One way 逃走 【2】
シナリオが最初からできてるわけじゃないから、多少、設定の食い違いが生じるかもしれません、、、気にしないで、ゆっくりしていってね!
どれくらい、逃げたのだろう
町はもう、見えなくなっていた
砂漠地帯を越え、雑草生い茂る場所に来ていた
「やっと、ふりきったか?」
息を切らしながら、リオルが立ち止まり振り返る
「どうやら、砂漠地帯が、行動範囲だったみたいね」
飛鳥が、そういいながらしゃがみこんだ
「で、ここはどこなんでしょうか?」
ボヌールがあたりを見回す
さっきまでとは違い、いろいろな植物があちこちにあり、目を楽しませる光景だった
よく見てみると、看板のようなものが、木の陰に立っていた
「あ、あそこになんかあるみたいだから、見てくる。」
オルゼーを背中からおろして、看板のほうへと向かう
『この先、山道』
なんて、分かりやすい看板なんだろう
そして、なんて、不親切な看板なんだろう
旅人に対して、村の場所を教えない看板があるだろうか?
いや、ないだろう
「山道かあ」
後ろから、リオルが覗き込んできた
「やな予感がするな」
冗談交じりにそういうと、ボヌール、飛鳥にそのことを伝えに行った
俺は、看板の指すほうを見つめた
大きな入道雲が綿菓子のようにふわふわと浮かんでいた
やな予感がする
おそくなりました
なんか、いろいろ、すみません><
般若ら幼女