「おやめなちゃいおやめなちゃい!」
「おやめなちゃいおやめなちゃい!」
「あたちをブチ殺すのはおやめなちゃい!!」
「今のあたちはブル産中!今のあたちはブル便中!!」
「ブル猫繁殖真っ最中!大きなポンポンブル産中!!」
「新しいブル猫をポコポコひりだす真っ最中だにゃん!!」
「だからおやめなちゃいおやめなちゃい!ブル産中のブル猫をブち殺ちゅのはおやめなちゃい!!」
仲間のブル猫がえぐいボコられ方をされてる最中、ブル産中のブル猫は隠れ巣穴に身を潜めていた。
だが所詮はブル猫の浅知恵。グロバシオ規世隊の前では隠れ巣穴の存在はあっさり露見した。
ブル産ブル猫のおやめなちゃいの言葉を聞いたグロバシオ規世隊はゆっくり口を開く
「害獣……規制とはなにかわかるか?」
「おやめなちゃい!アホなブル猫に質問するのはおやめなちゃい!!」
「……消すという事だ……消すという事はなにかわかるか?」
「おやめなちゃい!アホなブル(以下略)
「殺すという事だ」
「おやめなちゃい!そんな酷い事はおやめなちゃい!!」
「規制の意味はな……貴様らのような……淫売害獣のような汚らわしい存在を消す事で
我らの目指す綺麗で正しい世界を実現していく事にある」
「そんな暴力的な事はおやめなちゃいおやめなちゃい!!」
「規制の実績とは貴様らのような汚らわしい今と」
グロバシオ規世隊は構えた。
「……そして未来を消す事にあるのだ――だから」
そして放つ
「ひえええぇぇぇぇっ!!」
「獣姦は規制だあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「おやめなちゃーーーーーーーーーーーーい!!」
非道。あまりにも非道なグロバシオの規制。
規制とは消す事。規制とは殺す事。
規制とは未来を消す事。規制とは……未来を殺す事。
規制の暴力恐ろしさがブル猫を蹂躙する。




