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信長

タイムトラベラーのためにコンビニを用意しました。

タイムマシンで自由に過去に行けるようになった未来社会。


タイムマシンで過去に行った人に、必要なものを過去の世界でも得られるように 時空コンビニが用意された。原則的に無人で、過去の時代に住んでいる人には見えないコンビニ。



コンクリートの壁にしか見えないところに夜になると人が消えていく。

そして何か奇妙なものをリュックに入れて出てくる。


でてきたひとに、SF作家の俺が訊いてみると

ちょっと自慢話を聞かされた。

未来の人「信長にあったときに、味わいカルピスをプレゼントしたんですよ、

 そしたらね、

信長「なんか体調がよくなったからもっとくれ」

未来の人「あまり手に入らない物です」

商人今井宗久「これならわれらでも作れそう、作り方とか未来の人はご存知では」

未来の人「原料とかここにかいてあるしね」

今井「ほう 牛。牛の乳。牛の乳を発酵させる、ほお」

信長「秀吉と今井は、これを作ってみよ」

秀吉と今井「はは、承りました。」


3年後


秀吉と今井「味わいカルピスできあがりましてございます」

信長「うむ、そちらようやった」ぐびぐびぐび「うむうまい」



・・・というここまでが未来の人の自慢話と思ったら、

未来の人「こんなかんじで、信長に健康にいい食べ物と本能寺の変について教えた俺のために

 信長は72歳まで生きました。信長には生きていてほしかったからね、

 そしたら日本を統一したよ。」

俺「それはすごいー」


未来の人と別れて 本屋に行ってみると 秀吉とか家康の本がない、それはそれですごいなとおもった。


あると過去の偉人も長生き。





ユニーク20/PV27=74%

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