第11話NO.15VSNO.12
報告を聞き終わりしばらく進むとそこには3人の仮面を被った人物がいた。
仮面を被った人物はおやっさんの仮面を見てこう言った。
「おい、マジかよ。NO.2あんたもそっち側に着いたのかよ。」
「どうゆうことだ?NO.12」
「あぁ、しらねぇのかよ。NO.15もそっちにいるじゃねぇか。」
NO.12の指さす場所を見るとそこには仮面をつけていない公安の人物を指していた。
「ばれてしまったか笑。こりゃまいったまいったね。」
その男は腕からはやした触手でNO.12を貫こうとすごい勢いで攻撃を仕掛けた。
NO.12は自身のミサイルでかわした。
「お前は一体?」
浅岡は驚いた表情で言った。
「俺はNO.15及び公安第1事件課所属 五十嵐 輪空またの名を侵食者。」
と名乗り続けてNO.12がこう言った。
「あぁ、やっぱりか。これは久しぶりに生きのいいやつが来た。俺も名のってやるよ。NO.12ゼファー・バイオレット」
両者の名のりが終わったと同時に周りが静まり返った。
そして月が雲に隠れたと同時にお互いの命をかけた戦いが始まった。
森の中へ走っていく五十嵐を追いかけるようにゼファーが連続ミサイルを放ち五十嵐に向けて複数の弾道をコントロールし、五十嵐に近づくたびに爆発させた。
しかしうまく避けているおかげで五十嵐に着弾しない。
次にゼファーは複数の場所からミサイルを同時に放ち弾道をコントロールし四方八方からの爆発をしかけた。
その爆風で黒い煙が視界上に現れどうなったかわからない。
しばらくして霧がなくなっていくと同時に人影がうつっていた。
その姿は五十嵐だった。
To be continued




