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子供にはキツイ昔話  作者: 篠田 織亮
1/1

桃太郎編

小さなお子様には、すみませんがお控えくださいますようにお願い致します。

1.始まり

昔むかしそれは、あったそうな。

のどかな山奥でお爺さんとお婆さんが、ひっそりと暮らしていたそうな。

そんなある日お爺さんは、山へ仕事をしにお婆さんは、川へ洗濯へ、行った。

いつものように手際よくお婆さんが川で洗濯をしていると、大きな食べ頃の桃が1つころがってきたそうな。

お婆さんは、木の棒で桃を取るなり家に持ち帰ったそうな。



2.桃太郎

日が暮れだしたので、山で仕事をしていたお爺さんは、クタクタになって仕事を止め家に引き上げることにした。

家に帰るとお婆さんが晩飯を作り終わって待っていた。

早速お爺さんは、お婆さんと晩飯をと食べた。

食べ終わると、そこへお婆さんが「今日川で桃が流れて来たので、一緒に食べましょうか」と桃を切ってお爺さんと食べることにした。

お爺さんとお婆さんが一口食べるととっても美味しかったので、大きな桃をペロリと完食してしまった。

ふとお爺さんとお婆さんが顔を見た時やっと気がついた。

そこには、何と2人が初めて出会って愛しあった時の姿でいたからである。

お爺さんは、イケメンにお婆さんは絶世の美女に戻ったのである。

そしてその日急速に若返って元気になった2人は、再び熱が入ったのかそれから3日間飯時は、除いて夜の営みに終始没頭した。

そして前の時は、出来なかった待望の子供を授かる事ができた。

その子供の名前は、桃太郎と名ずけられすくすくと育った。



3.殺戮

それから20年後桃太郎は、かなりヤンチャな性格で力が強かったので、になって村に悪さをする海賊をまず倒して味方に付け、次に山賊を次に盗賊をという感じに帝の目のつける所となった。

そしてある日帝に呼び出されて、「西で帝の言うことを武力を持ってしても手ごわくて、聞かない逆賊がいるから討ち果たしてくれ」と言われた。

勿論桃太郎は、その話しを受けた。

次の日早速桃太郎は、家来を引き連れて馬で3日という距離の目的地に着くなり攻撃を仕掛けた。

と言うのも桃太郎は帝に逆賊は、ことごとく討ち果たせと言われていたので、「そこに住む市民も従わないのなら、ことごとく殺したりしろ」と言うなり家来は、元山賊だったりするので略奪も兼ねて蹂躙を開始した。






ダークな感じの昔話をそこそこ抑え目にしたので若干は、大丈夫かと思います。

もしも意見やアドバイスやリクエストがありましたら気軽に教えて下さいますようにお願い致します。

続きをまだ書くかは、分からないので引き続き応援の方をよろしくお願い致します。

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