予約投稿って素晴らしい
手元で完結済みの異世界恋愛長編、予約投稿完了しました。件の作品に関しては、後書に詳しく書いてます。
なぜ、今更ながら本文ではなく後書での報告なのか。
ちょっとだけ、規約違反にならないかと心配になりまして……。
このエピソードは宣伝のみを目的とした作品(連載中の1エピソードのみなので)ではありませんし、この連載自体が小説ではなくエッセイもどきの日々感じたことや雑多な事柄を記すことで作品として成り立っているのだとも思っているのですが、ま、一応。
前にも書いてるので本当に今更なのですが、前回は今回程詳しく書いてなかったので。まあ、今後は宣伝もどきは後書きに記したいと思います。
で、タイトルの予約投稿について。
これは本当に素晴らしい機能ですね。この機能がなかったら、私多分まだ投稿してません。ずっとグダグダし続けて、完結しているのに、何カ月とか過ぎてたかも。
早く手放したいとか思っているくせに、いざ投稿するとなると気分が乗らなくなる時があります。というか、大体いつもそう。早く投稿したい! と思って投稿する作品の方が稀です。何故だろう?
もう世に出しても良いかと自分でGOサインを出したのが昨夜なのに、昨日中の投稿はどうにも気が進まず、結局予約投稿に切り替え。
多分、余裕を持ちたいんですよね。時間的にも、精神的にも。だから、投稿する準備ができていたとしても、予約投稿になるんだと思います。
予約投稿の場合って、一度投稿日を設定し終えてからも、再びの変更が可能なのですよ。いつでも先送りにできる。それがわかっているから、勢いで投稿ができるんだと思います。やっぱ、や~めた! ができる。
特に私の場合、予約投稿を済ませてからもいつも投稿時間ギリギリまで改稿するので、時間までに改稿が間に合わないとなった時、予約投稿時間を先送りにすることがよくあるんですよ。いや~、これ本当に助かります。下手をすると、すべての話数の設定時間をすべて変えなきゃならなくなるので、かなり面倒なことになり兼ねませんがね……。
そういえば……予約投稿に慣れちゃってからは、あまりリアルタイム投稿しなくなっちゃったんですよね。これはちょっと寂しいかな。この連載でさえも、予約投稿使うことが多いですし。
予約投稿使わない作品も、今後なろうでやりたいことリストに乗っけとこうっと。
そして、とりあえずこの更新はリアルタイムで。
で、ここからは作品の宣伝。
異世界恋愛長編(約九万文字)。予約投稿を済ませました。
転生・転移はありません。
タイトルは、『呪われ大公様と不吉な私』です。
まあ、ありきたりなお話です。
本編16話、番外編(ヒーロー視点)4話、後日譚5話の計25話です。
7月6日(月)21時30分に、初回3話を予約投稿済み。
その後は毎日2話ずつの更新で、7月17日(金)には完結予定です。
ここまで書いといて、投稿時間先送りにしたらごめんなさいm(__)m




