下ネタ
掲載日:2016/05/18
子供のころ、「ちんちん」やら「おっぱい」やらの単語で笑った事がある。
なんでこんな言葉で面白いと感じたのか。あの頃の俺の感性はいったいどこへ行ったのか。
そもそも性で笑いを取るって実は高度な事なんじゃないか。今ではそう思う時もある。生命の神秘に抵触しながら娯楽に変換するって覚悟が必要だ。下手したら性欲を刺激して、笑いに持っていけない場合もある。
多分、腹の底から笑いながら性交なんてできない。したこともないし。想像もつかない。
そうか。
年齢を重ねて性器の単語だけ面白いと感じなくなるのは生殖のためなのか。
笑いのハードルが幼少期のままなら、いざというときに笑いしか出てこなくなる。
「なんなの、このちっちゃいの!!」
これはまた別の話か。
……ふう。なんかよく分からないけどそういう事にしておこう。




