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メリ・メロノート  作者: 星河雷雨


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明けましておめでとうございます。&「連載投稿チャレンジ」に、一応チャレンジしてみるための初回



 なろうの皆様、運営様。


 明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


 これまでよりも投稿頻度は下がるかもしれませんが、今年も細々と書き続けていけたらいいな~、と思っております。





 さて。


 年始のご挨拶も済んだところで、本題に。


 今日からはじまります「連載投稿チャレンジ」。


 1月6日付のお知らせを確認しましたところ、特にキーワード設定などはないようです。なくても大丈夫なんですね。こういうことには詳しくありませんが、きっと参加作品を一括して調べる方法があるのでしょう。


 他にちょっと気になったのが、注意事項の一か所。《チャレンジの条件を満たすことだけを目的に投稿していると判断可能な行為が確認された場合》です。一体、どんな行為だ……。条件の1300文字の半分以上、コピペとか意味のない文字の羅列、とかですかね?


 というか、私なんて「連載投稿チャレンジ」にチャレンジするためにこのエピソードを書いているのだけれど、大丈夫だろうか……。


 ……まあ、大丈夫か。元々何書いてもOKな連載ですしね。しかも月一、二回の更新を目標としてやってる連載なので、週一投稿を七週間、しかも1300文字以上なんて、むしろ頑張っている感満載です。


 運営様。そこのところは、どうぞよろしくお願いしますね。


 ……というわけで。


 ええ。結局のところ、今回のチャレンジ。この連載でチャレンジすることになりました。書き始めた新作ホラー。書いてる途中で、こりゃ間に合わないなと悟りましてね(泣)。ラストも決めてあるし、二話までは順調に1300文字以上書けていたのですが、それ以降話が進まなくなってしまいました……。


 それに、よくよく考えてみると、完結してからの毎日投稿を常として来た私としては、運よく新作が書き上がったとしても、完結作品を週に一回の投稿って、なかなかにじれじれする頻度なんですよね。


 いや、それなら別に週一じゃなくていいんじゃない? とも思いましたが、そうすると結構な話数、しかも新作を、年末年始の短い期間で用意しなければならないという、ね。年末年始なんて、ただでさえやることいっぱいなのに……。新しい作品に手を付けようなんて、無謀でした……。


 あるいは、書き途中の作品を見切り発車で投稿してしまおうかとも考えたんですが、そうすると今度はエタとの戦いも加わってきてしまうのですよね。


 見切り発車って、ライブ感はあるし予想もしていなかった結末になったりして結構楽しいのですが、後から矛盾を発見しても、それがあまりに大きなものだと簡単に直すこともできないし、構成や設定を練り直したいと思っても、一度人の目に触れた作品のそれらを変えることは容易ではありません。それこそ、一度非公開にして、投稿のし直し、なんて事態にもなりかねない。


 それが怖いから、私は完結した作品しか投稿しなくなりました。手元にある内なら、一度完結しても、最初から直すことだって可能ですからね。


 ちょっと話が逸れましたが、今回新作の投稿ができなかったことについての理由は、まあ、結局のところは時間が足りない、というところに集約されるような気がします。足りない……。とにかく足りない。


 だって、予告があったのが去年の12月24日で、始まるのが今年の1月7日からですもん。二週間ですよ、二週間。二週間で最低七話の新作書き上げろって、無理ではないですか? 無理ではない人もいるかもしれませんが、私は無理でした。気分が乗っている時なら可能だったかもしれないけど、時期を選べないからな~。


 まあ今回の企画ってそもそも、連載中の作品を応援するためのものなのだろうから、これから新作投稿しようとしている人間の方がイレギュラーなんですよね、きっと。運営様側も、新作でやりたいならやってもいいよ。くらいのものなのでしょう。

 

 いえ、別にふてくされてるわけじゃないですよ? ちょっと自分のタイミングの悪さを、嘆いていただけです……。11月には、新作二作も出していたのにな~ってね。一作は六話で終わっているし、もう一作は10月の最終日からの投稿でしたけどね……。


 まあ、「連載投稿チャレンジ」はこの連載でチャレンジしますけれど、なるべく早めに新作投稿できるように、引き続き頑張りたいとは思います。

 本当に目指しているのは、ダブルチャンスだったり……。

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