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悪意は常に裏側に  作者: 真っ赤なゴミ箱
第4章 昔に戻りたい
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意外な行動

中央管理施設、深部。

九重一樹、相手の出方をうかがっていた。



「進捗、どうだ?」



「、、、変わりなしです。様子を見ている感じですかね。」



「ところで、主任。あの人、どこに行ったんですか?姿が見えませんけど。」



「あぁ、あいつか。特に指定はしていないはずだが、好き勝手動いているんじゃないか?」



「家族がどうとか言ってましたけど?」



「、、、家族。そうか、これは面白いことになるぞ。」


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「なぁ、さっきからどこに向かっているんだ?」



「見れば分かる、というより会えば分かるといった方がいいのかな?」



2階の奥深く。

そこにある、とある教室。



「そこだよ。」



「?」



「そこにいる。」



「どういうことだ?」



「、、、はぁ、、、まだ分からないの?」



「九重一樹、探している人はそこにいる。」



「!」



ここに?

本当か。

でも、何で連れてきたんだ?



タイトル通りです。あまり進んでません。ご勘弁を、、、。

ですが、いつものように楽しんでいただけたら幸いです。

読んでいただきありがとうございました。


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