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異世界にて天下を目指す  作者: 清水作朗
3章 人生50年
35/37

幕間 登場人物紹介2

1と同じく、ネタバレ要素有。

一部書ききれなかった情報もあるため、ここに書き加えておきます。

神様関係について紹介です。


・ノヴァ

創造神。全ての世界と、それを管理する神を創り出した張本人。

長きにわたってトップに立っていたが、そこからくるストレスに耐え切れず、名無しの神として普通の仕事をこなす日々を過ごしている。

だが、完全に投げ出したわけではなく、時々は以前のようにしている。

オカマとなった経緯は、今のところ誰にも話しておらず、本人しか知りえない秘密となっている。

最近の趣味は転生者によって世界がどう変わるか観察すること。特に今回の興昌については並々ならぬ興味を持っている模様。



・キーウス

4大天使の筆頭。現状、神々のトップとして働いている。

見た感じは正統派のイケメン。

通常は東世界の管理を担っている。もう一つのの仕事は創造神の補佐なのだが、それは有名無実と化している。ノヴァのほかに世界を創造する権利を持つ一人。

性格上、真面目で手を抜くという事ができず、ノヴァの乱心をだれにも言えていないため、全てを受け持つこととなっている。

加えて、歩かの4大天使が個性派ぞろいであり、そちらにも気を配らねばならないため、一番の苦労人と言える。

最近の悩みはストレスからくる胃痛。



・ロッキン

4大天使の一人。北世界を担当している。

このほかに、各世界の文明の責任者でもあるが、「差がある方が面白い」という理由から積極的には働かない。

見た目は小さな子供。

性格は無邪気そのもの。興味がわいたものにはどんどんと迫っていくが、そうでなければ一切注意を向けない。

口も軽く、ある事ない事話すため、キーウスはノヴァの事を話せないでいる。



・カルバラン

4大天使の一人。西世界を担当している。

筋骨隆々の巨体であり、神々を取り締まる役目も持っている。

だが、脳筋に近い性格であり、あまり物事を深く考えようとはしない。この為、キーウスはノヴァの事を話すのをためらっている。



・ポリッシュ

4大天使の一人。南世界を担当している。

一言でいうなら、金髪で巨乳な美人のお姉さん。

全ての世界の命を見張り、祝福する役目を与えられている。ノヴァのほかに、世界を創造する権利を持つ一人。

性格も温厚で、周りからの信頼も厚い。

キーウスはノヴァの事を伝えようとはしているが、そのたびに邪魔が入っており、伝えることができないでいる。







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