表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼロリバース(漆黒の断罪者)  作者: 星空夜桜
14/15

第14話 決着

手元を見るとハンドガンタイプの銃を持っていた。



その銃を握りやっとの思いで立ち上がり銃を構える。


そうしているとNO.1が浅岡に向かって言い放った。



「やるな。やはり黒鋼の断罪者は伊達ではないか。」


と微笑んだ顔をして徐々に近づいてきた。



そして片方の腕でトドメの一撃を刺そうとした瞬間にその一撃をかわしたと同時に手に握っているハンドガンの引き金を引いた。



そのハンドガンから一瞬の光が放たれたと同時にその光は一直線に走り、NO.1の右腕が吹き飛んだ。



「くっ...腕をやられるとはな。その銃ただのハンドガンじゃないな。超電磁砲レールガンだな。」


「あぁ、そうだ。」



「ん?先ほどと全然違うな。まさか、お前は...」


浅岡とは違う別の誰かの面影が浮かぶ。



その面影の正体はかつて第三次世界大戦で活躍した7人の内の一人であり、ゼロリバースシステムを考案した。加山カルトだった。



「その男がなぜここにいる?」


浅岡洋一と加山カルト、この二人にどんな繋がりが...


そう言いかけた瞬間に四方八方から超電磁砲がNO.1に向けて放たれた。


その超電磁砲はNO.1の体中を撃ち貫いた。


NO.1の体が崩れ落ちる寸前、こう言い放った。


「もう遅い、なぜなら衛星が今夜落とされ世界は動乱の時代へと変わっていく。お前たちがどんだけ変えようとしても変えることなどできないのだからな!」


と笑いながら体が崩れていった。


NO.6VS品見川


交戦中に一羽から白い紙がNO.6に届く。


「何だよ」と言いその紙を開くとそこにはNO.1が倒されたことなどが記されていた。


NO.3VSNO.2



NO.6と同様の手口で知らされた。




NO.1が倒されたことがそれぞれのNO.に知らされたがしかしまだ終わってなどいなかった。


To be continued


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ