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「あたちのけちゅがぁぁぁぁ!しっぽがあぁぁぁぁぁ」 尻尾がもえ、のたうちまわるブル猫。 「あたちのしょんべんでぇぇぇ!!」

挿絵(By みてみん)

「ほんぎゃあああぁぁぁぁぁっ!」

ブル猫の絶叫が響いた。

グロバシオ規世隊に焼きブル猫にされていくブル猫達!!

必死に逃げる最中、ブル猫の尻尾にひがついた!!

「あたちのけちゅがぁぁぁぁ!しっぽがあぁぁぁぁぁ」

尻尾がもえ、のたうちまわるブル猫。


「あたちのしょんべんでぇぇぇ!!」


おむつ(ブルパン)をはいたブル猫がかけつける。

まわりに液体はない。だがブル猫にはくっさいしょんべんがある!

「しょんべん消化だにゃん!!」

ブルパン(おむつ)を開いてしょんべんをかける。

ブル猫の頭ではこれが精一杯なのだ。


「しょんべーーーーーーーん!!」

ブル猫が燃え尻尾めがけてしょんべんした!


「じょばじょばーーーーー!ブル猫しょんべんじょばばーーーーー!!」

ブル猫、黄色くてくっさい、しょんべんを放尿!!火を消すぞ!!!


「んひゃあぁぁぁっ!おまちのしょんべんくっちゃいにゃあぁぁぁぁ!!」

ブル猫はフンも臭ければしょんべんも臭い。

「でも、火がちょっと弱まったにゃんっ!」

「ほんとだにゃぁ!でもまだあついにゃあぁぁぁぁ!!もっとたのむにゃああぁぁ」

火がついたブル猫が身をよじらせ、しょんべんに尻尾を近づけさせるが……

「やめるにゃぁぁ!うごきまわるとあたちのブルパンに火が……」

火がおむつに燃え移る。


「ぎょえええええぇぇぇ!」


「どぼちたにゃあぁぁ!」


「ブルパンがブルパンが!!あたちのブルパンに火がもえうつったにゃあぁぁぁぁぁん!あぎゃああぁぁぁぁ」

ブル猫のブルパンが燃え上がる!


「ほげええぇぇぇぇぇ!火がぁぁぁぁぁあたちのしょんべんあなにいいい」

「ほんげえええぇぇぇぇぇ!!ひがけちゅあなにいいいいい」

ブル猫達が火にのたうちまわる。

猫神からもらったブル猫達を多分守るはずのブルパンが燃え、たいそう死にかけるブル猫。

そこに――


「火を消して欲しいのか?」


グロバシオ規世隊があらわれる。


「けちてにゃああぁぁぁぁぁぁぁ!ポコチンできないにゃああぁぁぁん!!」

「けちゅがぁぁぁぁぁ!けちゅがもえるにゃああぁぁぁあぁ!」


敵にも懇願するブル猫達。ブル猫をぶち殺すべくこの火を放ったのは元々

グロバシオ規世隊なのだ。普通に考えればブル猫を助けるような事をするはずがない。だがブル猫にはそれがわかる知能もなければ余裕もない。

だが――

「ああいいともさ、消してやるさ」

返ってきたのは意外な答えだった


「はやくけしてにゃああぁぁぁ!ブルパンがブルぱんが!!」

「けちゅ穴がけちゅ穴がぁぁぁ!!」


「だが消すのは――」

グロバシオ規世隊が構える


「きさまら淫売害獣の命の火だあああぁぁぁぁぁぁぁ!!」


そして更なる火炎をブル猫に向けて放った。


「ほげええぇぇぇぇぇぇ!しょんべーーーーーーーーーん!!!」


「ぎにゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁけちゅーーーーー!!」


「燃えろ!淫売害獣!貴様らにこの世界で生きる場所はないとしるがいい!!」


たたみかけるブル猫の悲劇。

「獣姦は規制だあああぁぁぁぁぁ!!」

冷酷非道な規制、許されざる恐るべき規制の暴力。

規制は認めぬものを助けず消して、殺すのだ

恐るべき規制の暴力であった


※しょんべんブル猫。交尾の時にぶちこまれたらしょんべんがぷしゃーーーーって濡れまくる♥

挿絵(By みてみん)

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