表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【無限の器の冒険譚】  作者: 荒木刑
間章:忍び寄る魔物の影
30/54

【登場人物のステータス及びスキル、スペルの解説。本作品の世界観の説明:其の四】

物語の詳細設定、今回は王国編です。

カバルやウェントの成長したステータスをご覧ください。

はい、作者の荒木刑です。登場人物のまとめ、今回は王国勢の紹介です。王国勢の紹介は其の二以来...ですかね?其の二と見比べてもらえばカバルたちの成長を確認することが出来る筈です。



『カバル=ミュオト』15歳 男 種族:人間 称号:『王国騎士団第二部隊隊長』

職業:騎士

ステータス:筋力A 耐久A 敏捷C 魔力C+ 器用E+ 対魔力C+

所有スキル

剣術(剛)B+ 直感D+ 洗練された肉体C

所有スペル

魔力撃C 集中B 剛斬A 巨人の一撃B ジオ=ブレイクC

所有武具

王国騎士の装備一式×1 大地の魔剣ジ=オ×1

所持品

王国騎士の証×1 世界樹の葉×1

所持金700000G



『アリシア=ガブリエール』16歳 女 種族:人間 称号:『閃光の剣姫』

職業:騎士

ステータス:筋力C+ 耐久B+ 敏捷B 魔力B 器用B 対魔力C+

所有スキル

精霊の加護C 剣術(柔)A 直感B 魔法C 盾術B 受け流しB+ 気配察知C

所有スペル

魔力撃C+ 閃咬A 連撃B 心眼(賢)C 円B 天ノ五月雨C

所有武具

王国騎士団の装備一式×1 水晶剣エルロード×1 晶盾ケイロン×1

所持品

王国騎士団の証×1 団長の証×1 精霊の鈴×1

所持金900000G


『ウェント=クリザ』14歳 男 種族:人間 称号:『村出の勇者候補』

職業:勇者候補

ステータス:筋力B 耐久B 俊敏B 魔力D 器用B 対魔力C

所有スキル

加護(調和)A 剣術(才)C+ 直感C 才能の具現化EX 受け流しC+

所有スペル

属性強化C 閃咬C 連撃C+ 剛斬C 魔力撃E

所有武具

鉄剣×2 魔剣シュナイド×1 聖剣リッヒテン×1 上質な革鎧×1 鎖帷子×1

所持品

勇者候補の証×1 薬草×5

所持金50000G


『ザイア=ハールゼン』14歳 男 種族:人間 称号:『白金の勇者候補』

職業:勇者候補

ステータス:筋力B 耐久B 敏捷C 魔力B 器用C 対魔力B+

所有スキル

加護B 剣術(剛)B 魔法C+

所有スペル

魔法C+ 剛斬B

所有武具

白金の魔力鎧×1 ミスリルの剣×1 増魔の籠手×2

所持品

勇者候補の証×1 マナポーション×1 回復ポーション×1

所持金600000G


『シエル=レベッカ』13歳 女 種族:人間 称号:『御付きのメイド』

職業:メイド

ステータス:筋力D+ 耐久C 俊敏C+ 魔力B 器用B+ 対魔力C

所有スキル

剣術(柔)E+ 家事C+ 魔法C 魔力操作D 受け流しE+

所有スペル

魔法(水)C 魔力撃E 連撃D

所有武具

短剣×2 鎖帷子×1 メイド服×1 竜の首飾り×1 上質な革のポーチ×1

所持品

戦闘用具一式×1 メイド用具一式×1 賢竜の薬(原液)×1 賢竜の薬(希釈)×10

所持金50000G


『ジアル=インテグラル』 51歳 男 種族:人間 称号『国王マティス四世』

職業:王

ステータス:筋力B 耐久C+ 俊敏C 魔力B+ 器用C 対魔力A

所有スキル

加護A 魔法B 剣術(剛)C+ 導く者A

所有スペル

魔法B 剛斬C 王の威光A+

所有武具

王の装束×1 王冠×1 王家の仕込み杖×1 紋章の指輪×1

所持品

なし

所持金???G


『セーレイン=インテグラル』 37歳 女 種族:人間 称号:『王国王妃』

職業:王妃

ステータス:筋力D 耐久C+ 俊敏C 魔力A 器用B 対魔力B+

所有スキル

加護A 魔法A 選定者の目B

所有スペル

魔法A 王妃の唄声B+

所有武具

王妃の装束×1 ティアラ×1 霊糸の扇子×1 紋章の指輪×1

所持品

なし

所持金???G


『リアナ=インテグラル』 14歳 女 種族:人間 称号:『王国第一王女』

職業:王女

ステータス:筋力D+ 耐久D+ 俊敏C+ 魔力A 器用C+ 対魔力A+

所有スキル

加護A 魔法A 選定者の目A 魔力操作B 鑑定眼B

所有スペル

魔法A 王女の号令A

所有武具

ミスリルの胸当て×1 レースのスカート×1 魔力の腕輪×2 紋章の指輪×1

所持品

ポーション類(上級)×1

所持金???G



『ネームド・ヴァリアス』 種族:オーガ族 称号:『鬼炎のヴァリアス』

階級:オーガ・ジェネラル

ステータス:筋力A+ 耐久A 敏捷B+ 魔力C 器用C 対魔力B

所有スキル

魔神の加護A 鬼炎A 剣術(剛)A 洗練された肉体A+

所有スペル

魔力撃B 鬼炎斬A+ 剛斬B 心眼(鬼)B 巨人の一撃B+

所有武具

隕鉄の大剣(大太刀・星焔)×1 煉獄の鎧×1

所持品

大火の種火


『ネームド・クォラヅ』 種族:ゴブリン族 称号:『先導のクォラヅ』

階級:ゴブリン・リーダー

ステータス:筋力C 耐久B 敏捷A 魔力B 器用A 対魔力C

所有スキル

魔神の加護B+ 先導者A 弓術B+ 魔法B

所有スペル

魔法B 千里眼A 軍略B

所有武具

ルビーの腕輪×1 先導の錫杖×1 世界樹の弓×1 魔法の矢筒×1

所持品

転移のスクロール×1 ポーション類×5


『ネームド・グリオー』 種族:オーク族 称号:『破壊のグリオー』

階級:オーク・ジェネラル

ステータス:筋力A++(S相当) 耐久A 敏捷D 魔力E 器用D 対魔力B

所有スキル

魔神の加護B+ 破壊者A 剣術(剛)A 狂化B

所有スペル

破壊の一撃A 剛斬A 魔力撃D 巨人の一撃A

所有武具

剛槌マ=ド×1 傷だらけの鉄鎧×1

所持品

上薬草×4


『ネームド・ティンダロス』 種族:コボルト族 称号:『暗牙のティンダロス』

階級:コボルト・アサシン

ステータス:筋力B+ 耐久C+ 敏捷A+ 魔力B 器用A 対魔力C+

所有スキル

魔神の加護A 滅殺A 魔法B 暗殺術A

所有スペル

魔力撃A 魔法B 縮地B 毒牙A

所有武具

神殺の小太刀×2 隠蔽の外套×1

所持品

ポーション類×2



・通常スキルの詳細

気配察知(けはいさっち)

類稀な索敵能力をスキルとして表したもの。これは感覚の鋭さも意味し、通常の人間より鋭敏な神経を持つ証でもある。


ユニークスキルの詳細

(みちび)(もの)

民を導く者が持っているユニークスキル。能力的なものは一切判明しておらず、古文書に書かれていることを要約すると『人の上に立つ者の資格のようなもの』らしい。


・通常スペルの詳細

閃咬(せんこう)

光の速度で剣を振る攻撃スペル。使うには盾や受け流しなど相手の視線や攻撃を逸らすものが必要になる。

(えん)

自分の間合いの広さを表すスペル。このランクが高ければ高いほど自分の持つ間合いが大きいことの証明にもなる。


ユニークスペルの詳細

(おう)威光(いこう)

インテグラル王国国王マティス四世が持つユニークスペル。これを受けた者は足が竦むほどの恐怖を抱き、まともに剣を振ることすら出来なくなってしまう。言わば敵陣広域デバフ。

王妃(おうひ)唄声(うたごえ)

インテグラル王国王妃セーレイン妃が持つユニークスペル。その歌声を聞いた疲れ果てた兵士たちの心を癒し、全ての災厄から護るという。言わば全体守護付与+疲労回復

王女(おうじょ)号令(ごうれい)

インテグラル王国第一王女リアナ姫が持つユニークスペル。その姫の号令を聞いた兵士たちは活力が漲り、その全てが百戦錬磨の実力を持つようになる。言わば陣営バフ。

選定者(せんていしゃ)()

王族と呼ばれる者たちが持っている人を推し量ることが出来る目の事。その目は全てを見通し、神々からの加護すら見抜くと言われている。


・エクストラスキル、スペルの詳細

巨人(きょじん)一撃(いちげき)

大地を割る巨人の如き一撃を放つ剛の剣における奥義の一つ。この技は発動する時大量の体力を消費するため、燃費は悪いが威力はピカ一である。

『ジオ=ブレイク』

 大地の魔剣ジ=オが持つエクストラスペル。大地を切り裂くほどの威力を持った一撃は、神々すら恐れるほどだと言われている。

天ノ五月雨(あまのさみだれ)

空から降り注ぐ雨のような連撃を放つ柔の剣における奥義の一つ。この技は使いこなすのに相当な修練が必要で、これを本当の意味で使いこなせる者は一握りである。



・魔法の詳細

障壁(プロテクション)

魔力を使って薄透明な壁を作る魔法。壁の強度、大きさは注がれた魔力量によって決まる。

水の緞帳(ウォーター・ベール)

魔力で生み出した水によって流水の幕を作り出す魔法。流水の強さ、大きさは水を生み出した魔力の量によって決まる。

流水の連弾(アクア・バレット)

魔力で生み出した水を鉄砲玉のように打ち出す魔法。高圧縮された水弾は岩石すら貫通するほどの威力にもなる強力な魔法。水弾の数は注いだ魔力量によって決まる。



・武器、道具の名称と詳細

(りゅう)首飾(くびかざ)り』

元はリーオが師匠から譲り受けた竜の鱗が添え付けられた首飾り。鱗は何の竜のものなのか判明しておらず、白に近い白銀色の鱗は見た者の心を強く引き付ける魅力がある。

王家(おうけ)仕込(しこ)(づえ)

インテグラル王国の国王≪マティス≫の名を継ぐ者に代々名と共に受け継がれてきた仕込み杖。マティスの名を継いだ者の魔力に反応して杖から剣に変化する。

霊糸(れいし)扇子(せんす)

亡霊たちの紡ぐ糸で織られた高級な扇子。それで扇げば夏でも快適に過ごせ、魔力を込めて扇げば、風が当たった場所から氷の柱が生えてくるほどの冷気を操れる。

魔力(まりょく)腕輪(うでわ)

魔力を底上げする≪魔石≫が填められた腕輪。

紋章(もんしょう)指輪(ゆびわ)

インテグラル王国の紋章が刻まれた王家に代々引き継がれている指輪。

大地(だいち)魔剣(まけん)ジ=オ』

 とある遺跡に眠っていた大地の悪魔≪ジオ=ルオ≫がその身体を変化させた魔剣。

能力は≪大地の愛し子≫。この大地の全てが味方になるスキル。

水晶剣(すいしょうけん)エルロード』

とある洞窟で発見された高純度の水晶を削って作った剣。光魔法と相性がよく、この剣を通して光魔法を使えばその威力は何倍にも膨れ上がる。

晶盾(しょうじゅん)ケイロン』

とある洞窟で発見された高純度の水晶を加工して作った盾。その硬度は巨人の一撃を完全に抑える

精霊(せいれい)(すず)

精霊たちが人間との友情の証に渡されるという白金で作られた鈴。これを持っている間スキル『精霊の加護』が与えられる。

魔剣(まけん)シュナイド』

神代の頃に存在していた魔剣士が使っていたと言われる紅い魔剣。この紅は、その魔剣士が切り殺してきた者たちの血で染まったとされる。その切れ味は岩石すら豆腐のように簡単に切り裂くほど良い。

聖剣(せいけん)リッヒテン』

神々の戦争時代に存在していた聖騎士が使っていた金色の聖剣。能力は『魔力切断』、聖剣の刃は魔を打ち破る祝福を受けている。

白金(しろがね)魔力鎧(まりょくよろい)

世界最高の鍛冶師≪デジン≫の作った作品の一つ。白金で作られた鎧は特定の魔法の威力を上げ、魔法による攻撃の威力を減衰させる。しかし、反対に物理による攻撃には弱い。

賢竜(けんりゅう)(くすり)

ユニークアイテム≪賢竜(けんりゅう)(やく)さじ≫で作られた万能薬。効能としては傷の治癒、魔力の回復、体力の回復、病気の治癒、精神的な傷の治癒など様々ある。

世界樹(せかいじゅ)()

世界樹≪ユグドラシル≫の若葉。それを煎じればどんな傷でも治す万能薬となる。しかし、高価なものであるため、市場に出回ることはほとんどない。



『この世界の設定:4』


問題を多発させる過激派のレギオン一派を止めようと、大系の神々が様々な手段を用いても、レギオンの手には神の姿すら変えてしまう調和の神槍ガミューサがある為、異議があるとしても強く言えないのが現状である。前例で、ヴァールの一件があるのもこの状況を創り出している大きな要因なのであろう。


そんな時だ、彼が現れたのは。後にこの戦争を終わらせた彼が使っていた剣、銀色の柄に鎖のような紋様が刻まれた、まっすぐ伸びた白銀色の刃が美しいその剣は、あの時ガミューサの力によって一振りの剣に変えられ人間の世界へと落とされたヴァールの姿に酷似していた。


彼の名は『アラド=シオン』、竜の力を纏い、戦場を駆ける彼のことを人々は口々にこう呼んだ、

≪勇者様≫と。彼が現れたのは神々の戦争が始まって3500年もの月日が経ってからだ。

そこからたった10年で神々の戦争は終結する。


そして、その後、彼の姿は世界各地で見られるようになる。過去の文献にはこう残っている。


「彼の姿は、全く老いることがなかった。いつまでも、あの戦場を駆け巡った姿のまま。まるで時が止まったかのように、その容姿が変わることはなかった。」


彼は最後まで、伴侶を持つこともなく、友も作らず、一人どこかへ消えてしまった。彼の最期を知るのは、ともに戦った相棒、契約の神剣ヴァールだけ。しかし、彼女の姿も勇者アラド=シオンとともに消えてしまった。そして今も、何処にあるかは分かっていない。


さて、今からここに書き記すのはこの世界の歴史、これまで辿ってきた生命の軌跡だ。


今まで生命が繋いできた灯火、神々の戦争が始まった原因、その元凶、女神ハーモニクスの消失、大系の変容、戦いの歴史、戦争の終末、戦後の歴史、そして、リーオの物語。


その数奇な運命により、無限の器へと至った少年の物語。彼の終幕は幸か?それとも、不幸か?


それは、読み手のアナタたち次第だ。物語という名の大いなる旅路を、これから私と共に作っていこうではないか。


さぁ、創造の翼を広げよう。


申し遅れた、私は『創作(そうぞう)顕現(けんげん)の神アナクフィシィ』。この『世界』という物語を書き続けている者だ。


おっと、こうしている間にもリーオ達の旅はまた未来へ進んでいくようだ。さて...彼はこれからどのように成長していくのか...楽しみだなぁ...。


よし...書くか。


例えば、そうだな...次は、『世界の始まり』でも書いてみるか...。



次回は10月中に絶対上げます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ