表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼロリバース(漆黒の断罪者)  作者: 星空夜桜
4/15

第4話 終焉のカウントダウン

シャドウアイ幹部会議


暗い闇の中ライトがそれぞれの椅子を照らす。


その椅子には仮面を被った人物が続々と座っていた。



そして扉が開く音が聞こえると座っていた全員が一斉に立ち上がり心臓辺りに手を当てた。


扉から仮面をかぶった大男が入ってきた。


「座れ」


と言った瞬間にその場にいた者たちが着席した。


「これよりシャドウアイ最終計画について説明する。」


と同時に手元の机に資料が配布された。


そして計画についての説明が始まった。


その説明を簡単にまとめると「実行日までに世界中の国々に例のウイルスを極秘ルートで密輸し、実行日にそれを上空または地下から一斉にまき散らす。そして理性を失った人間たちを操る術師を率いてあらゆる国を滅ぼす。だが、もし失敗した場合は衛星を落とす。」

という内容だった。


それに対しての質問等はなかった。


帰り道仮面を被った女性が男に話しかけてきた。


「NO.06、あんたと一緒の地区なんて運が悪いわ!」


「そりゃどうも。NO.12」


と言いその場を去った。

時計には終焉の数字が刻まれておりそこには終焉まで残り168時間と記載されていた。(亡国のシオンに登場した時計と同じ)


日本公安特殊事件捜査課



黒スーツに身を包みドアの前に立つ。


そして手でノックをし相手からの入れという声が聞こえたと同時にドアを開けた。


そこには白髪の女性が立っていた。


「ようこそ!公安へ...いやこっちの方がいいか?よく戻ってきたな。浅岡」



「お久しぶりですね。ゼロリバースシステム」



そう言い席に着いた。

To be continued


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ