激闘!銃使い
結構しっかり書きました。 初心者なので、批評してくださるとありがたいです。
血が流れている
「敵だな、テメェ!」
「大人しく出てこい!」
風が通り過ぎ、砂が舞うばかりだ。
「そりゃそうだな」
「だったらこっちから見つけるまでよ」
彼はポータルを上空に実体化させた。
「いねぇな」
物陰に隠れているのかもしれない
「ドドドドドドド」
[SMGが発泡されたような音が、鳴り響いた]
幸い距離があったので、あたらかった。
(何で離れているのにサブマシンガンなんだ?)
「位置はつかんだぜ!」
彼はポータルを地中に埋め、敵の上空にも出現させた。
[当然、避けられる]
「適当すぎやしないかい?」
黒髪ショートヘアの男が現れた。
「戦い...練習したことないのかな?」
「どうだっていいだろ!」
彼はポータルを敵の体に出現させ、真っ二つにしようとした。
「さっき思い付いた技だぜ。」
「無駄だぜ、もうお前には標準を合わせてる。」
敵は銃口を彼に向けていた。
「それより、おま」「ドスン!」と思い音が鳴りひびき、砂埃りが舞う。
「油断したな!」 「さっき岩を上にワープさせてたんだよ。」
「はぁ」敵は砂埃の中から当然のように出てきた。
「低レベルな技だぜ。」「失望した。」
「ドン」銃声がなりひびく。
何故か、敵の腕から血が流れた。
「どうなっている!?」
「お前が撃った玉を後ろにワープさせた。」
「ナイスだ」「やっぱりおm」
彼は殴りかかった。
「いてぇ!」「待て!話を聞け!」
「何だよ」
「一緒に旅をしないか?」
はぁ?
「何を行っているんだ?....お前は」
「いきなり撃っておいてだが、お前を試したんだ。どれぐらいの強さか知るためにな。」
はぁ?
「だからって撃つ必要ないだろ!」
「...」
無言で固まった。
「まぁいいや、過ぎたことは仕方ない。」
「そういえば、お前の能力って」
「銃と弾丸を実体化させ、好きな形に変える能力だ。わざ名は決まってない。」
「そう..、ところで腕前は?」
「大体百発九十中ってところかな」
「おま..玉を俺にかすらせたの..わざ、わざとじゃなかったのかよ?!!」
「自分から聞いておいてなんだ...その反応は?」
かなり呆れられているようだ。
「まだ初期だから設定が固まってないんだ」
「お前それ、アニメ化とかの時消されるぞ」
「アニメ化?これが?」
「茶番はそれぐらいにして、日銭がいるんだろ。」
そうだった。
「いい案がある」
かなり真面目な顔だ。
「なんだよ?」
「賞金付きの大会があるんだ。能力ありのな。」
何で半字出来ないんだ?




