティー通り過ぎて冷徹男。

ダリアとの政略結婚で養子にやってきた、アクロアイト国の侯爵家の次男。

アクロアイトの現王とは従兄弟。

学園で教鞭をする事もあった頭脳明晰で優秀な男。

ダリアとは愛はなく別邸に住まわされている。

実の娘とは赤の他人のような関係だった。

ローズの前世の話に興味を抱く。



◆ベン

アイリスの父親。

本邸に住むダリアの愛人。平民。



◆サーフィス

ボアルネ家の若き騎士団長。

イケメンでメイド達に1番人気。

家出をしよう屋敷から逃げ出そうとするローズを止めようとして、ローズに股間をやられる。



◆バスティン

ウォーレンの専属執事。

高齢のナイスガイ。



◆メルバ

メイド達の中では数少ない長くボアルネ家に勤めるメイド。



◆カイル

ルイスの護衛騎士。

ルイスに信頼はされてるが若い癖に遊びを知らない堅物クソ真面目と言われている。




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さりげなく文章が増えたり減ったりすると思います。

髪や瞳の色は主に主要人物だけなので、気になるキャラの髪や瞳の色がいたらお気軽に教えてください(´∀`)

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