表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
多重人格  作者: 元宮空彩
2/2

とある組織

楽しんでください!

「ゲホッ痛い…」

「あんまり動くなよ。傷が広がる。」

「わかってる。…相変わらず心配性だなぁ、、」

「五月蠅い」

彼の名前は【秀】。僕の異能力だ。

「というか僕異能力使った覚えがないのだけど。」

「主の危機だから」

「あぁ、、、そういう事…」

あーベットの上にいるのも暇だなぁ。…しかも隣には本を読んでいる秀が、、

どうしたものかな、、。これじゃ【仕事】できそうにないし。

仕事って言っても、異能力犯罪者を捕まえるだけだしなぁ。

ピピッ ℡…℡…

電話?誰からだろう?

『もしもし?菜喜です。』

『あっ菜喜ちゃん?大丈夫?』

『大丈夫です。』

『よかたぁ~。それじゃあ会社で待ってるね。』

ツーツー

会社からか。そう云えば連絡してなかったな。

このケガも多分明日には治ってるだろうな~。

もう今日はダラダラして過ごそう。


~翌日~

さて、体調も良くなったし、会社にいくかぁ。

会社に来たのはいいけど、休んでた理由バレてないといいなぁ。

「おはようございます。」

「菜喜ちゃん!おはよう。」

「おはようございます、水卜さん。」

「来てもらって早々悪いけど、新人さんが来ているから、ざっと説明してもらえるかな?」

「はい。わかりました。」

新人か、、珍しいなぁ。僕が来て以来じゃないかな。それくらい新人なんて来ないんだよねぇ。

「夜﨑泊楼です。よろしくお願いします。」

「ああ、君が、、僕は明花菜喜。よろしく。」

「これからお世話になります。菜喜さん。」

「とりま説明するね。」


異能力とは、人間誰しもが必ず持っている力だ。…だけど異能力を使うには、その異能力を開花させないといけない。だから、結局異能力を使えるのは約2.5%ほど。

その内約1.5%は異能力が暴走して死ぬか捕まるかの二択。

そして異能力を使い、犯罪を犯す者を捕まえるのが我々【kIt】(国際警察、異能力、特務機関)

である。


「これで説明は終わり。」

「仕事の内容などは?」

「詳しくは中也にきいてね」

「はい…?」

あーやっと終わったぁ!!!しゃぁ!!

「菜喜くん疲れている所わるいけど、任務だよ。」

「OK。場所どこ?」

「渋谷の六階建ての事務所。犯人はそこにある情報を盗んでいる最中らしいです。」

んーめんどくさいタイプの事件だぁ。

「とりまいくか。」

「はい。」

大変だった…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ