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詩1

詩を書いてみました。


なんか書きたくなっちゃったんです。

好きな人を好きでなくなるのは辛いこと。

好きでない人を嫌いになるのも辛いこと。

なら。好きな人を嫌いになるのが1番辛い。


妄想を現実に変えるのは簡単なこと。

現実を虚構にすることこそ難しい。


でも、辛い現実は虚構に変える

必要がある。


少なくとも

僕がこうして文字を書いている事だけは

現実なのだから……



 恋をした時の衝撃を、今も鮮明に覚えている。

 その時、僕は恋をした、と理解した。

 一目惚れという訳でもない。

 でも、確かにあの瞬間、僕の人生はカーブを切っていた……



 傷だった。

 腕に伸びる2本の赤黒い線だった。

 1本は細く、他方は太い。

 すぐに目を逸らしても、僕の瞼にその光景は焼き付いていた。


 ──彼女はいつものようにはにかんだ。



 この文章の続きになる長編を執筆中です。

 応援が貰えれば公開するかもしれません。

詩は*までの部分で、*以降に書いてあるのはこれから書こうとしてる小説の冒頭部分です。


それぞれ、この詩と関連しています。


興味を持っていただけた方は感想をいただけると嬉しいです!

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