表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幸せの入手法  作者: clown
16/16

One way 逃走 【2】

シナリオが最初からできてるわけじゃないから、多少、設定の食い違いが生じるかもしれません、、、気にしないで、ゆっくりしていってね!


 どれくらい、逃げたのだろう


 町はもう、見えなくなっていた


 砂漠地帯を越え、雑草生い茂る場所に来ていた


 「やっと、ふりきったか?」


 息を切らしながら、リオルが立ち止まり振り返る


 「どうやら、砂漠地帯が、行動範囲だったみたいね」


 飛鳥が、そういいながらしゃがみこんだ


 「で、ここはどこなんでしょうか?」


 ボヌールがあたりを見回す


 さっきまでとは違い、いろいろな植物があちこちにあり、目を楽しませる光景だった


 よく見てみると、看板のようなものが、木の陰に立っていた


 「あ、あそこになんかあるみたいだから、見てくる。」


 オルゼーを背中からおろして、看板のほうへと向かう


 『この先、山道』


 なんて、分かりやすい看板なんだろう


 そして、なんて、不親切な看板なんだろう 


 旅人に対して、村の場所を教えない看板があるだろうか?


 いや、ないだろう


 「山道かあ」


 後ろから、リオルが覗き込んできた


 「やな予感がするな」


 冗談交じりにそういうと、ボヌール、飛鳥にそのことを伝えに行った


 俺は、看板の指すほうを見つめた


 大きな入道雲が綿菓子のようにふわふわと浮かんでいた


 やな予感がする

おそくなりました

なんか、いろいろ、すみません><


般若ら幼女 

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ