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ダンジョンを探索すると、いろいろな事が分かるかも。(改訂版)  作者: 一 止


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80/80

 第80話  ダンジョンを探索すると、つかめる何かがある。それは人其々の報酬なのだ。

 年も明けて五日になりますが、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今更新年のあいさつもどうかと思いますが。取り敢えず決まり事ということで見逃してください。


 さて本作では有りますが、この第80話で章の終了となります。次章ですが主人公の活動場所も変わる事に為りそうですので、タイトルを変えてシリーズ化にしようかと考えております。


 まだ構想段階ですので、どの様なストーリーを進めて行くのか私にもつかめていない状況です。


 これまで、愚作をお読みいただいた皆様、本当にお礼申し上げます。皆さまお一人お一人が読んでくれている、ただそれだけで、書き進める原料力となります。本当に有難う御座いました。



  一 止

 「体長100メートルの怪獣って反則じゃ無いか。どう戦えっちゅうねん」雫斗はその怪物から逃げ回りながら盟主とやらに苦情を喚いていた。最後には関西弁になっていたが、そこは気にする所ではない。深淵の試練のフィールドが広大な荒野だという事はこの怪物の大きさが原因なのかも知れないのだ。


 取り敢えずは無駄なあがきだろうなと思いながらも、その怪物の足の甲にパイルバンカーを叩きこむ。足の小指をぶつけてしまえと嫌がらせのつもりだが、痛がる素振りさえ見せない。


 獄炎魔法も効いているようだが致命傷には為らないようで、とにかく雫斗は転移を駆使して攻撃と退避を繰り返していた。


 「くそ! 怪獣の相手は自衛隊じゃないのかよ。深淵の試練に出てくる怪物じゃないぞ」本来ならレイドバトルに出てくるモンスターを一人で倒せとは無理が在るが、此処は深淵の試練、期待されているのか、それともイレギュラーでこの怪物が出て来たのか。とにかくそのままでは勝ちが見えてこない。


 雫斗が使役している中で、一番巨大なジャイアントキングスライムのスラちゃんでさえ顔に張り付いたパック程度の脅威にしかなりそうにない、雫斗自慢の光線攻撃も着弾した時の爆炎の中から何事も無かったの如く出て来たときは神を呪った。


 とにかく時間を稼ぐ事しか今の雫斗にはできなかった。逃げては隙をついての嫌がらせ攻撃を続ける事一時間半、そろそろ体力と魔力がやばくなりかけた時、クルモが拠点空間から戻ってきた。


 「お待たせしました」そう言って雫斗の隣に出現したクルモは、「お願い蜂たち」と言ってジャイアントクインビーホーネットの眷属たちとハニービークイーンの眷属を呼び寄せた。その数千億匹。


 雲の如く纏わり付く蜂の眷属たちが、巨大な怪獣を飲み込んでいく。その様は巨大な山脈を覆い隠す雲の如くその巨体を包み込む。まるで軍隊蟻が巨大な像に次から次へとたかって包み込みすべてを食べ尽くしていくかの如く。雫斗がクルモにお願いしたのは、雫斗の拠点空間に居る蜂の女王達に出来るだけ多くの眷属を召喚してもらう事だった。


 雫斗はここぞとジャイアントキングスライムも召喚して攻撃に加える、その巨大怪獣の上半に纏わり付く大量の蜂達。下半身はジャイアントキングスライムが召喚した眷属たちが纏わり付いてくる。怪獣は暴れまわって抵抗するが、後から後から湧き出てくる蜂たちに成す統べも無く命を削り取られていく。もう勝ちは見えている、纏わり付いている蜂をどうにかするには眷属を召喚する女王バチを倒さねばならないが、その女王バチは雫斗の拠点で守られているのだ。逆に言えばこの巨大な怪物を単独で倒すとしたら雫斗以外に出来はしなかったのだ。


 暫くすると光の粒となって消えていった、ドラゴンモドキの怪物の最後を確認すると、月読の命の居たあたりを振り返る。


 「やあ。あやつを仕留めるとは恐れいった。なるほど盟主殿たちに認められている筈だ」と月読命が胡坐をかいて座っている、「さて」と言いつつ立ち上がると。おもむろに迷宮の心核をずいと手渡して来た、さすがの神様、人ごときに頭を下げる事はしないらしい。そのまま転移門を構築すると門を開けて出ていく。慌てて雫斗とクルモが後を追っていくと、砂の世界に社がぽつんと立っていた。


 空には星が散りばめられていて、地球とおもしき青い星が地平線に浮かんで居た。


 「えっ! 月」と慌てた雫斗は条件反射的に口を押えて息を止める。


 「慌てるではない。月の表面を模しておるだけだ。本物の月の上では無いわ」と月読命が振り返りながら言葉をかけると、そのまま社の中へと入っていった。慌てた雫斗も後を追う。


 そこには供物台の周りをしめ縄で囲い紙垂がたなびいている。そのわきでは御幣を持った月読命が「ほれ。そこの供物台へ心核を納めるがよい」という。慌てて雫斗が心核を供物台へ置くと、一礼して祝詞を唱える月読命。暫くすると唱え終えた彼が雫斗を振り返り。


 「どうじゃ。まがりなりにも神を随えし心持は」と冗談交じりに聞いてきた。雫斗は”さっき演じているといったじゃん”と思いながら答える。


 「ええ~~。その役を演じている役者さんみたいなものじゃ無いんですか?」いやそうであってほしいと思っているのだが、もし本当の神様ならどうしようかと恐々聞いてみた。


 「ふふふ、是と言えるものでもなく、否と言うてしまうには味気ない物でもあるな。よって分からぬとしか言いようもない」と言ってにやっと笑った。何かはぐらかされた気分では在るが、それよりは雫斗の聞きたい事柄が最優先ではある。


 「う~~ん。良く分からないんだけど、それより聞いていいかな。月読命さんの管理しているダンジョンはいくつなんでしょうか?」もしかしたら此のダンジョンだけかもしれないし、そうだとしたらまだまだ制覇しないといけないダンジョンが有る事に為る。


 「呼びにくければ略称を許すぞ。そうよな、我が迷宮の総数は二十(ふたじゅう)じゃ。この都市の半数ほどは我が掌握しておる。ちなみに後半数は我が姉上が牛耳って居るがな。しかし姉上の迷宮群を欲するのは考えた方が良いぞ、何分気難しさは神随一であらせられるからな」と頷きながら言う。月読命の姉君と言ったら天照大神しか思いうかばないんだけど、ほんとかな?


 今の所他のダンジョン群を制覇しようと思っていない雫斗は、その気は無いよと言いながら彼にとって重要な事を聞いてみる事にした。


 「ええ、っと。略称って、月さんでいい? 僕は別の世界へ行きたいんだけどこのダンジョン群の制覇でいけそうかな?」雫斗はこのダンジョンの制覇で41の迷宮の主と成って居る。流石に此れだけの迷宮の魔素の量で行けないとは思いたくない。


 「ほう。また雅な呼び名ではあるな。・・・ま~別の世界というなら出来ぬことは無いであろうが、行きたい世界とは決めておるのかな? そうであれば、我は座標を知らぬ、その世界を知る者に頼むほかないであろうな」とキリドンテに聞けと言っているようだ。


 とにかく怪獣との鬼ごっこで、神経をすり減らしている雫斗は疲れているからまた後日と断って家路についた。東京のダンジョンの半数を雫斗が掌握した事については暫く内緒にする事にした。ダンジョン周辺から湧いていた魔物が居なくなった事でばれるかもしれないが、雫斗が申告しなければどうという事は無い。取り敢えず雫斗にはやらなければいけない事があるのだ。


 数日後雫斗は此の世界から姿を消した、部屋に残された置手紙を残して。その手紙にはミーニャの故郷に出向いて彼女が安全に暮らせるか調べてくるとだけ記されていた。当然大騒ぎとなる、詳細は斎賀村のダンジョンマネージャのキリドンテに聞いてくれと書かれていたので悠美は夫とミーニャを伴って聞きに行く、香澄と良子さんはお留守番である。


 ダンジョンの中に入ると3階層の階段下に、キリドンテ相談所と銘打って建物が併設されていた。その受付には女性が一人座っている。キリドンテに面会を求めると、隣のドアを指示したので入っていくと、中でキリドンテと弥生時代の装いをした若い男の人が待っていた。


 「これはこれは我が主のお父君様に、ご母堂様。大変ながらく御無沙汰をしておりますれば、御両方様にはご機嫌麗しゅう「雫斗は何処に行ったの」」キリドンテの挨拶をぶった切って悠美は容赦なく問いただす。


 「主様はただいまミーニャ様の故郷へと赴いております。何でもミーニャ様が、御帰りに為られても、平和にお暮しに為られるか心配だからと申しておいででした故」とキリドンテの挨拶をぶった切たことを咎めるでもなく淡々と事実を答えていく。


 「じゃー無事なのね。すぐに戻しなさい、相談無しにそんな危ない真似はさせません」と意気込む悠美だが。


 「残念ながらご母堂様、一度別の世界へと赴いたならば、その世界の迷宮を掌握せねば戻る事は叶いませぬ。それは我が主人も承知の事、もうしばらくお待ち願う事と成りましょうぞ」とキリドンテがのほほんと話すものだから、悠美が切れかける。


 「何ですって~~。貴方は雫斗のしもべでしょう。そんな危ない事を承諾するなんて。どういうつもりなの」


 「主の御母君よ。そう目くじら立てずとも、あのお方は簡単には負けはせぬ。何せ我が眷属の最強種を軽くあしらっておったからな。暫く待てばケロッと帰って来るであろうよ」言われた悠美は胡散臭げにその男を見つめる。確かに普通ではない、普段ダンジョンに通って居ない悠美でも只者では無いと感じていたが。


 「これはしたり。ご紹介がまだでございました。この方は第一迷宮群の統括マネージャーであらせられる、月読命殿で有ります」と紹介したキリドンテと男を見ながら、ますます疑惑の目で見る悠美。神を名乗る人を紹介されたのは二人目だが、先の女の子はお人形さんの様で人間離れしている事は一目でわっかた。


 「そう。神様との邂逅ってめったにないから分からないけれど、伏礼しないといけないのかしらね?」とジト目で見る。


 「何を言うかと思えば、我らは古より民と共にある。共に生きていく上で口頭礼など煩わしいばかりで、良いものではない。そも、今生を生きるに神など必要なかろうに」そう言われるのは心外だと鼻で笑う月読命。


 「現に我が主は、月さんなどと呼んでおるわ」と締めくくる。悠美も確かに雫斗ならばそう呼びそうだと考えたら笑えて来た。


 お互い頭が冷えた事で冷静な話し合いとなる。とにかく雫斗がミーニャの居た世界との、橋渡しに至った経緯の当たりで、彼女がパニックになりかけたが。悠美が雫斗の独りよがりに考えたせいだと断じて、ミーニャの感情の高ぶりも収まった。


 とにかく事の発端の雫斗が居ない事にはどうしようもないので、とにかく東京のダンジョンの制覇を報告した後の取り決めをして帰る事にする。


 暫くは、百花がキリドンテに突貫して苦情をまくし立てて来たが、彼にいい様にあしらわれて、ダンジョンの魔物に八つ当たりする苦行に、付き合わされた弥生と恭平が被害を受けた位で。後はたまに雫斗の近況を心配する事がある程度の日常が戻ってきていた。



 雫斗が別の世界へ旅立ってから半年がたったある日。


 恭平たちは敏郎爺さんの家の庭で今日も鍛錬に勤しんでいた。その中にミーニャの姿がある。ここ最近は百花達と一緒に学校で学び、ダンジョンを探索して共に鍛錬に勤しむ毎日を送っている。


 「最近のミーニャの動きって鋭くない。この前なんかいきなり目の前から消えたわよ」と百花と模擬戦をしているミーニャを見ながら弥生が恭平に聞いている。


 「やっぱり? 偶然じゃ無かったんだ。いきなり後ろを取られそうになって焦ったよ」と恭平。百花の木刀の動きを双剣でいなしながら、ミーニャは早い動きで翻弄する。飛び回っていると言って過言ではない。


 対する百花は、足さばきでその場から動かずにミーニャの動きについて行く。防御に徹している様に見えるが、時折隙をついて踏み込んでいる。要するに一進一退の攻防が続いているのだ。


 「まだまだ拙い体裁きだが、動きに虚像が付いて来ておるな。ふむ、種族的な体の使い方かもしれんな」と敏郎爺さんがミーニャの動きを解説する。


 「虚像? 体が分かれちゃうんですか?」と驚いて弥生が聞くと。


 「お主らもフェイント位はするじゃろう、剣を振うかそれとも引くのは、右へ行くのかそれとも止めのか。普通ならそれぐらいで済む話じゅが。相手が回り込んと錯覚する事がある。虚像を本体であると頭が錯覚してしまうんじゃ、ミーニャは本能的にそれと同じ事をしておる」


 「ふぅぅん、そうなんだ」と弥生は半信半疑で見ていたが、確かにミーニャの動きの中で彼女の体が分かれたような気がするのはたといの勘違いなのだろうか。


 「フフフ、離れて見ておるお前たちがそう見えるのであれば、対峙しておる百花は泡を食っておるじゃろう。ほれ、お前たちそろそろ休憩に入らんか」と言いた敏郎爺さんの言葉に、パット両脇に離れて呼吸を整えながら一礼して此方に向かってくる。


 「ミーニャ、あなた分身の術のスキルをゲットしたんじゃ無いでしょうね」と百花が納得できないとミーニャに聞くが。


 「百花さんそんなスキルが有るんですか? あったら欲しいです」と返されて考え込む百花。その話を聞いて吹き出しそうになる弥生が二人にお茶を渡しながら。


 「やっぱり目の前から消えたんだ」と弥生に言われた。


 「そうなのよ、目の前から居なくなったと思ったら、後ろに気配があるじゃない。頭の中がパニックになりそうだったわ」と百花がその状況を思い出して身震いする。


 そんな格闘談議に花を咲かせていると、ふと雫斗の話になる。


 「雫斗も、私達に相談なく別の世界に旅立つなんて身勝手よね。一言言ってくれても良かったのに」と百花が愚痴る。


 「そうはいっても、此処から送り出すのは一方通行の上、雫斗一人しか出来ないってキリドンテが言っていたし。雫斗も話すと止められるのが分かっていたから黙っていったんだと思うよ」と恭平が雫斗を弁護する。


 「それでも納得はできないわ。私達は仲間でしょう、相談も無いなんて水臭いじゃない」と百花のボルテージが上がってくる。その話に為ると委縮するミーニャだが、すかさず弥生がホローにまわる。


 「ミーニャが気にする事じゃないわ。そもそもあなたが此の世界に来る事になった原因は、私達にもある訳だし。それに雫斗の事だからそのうちケロッとして帰って来るわよ」そう言って慰められはしても、未だに雫斗は帰らない。その事に気を揉んでいるミーニャだった。


 「でももう半年よ。いくら何でも長すぎない。雑賀村や名古屋のダンジョンなんてパパと制覇したじゃない。東京のダンジョンだって協会の横やりが無ければもっと早くに制覇で来たんじゃないかしら」と百花が言うと。


 「キリドンテの話だと、休眠しているとはいっても千年は経って居るダンジョンみたいだし、階層の攻略に手こずっているんじゃないかしら」と弥生がそう言うと。


 「ふん。そんな遣り甲斐のあるダンジョンなら私が制覇したかったわ」と鼻息を荒くする。


 そんな彼女たちの話に加わることなく聞き役に徹していた恭平が、ふと庭先を見ると、誰かが入って来る気配がする。


 「え! 雫斗?」その姿に雫斗を重ねて見間違いかと思ったら、間違いなく雫斗が庭に面した入り口から入って来る。


 「やぁ~。やっぱりここに居た」と雫斗の声。「え!」と全員が呆気に取られて見ている中で、素早く動く人影が有った。


 「雫斗さん~~」といち早く駆け寄るミーニャだったが、雫斗の後ろから巨大な怪物が手を広げて叫びながら抱き着いてきた。


 「ミーニャ」その怪物は在ろうことかミーニャを両手を広げて捕縛しに来たのだ。咄嗟に飛び上がり踵落としをその怪物の脳天に決め、体をひねって側面を取ると、ついでとばかりに崩れ落ちるその巨体の脇腹、へ掌底を叩き込み完全に意識を狩る。


 その一連の動作一瞬で決めて、ふんすと勝利をかみしめていると、何か忘れている事に気が付いて、振り向きざまに雫斗の胸に飛びこむ。


 「雫斗さん。会いたかったです」とそう言って涙の再開を期待しているミーニャに、何故か何とも言えない表情で雫斗が見つめている。


 「あ~あぁ。やっちゃった」と雫斗の後ろから女の子の声がする。


 「情けない、娘にのされる父親なんて。族長にあるまじき醜態ね」と女の人の声。ミーニャは驚いて雫斗の後ろを見る。


 「えええ~? お母さん。マーニャも。どうしたの」と驚いて雫斗に聞く。


 「さっきこの世界に帰って来たばかりでね。此処だと思って先に来てみたんだけど。・・・・・・まずかったかね」とたははと頭の後ろを書きながら話す。


 「えええ~。じゃーこの人は?」と恐々聞いてみるミーニャ。「あなたのお父さん」合唱で言われて改めてその巨体の怪物を見る。面影はある、しかしある程度成長してから会わせて貰った事があるだけであまり記憶には無い。そこでクンクンと匂いを嗅いでみる。そこは獣人としての特徴の一つだ、嗅いだことのある匂いは忘れない。


 「お、お父さん、誰がこんな事を」と言いながら背中を擦るミーニャ。全員が思っている事だが”君が遣ったの”と思いながらも、雫斗は黙ってポーションを差し出す。


 取り敢えずミーニャの家族を合わせる事が出来て、一安心する雫斗だった。彼は思う、努力の結果など誰も分かりはしない。ただ言える事は何もしなければ、何も生み出せない。何かを成し遂げる為には絶えず挑戦し続けなければ掴み撮る資格さえ生まれないのだと。




  ダンジョンを探索すると、いろいろな事が分かるかも。    



      終わり




                一 止

   追伸。


 同じタイトルの 「ダンジョンを探索すると、色々な事が分かるかも。」は混同しそうなので消去する事に決めました、内容が同じなので。


 評価してくださった皆様には申し訳ないのですが、ご理解の程よろしくお願いします。



明晰夢を見る少女さん、誤字報告有難う御座います。



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