第4話〜能力測定後編〜
実は僕は神なのだ、まじでこっそりと下界に降りて遊んでいたのである、なのでここでバレたら大変なのである。さぼ・・・うん
そんなわけでどうしようか悩んでいるのである。ちなみに今時間を止めている。この時間停止だが普通の人間が使うと寿命が減ったりと欠点があるのだが寿命という概念がない僕ならノーリスクで使えるのである
僕は人間に欲情などしないのでそういうことには使わない、絶対に(
話を元に戻そう
今は能力測定の途中であるそしてバレてはいけない自分の情報・・・
やっぱ力でゴリ押すのが良いのか?いやでもそれだと力がバレてしまうどうしたら
まさかこれは言葉で相手を惑わせという神のお導きなのかもしれない
ちなみに僕は全知全能なのだ(じまん)
神には階級があるのだがかなりややこしい
下位天使(25席)<中位天使(20席)<上位天使(20席)<最上位天使(10席)<普通は越えられない壁<下位神(25席)<中位神(20席)<高位神(20席)<上位神(20席)<越えられない壁<最上位神(10席)<創造神(5席)<創造神王(1席)
みたいな感じで序列があるこの序列で言うと僕は創造神なので上から2番目になる
もしバレたら部下のあの子に連れ戻されて大変な目に合わされてしまう
こんなに長く語ったがもうめんどいので逃げようと思う、異世界を満喫してやるぞ
時間停止解除
魔法を解除するとクラスメイトのざわざわした声やらなんやらが戻ってきた
「まず僕はお前たちを信用していない、僕は自由にさせてもらう」
まず僕は転移魔法の構築を始める魔法の構築はかなり難しい、しかも転移魔法は難しいのだが神である僕にかかれば構築はすぐだなんというかみんなは片頭痛を知っているだろうか、実は片頭痛は神が世界を作る超大規模魔法を使うときに神のリソースだけでは足りないためその神を進信仰するもののリソースを借りているのであるだから頭が痛くなるということだなのでどんな魔法でも使用できるのである
「待てそんなこと許すわけがないであろうっていうかこの城から」うんぬんかんぬんほほいのほい
王様がなんかさえずっているが気にせずに魔法の構築を進める魔法の構築が進むと背中に魔法陣が出てくる魔法陣が出て大体3秒くらいで構築が終わるあとは 発動させるだけなのでクラスメイトにお別れの挨拶をする
「じゃそゆことでもう会わないと思うけどまたね」
「藤村くん!?なんでよ、なんで行っちゃうの!てゆうかどうやって」
クラスの女子の叫び声を聞きながら転移魔法を発動させるそして僕は王様の前から姿を消した




