エピローグ
初投稿です。後次回はもっとしっかり書きます。
右腕の端に弾丸が当たり、流れた血が地面に落ちる。
彼は弾丸が撃たれた方向を向き、戦闘態勢に入った
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「やっぱお前なんかいらねぇよ」
そう目の前で告げられた
「そうそう、あんたなんか補欠にもならないんだから。」
(全く脳筋な奴らだ。)
「お前の能力全然使えなかったな。攻撃できないやつが使えるわけねぇだろ」
(サポーターにでもなるんじゃないか?)
「サポーターはどうでしょうか?」
「サポーターは私がもうやってる、それに、回復能力でもないのにサポーターになるわけないでしょ?」
容赦なくいい放たれた。
「サポーターになりてぇなら、回復能力を使えるようになってきな。まっ、出来るわけねぇけど」
(舐めやがって)
「どっかの弱小達のパーティーにいれてもらうんだな。とっとと消え失せろ。」
(これ以上ここにいたら、コイツを殺しそうだ。)
「わかりましたよ..一人で行きます。」
彼の能力は瞬間移動ポータルをいくつか召喚する能力だ。能力名は便利で使える空間屈折 因みに、さっきの脳筋の能力は自身のスピードを5倍にする能力。能力名は「スピード」。シンプルな名前だ。
「取り敢えず一人でも生きていける物資が揃ってる町に行くか。」
彼は北にある町に進み始めた。
町に行くには砂漠を進む必要がある。
砂漠は朝は約50℃夜は約-50℃という過酷な環境であり、動物も植物もほとんどない。
幸い水は準備していたため、必要ない。
彼が砂漠に入って約10分、町が見えなくなってきたころ、
「ドン」という
銃声が鳴り響いた。
彼の右腕には血が流れている。
彼は弾丸が流れてきた方向を向き、戦闘態勢に入った。
次回は戦闘です。
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