第3話〜能力測定中盤〜
遅れました
中盤です
相変わらず遠くなのに見える・・・
最近僕の視力がおかしい気がする
50mくらい離れているのにしっかり見えるしなんでだろ?
まあいいやとりあえず考えないようにしようかな
そんなことを考えていると
「次の方」
次の人が呼ばれたようだ
「じゃあ俺が行くぜ」
えっとあいつは・・・
「では始めましょうかまずは石に触れてください」
「おう」
あいつが触れると石が金色に光った
「おお!なんと光属性に適性があるなんてレアですよ!!」
あいつだいじょうぶか?怖いくらい興奮してるぞ
「さあさあ次はこの魔道具です!」
「お、おう」
あいつが魔道具に触れると25と出た。
「まあ高いですね」
次のスクロールに触れると
名前:秋田涼介 年齢:16
職業:学生 Lv.1
称号:異世界転移してきた人 剣の才
MP :25
腕力:45 体力:45 敏捷:35
器用さ:10 精神力:25
スキル:剣技Lv.2 剣術Lv.2
勇者候補固有スキル:言語理解 鑑定 ストレージLv.1
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剣術Lv.2
パッシブスキル
剣の腕が2倍になる
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剣技Lv.1
MP:-2
斬撃
横に斬る
剣技Lv.2
MP:-4
二連撃
2回斬る
「おお!なんと剣の才があるなんて、しかも剣技も剣術もLv.2とは」
そしてクラスメイトが次々に能力測定をしていく、いい能力が出たのか笑っているものもいれば顔をしかめているものもいる
そしてついに僕の番になった
「さあ、あなたが最後ですぞ」
「はい・・・わかりました」
実は僕には秘密がある僕は・・・
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