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メリ・メロノート  作者: 星河雷雨


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マイページはMy本棚



 マイページなので自分の作品も並んじゃってますが、基本私は、マイページを「小説家になろう」における、My本棚だと思っています。しかも、見られることを意識した本棚です。


 この場合、ブックマークを付けた作品と評価をつけた作品が本棚に入っている本にあたるのですが、評価をつけた作品については、またちょっとニュアンスが異なってきます。


 評価をつけた作品については、本棚に置かれた本ではあるけれど、自分で買った本ではなく、図書館で借りて来た本。読んだ後は、返却してしまう本。と言えばなんとなく伝わるでしょうか。


 まあ、図書館で借りて読んだ本を、手元に置きたくて新品で買うなんてことや、一度古本屋に売った本を後から買い直すなんてこと、読書好きなら経験あるのではないかと推測しますが、私も例に漏れず。そうやって、後からブックマークに追加した作品も、実は多々あるのですがね。評価済みという形で記録に残っているのは、本当に助かります。


 ところで……ブックマークってお気に入りユーザー同様、実は非公開にできることを、皆様ご存じでしたでしょうか?


 登録して、実際にブックマーク機能を使いこなしている方は、当然ご存じでしょう。私は、登録してからしばらくして知りました。最初はすべて非公開でブックマークを付けていたのですが、今では公開非公開を使いわけております。


 家族に見られたら困る系の作品は、非公開ブックマークとしてこっそり所持しています。現実世界で例えるならば、普段はベッドの下や、押し入れに仕舞っている本たちのようなものです。


 ……嘘です。公開しているブックマークを付けた作品が見られることを意識しているのは確かですが、別に非公開でブックマークを付けた作品だって、家族に見られたら困る系だから、非公開にしているのではありません。


 タイトルとあらすじに惹かれてブックマークだけは付けておいたけれど、実際にはまだ読んでいない作品だからです。


 読んでいないから、内容の良し悪しがわからない。お気に入りになるかどうかも、まだわからない。まあそれとは違った意味で、表の本棚に並べられない作品もあるにはあるのですが、それはまた別の機会に(忘れなければ)。


 表の本棚にある作品に関しても、まだ最後まで読んでいない作品はあります。絶賛連載中の作品は当然として、ここで言っているのは、すでに完結しているにも関わらず、最後まで読んでいない作品のこと。


 大体の作品は、読み終えた後とても気に入ったという理由で本棚に収めているのですが(エッセイは別)、中には1エピソードだけ読んで、あとでゆっくり読もうと思いつつ、いまだ手つかずのまま……なんて作品も有ります。ですが、そういった作品は、期待を裏切らないだろうと勝手に思っている作品たちなのです。


 だからまあ、読み終えてから「何か違った……」となった作品は、もしかしたらこっそり押し入れに仕舞ってしまう可能性もあります。ですが、そういった作品に関しても、ブックマークの上限が近づくまでは、ブックマークを外すことは、おそらくないでしょう。


 なぜなら、WEB上の作品との出会いは、一期一会だから。ブックマークをしておけば、その作品が非公開になっても読むことができますからね。それと……あとになって「やっぱり読みたい」となった時、探すのって結構大変なんですよね(経験あり)。大体はタイトルも作者名も、うろ覚えだったりしますから。


 一度は興味を惹かれてブックマークした作品たちです。読んだその時「何か違った……」と思っても、後になって読み返したら、「めちゃ、良い作品だった……」となる場合も、きっとある筈です。というか、ありました。まあ、作品の削除や作者自身が退会された場合はもうどうしようもないのですが……。

 

 何はともあれ、私の本棚にはまだ随分と余裕があるので、もうしばらくの間は片っ端から気になった作品に、ブックマークを付けて回りたいと思います。

 ブックマークはついたけれど、評価がつかない……。そう思っている作者様。気を落とさず。まだ読んでいないだけです、きっと。

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