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【無限の器の冒険譚】  作者: 荒木刑
第一章:リーオ、王都へ赴く
12/54

【登場人物のステータス及びスキル、スペルの解説。本作品の世界観の説明:其の二】

今回は、前回もやったスキル詳細や、キャラのステータスなどを書いていく回です。


今回は、前回はなかった武器や竜の設定を追加いたしました。

興味のない方は飛ばして頂いても構いません。ストーリーには一切関りがございませんので、これを見なくても全然大丈夫です。

どうも、作者の荒木刑です。今回は、前に投稿した詳細設定の継ぎ足しというか、書き足したものを書いていきたいと思います。


新しいスキルや登場人物、それと前回書けなかった武器の設定や竜の名前などを色々書いていきたいと思いますので、それに興味のない方は見なくても物語の進行に関係はありませんので、あしからず。


では、前回と同じようにキャラの設定から書いていきたいと思います。リーオや新しく登場したウェントやアリシアなどのステータスを書いていきます。


新しく出てきたスキルなどはまた後程書いていきます。


あ、それとキャラの正式な年齢が決まりました。過去編や色々で、時系列がはっきりしたほうがいいかと思い、年齢を決めさせていただきました。




『リーオ=クシィ』15歳 男 種族:人間 称号:『流れの勇者候補』 

職業:勇者候補?

ステータス:筋力B+ 耐久B 敏捷A+ 魔力B+ 器用A 対魔力B+

所有スキル

加護(???)EX 剣術(技)A+ 魔法C+ 鑑定眼B+ 自然の愛し子C 受け流しA

竜の加護(火、水、風、雷、光、闇)EX 直感A 動物会話C+ 魔力操作B+ 魔力感知B

所有スペル

契約EX 縮地A 一閃A 魔力撃(龍)B+ 心眼(真)C+ 居合C 属性強化D+ 契約(???)EX 空間魔法C+ 昇流B+ 一ノ太刀(未完)C+

所有武具

契約の神剣ヴァール×1 火竜の外套×1 黒鉄の籠手×1 黒鉄の足当て×1 黒炎竜の鎧×1

旅人用の装備一式×1 閃雷竜の小太刀×1 風魔竜の腕輪×2 黒揚羽(魔導銃)×1等

所持品

水竜の水ビン×2 賢竜の薬さじ×2 蛍火のライター×1 世界樹の苗木×1 野営道具一式×1等(リーオの場合、所持物、武具があまりにも多すぎるので大まかなものしか表しません。)

所持金:???G



『カバル=ミュオト』15歳 男 種族:人間 称号:『第二部隊隊長』

職業:騎士

ステータス:筋力A 耐久A 敏捷C 魔力C+ 器用E+ 対魔力C+

所有スキル

剣術(剛)B+ 直感D+ 洗練された肉体C+

所有スペル

魔力撃C 集中B 剛斬A

所有武具

鋼の剣×1 王国騎士の装備一式×1

所持品

王国騎士の証×1 世界樹の葉×1

所持金700000G



『アリシア=ガブリエール』16歳 女 種族:人間 称号:『閃光の剣姫』

職業:騎士

ステータス:筋力C+ 耐久B+ 敏捷B 魔力B 器用B 対魔力C+

所有スキル

剣術(柔)A 直感B 魔法C 盾術B 受け流しB+

所有スペル

魔力撃C+ 閃咬A 連撃B 心眼(賢)D

所有武具

ミスリルの剣×1 ミスリルの盾×1 王国騎士団の装備一式×1

所持品

王国騎士団の証×1 団長の証×1

所持金900000G



『ウェント=クリザ』14歳 男 種族:人間 称号:『村出の勇者候補』

職業:勇者候補

ステータス:筋力B 耐久B 俊敏B 魔力D 器用B 対魔力C

所有スキル

加護(調和)A 剣術(才)C+ 直感C 才能の具現化EX 受け流しC+

所有スペル

属性強化C 連撃C+ 剛斬C

所有武具

鉄剣×1 上質な革鎧×1

所持品

勇者候補の証×1 薬草×5

所持金50000G



『ザイア=ハールゼン』14歳 男 種族:人間 称号:『白金の勇者候補』

職業:勇者候補

ステータス:筋力B 耐久C+ 敏捷C 魔力C+ 器用C 対魔力B+

所有スキル

加護B 剣術(剛)B 魔法C+

所有スペル

魔法C+ 剛斬C

所有武具

白金の魔力鎧×1 ミスリルの剣×1

所持品

勇者候補の証×1 マナポーション×1 回復ポーション×1

所持金6000000G

 


『リーオ=クシィ』13歳 男 種族:人間 称号:『駆け出しの旅人』

職業:旅人?

ステータス:筋力C 耐久C 敏捷B 魔力C 器用B 対魔力D+

所有スキル

加護(???)EX 剣術(技)C+ 直感C 魔力感知C 魔力操作C 魔法D 竜の契約(火、水、光、闇、風)EX 受け流しD+ 心眼(真)D

所有スペル

契約EX 一閃C 縮地C+ 空間魔法D+ 魔力撃(龍)C

所有武具

契約の神剣ヴァール×1 鋼の装備一式×1 火竜の外套×1 風魔竜の腕輪×2 魔剣レムレース×1 対魔の布×1等

所持品

水竜の水ビン×2 賢竜の薬さじ×2 蛍火のライター×1 世界樹の苗×1 野営道具一式×1 等

所持金???G



『マークス=レベッカ』 男 種族:人間 称号:『剛腕の剣士』

職業:貴族兼農家

ステータス:筋力A 耐久B 俊敏C 魔力D 器用C 対魔力C

所有スキル

剣術(剛)B+ 洗練された肉体B

所有スペル

魔力撃B 集中C 剛斬B

所有武具

鋼の大剣×1 手斧×1 聖鉄の鎖帷子×1 鉄の胸当て×1 鉄の籠手×2 革のブーツ×2

所持品

薬草×3

所持金900000G



『ミルシェ=ラグエンサ』 男 種族:人間 称号:『清廉の勇者候補』

職業:勇者候補

ステータス:筋力B 耐久B 俊敏C 魔力C 器用B 対魔力C

所有スキル

加護C 剣術(剛)B+ 魔法C

所有スペル

魔力撃B 剛斬B 魔法C

所有武具

聖鉄の剣×1 鋼の鎧×1 鋼の籠手×2 上質な革のブーツ×2

所持品

ポーション類×3 勇者候補の証×1

所持金600000G



『シエル=レベッカ』13歳 女 種族:人間 称号:『御付きのメイド』

職業:メイド

ステータス:筋力D 耐久E+ 敏捷C 魔力C 器用B 対魔力D

所有スキル

家事C 魔法D

所有スペル

魔法(水)D

所有武具

箒×1 ちり取り×1

所持品

メイド用具一式×1 賢竜の薬(原液)×1

所持金500000G


 


次はスキル、スペルの詳細です。今回は新しくエクストラスキルと言われる『奥義』についても書いていきます。リーオが新しく手に入れた『一ノ太刀』など、ほかにも様々ありますので本編に登場次第書いていく予定です。また、前回書いたスキル、スペルは省略いたします。ですが、中には効果が変わったものもありますのでその辺は書いていきます。


・通常スキルの詳細

盾術(たてじゅつ)

盾を使えるようになるスキル。盾は装備するだけは誰でもできるのだが、それを完璧に使いこなせる者が持つスキル

洗練(せんれん)された肉体(にくたい)

歴戦の猛者の肉体だけに宿ると言われているスキル。このスキルを持っているものは状態異常にかからず、ランク以下の魔法を弾けるようになる。

家事(かじ)

家事が凄く上手い者が持つスキル。ランクによってどれだけ素早く仕事を終えられるかが決まる。


・ユニークスキルの詳細

(けん)才能(さいのう)

稀代の剣士が持っていたとされる自らの才能で剣を振るうユニークスキル。しかし、これを所有していても使いこなせるものはいないと言われている。

才能(さいのう)具現化(ぐげんか)

真の天才が持っているとされた伝説のユニークスキル。『自らが持つ才能を具現化することができる。』と古文書に書かれているのみで、能力の詳細は未だ不明である。


・通常スペルの詳細

属性強化(ぞくせいきょうか)

自分が使っている属性(火、水、風、雷、氷、地、光、闇)を強化することが出来る。これは魔法や武器攻撃などにも使うことが出来る。

剛斬(ごうざん)

全身の力を込めて剣を振り抜く攻撃スペル。ある程度のある程度の筋力があれば誰でも扱える。

連撃(れんげき)

自分の器用度を最大限を使って連続攻撃をする攻撃スペル。ある程度の器用度があれば誰でも使える。

昇流(しょうりゅう)

身体の回転と遠心力を使って剣を振り抜く攻撃スペル。技の剣を持つものしかに使えない。


・エクストラスキル、エクストラスペルの詳細

一ノ太刀(いちのたち)

時空すら切り裂く技の剣における最強の奥義。この技を使いこなすには50年以上の修行を積み、100年以上の鍛錬を積む必要があると言われている。時空すら切り裂く一撃は、神はおろか竜ですら恐れると言い伝えられている。


 


次は前回書けなかった道具などの詳細です。未だ詳しく書けないものもありますが、その辺は本編の進捗具合で書いていく予定です。


・武器、道具の名称と詳細


この世界には、様々な道具や武器がある。例えば普通に鉄などの金属を鍛えて作ったものや、魔法を形にしたもの、さらには神々が作ったものなど様々だ。


通常の武具とは全く製法や素材が異なっている希少な物のことを『ユニークアイテム』といい、ダンジョンや迷宮、洞窟などで見つかることが多く、レアなアイテムを求めて冒険者などがこぞって探索に勤しむこともある。



『契約の神剣ヴァール』

リーオが所有している『契約の女神ヴァール』が剣となった姿。剣自体はシンプルで色は銀色、そこに意匠が凝らされた模様が刻んである。手入れも欠かさないことからくすむこともない。リーオはこれを神剣の特性『神の刃』で刀の形に変えることが多い。


『火竜の外套』

リーオが所有している『火竜ノヴァヴルム』から契約の証として受け取った赤黒い色をしている外套。これには『耐寒、耐氷、耐水、耐火性能EX』が付与されている。さらに耐性のある属性の攻撃を受けたとき、その攻撃を数倍にして跳ね返すことができる『属性反射EX』もついている。


『水竜の水ビン』

リーオが所有している『水竜ウォーバイト』から契約の証として受け取った透き通った水に満たされたビン。このビンの中は水竜の住む『神秘の湖』に接続されているため、ビンの蓋を開ければ止めどなく水が溢れてくる。さらに、神秘の湖はウォーバイトが死なない限り枯れることはなく、実質何の制限もなしに無限に溢れ続ける水を使うことができる便利アイテムだ。


『賢竜の薬さじ』

リーオが所有している『賢竜シャオロン』から契約の証として受け取った見た目は普通の薬さじ。この薬さじは、液体を掬ったり液体に触れているとき、その液体を万病に効く万能薬に変える『賢竜の知恵EX』が付与されている。この薬はありとあらゆる病、傷、さらには精神的な病にまで効く本当の万能薬だ。その価値は、たった一瓶で国が買えるほどの値打ちがある。


『風魔竜の腕輪』

リーオが所有している『風魔竜ヴラドルス』から契約の証として受け取った翡翠色の腕輪。この腕輪は装備しているだけで緑色の風の守護がつく『風の守護EX』が付与されている。さらに腕輪から出る風を上手く使うことで空を自由に飛び回ることもできる。


黒揚羽(くろあげは)(魔導銃)』

リーオが所有している選色十二丁の『破滅の黒』を割り当てられた世界でたった一つの魔導銃。これから放たれた魔弾に当たった者は破滅に導かれるとも言われている。しかし、ちゃんとした情報もないので詳しいことは分かっていない。黒揚羽のほかにも赤、青、黄、緑、橙、紫、紺、桃、茶、白、灰色の十一丁の魔導銃があると言われている。


『蛍火のライター』

炎の精霊『イフリート』が持つ蛍火をライター型の封印石に閉じ込めたもの。構造は普通のライターと同一で、火打石を擦ると火が出てくるようになっている。この蛍火は人体にダメージを与えることはなく、余計なものに燃え移ることもないので燃料がなくなるまで水をかけても消えることはない。


『世界樹の苗木』

この世界を支えていると言われる世界樹『ユグドラシル』の茎頂にあった苗木。これを植えればたちまち世界樹に成長する。しかし、ヘルヘイムにユグドラシルがある限り大きくはならないので、世界樹の葉が欲しい時にしか植えることはまずない。


『魔剣レムレース』

過去に『不死王(ノーライフキング)』を殺したと言われる伝説の魔剣。これには『不死殺し』が付与されており、どんな不死を持つ化け物でも倒すことができ、さらに確かな身体がない者でも殺すことができる。




最後は本編中で名前などが出てきた竜などの詳細を書いていきます。中でも竜はこの物語の根幹になる予定なのでそこまで詳しく書けませんが、その辺は許してください。



・名前が出てきた竜などの設定


『火竜ノヴァヴルム』

この世界最大の火山『イグニード山』の最奥に住む最強の竜の一角。リーオが最初に契約を結んだ竜でもある。たった一人で一つの神の大系を消し去れると言われるほどの強さを持つと言われ、リーオに戦いの基礎を教えた師でもある。


『水竜ウォーバイト』

世界で一番澄んだ水が湧き出ている遺跡に住んでいる心優しい竜。ウォーバイトは竜でありながら珍しい、人間とのコミュニティーを持つ竜で、リーオのほかにも契約を結んだものがいる。


『風魔竜ヴラドルス』

世界の様々な風が入り乱れた島に住んでいる最強の竜の一角。世界最速の竜としても有名。彼の持つ緑色の風は、どんな魔法でも再現することができないほどの威力をもつ。


『世界樹ユグドラシル』

世界の果てともいわれる『ヘルヘイム』に根を張り、その根で世界を支えているともいわれる世界最大の樹木。その葉や、朝露は怪我や万病に効く薬の原料になる。


『病魔』

過去編に登場した、アムネスティの大系の邪神『病と浸食の神パンデモニウム』が創り出した上位魔族で、4000年前の神々の戦争時に、ハーモニクスの大系の神『封印と儀式の女神オリアレス』が刻印した壺に封印されていた。しかし、本編では壺が壊れたのか近くの村の住んでいた少女シエルを死病で苦しめる過去編におけるボス的立ち位置。


『魔導銃』

神々の戦争時代に作られた中に精霊石や魔石を埋め込み、それを通して魔力を銃弾に変えて撃ち出す銃の形をした魔導兵器。今の時代に使っている人は少なく、さらに中に埋め込まれた精霊石や魔石は基本的には消耗品であり、使い切ったら新しく補充しなければならない。また消耗品の精霊石や魔石は入手難易度が高く、それもあってかまともに使う人はいない。


『神剣』

神が打った、または神自体が剣の形をとった物のこと。神剣にはその名の通り特殊な力が込められている。

神剣にのみ付与されたエクストラスキル『神の刃』には3つの能力がある。まず一つは『使い手の思い描いた通りの形状に変容する』二つ目は『この世の万物に攻撃が通る』最後の三つ目は『魔法などの防壁障壁を貫いて攻撃できる』という3つの能力だ。しかし、これだけの破格の能力があるせいか、現存する神剣はヴァールを含め見つかっているもので5本しかないほど希少な武器となっている。


『聖剣』

聖なる力を剣に閉じ込めたもののこと。聖剣の能力は、込められた聖なる力によって異なる。


『魔剣』

様々な魔法や魔術的な能力を閉じ込めた剣のこと。使うには魔力が必要で、常に魔力を注がないと本来の性能が引き出せない。


『霊剣』

精霊、または妖精が造った剣のこと。基本的な能力として、所有者の魔力をほんの少量ずつ回復できるマナリジェネ効果がつけられている。




『この世界の設定:2』


リーオの物語が始まる約4000年前、アムネスティとそれに連なる魔神達がハーモニクス、ティーリア、ドライグとそれに連なる大系の神々に、反乱を起こした。後に『神々の戦争(ラグナロク)』と呼ばれる数千年にも渡る神同士の戦争があった。その際、ハーモニクスの大系『戦いと力の神レギオン』は自分たちが作り出した人間という種族に特別な加護を与え、兵力として使おうとハーモニクスに提案した。




「我が主神ハーモニクスよ、どうかご決断を...!」


「......却下します。そんなこと、私にはできません...。」




しかしハーモニクスはそれを良しとはしなかった。自分が作り出した人間という種族を愛していたハーモニクスは、レギオンの出した人間を兵力とする計画を廃止し、ティーリアとドライグに協力を依頼し、アムネスティ率いる魔神、魔族の軍勢との全面戦争が始まった。




神々の戦争(ラグナロク)』が始まって1000年、未だ戦争は終わることなく両陣営の戦力も疲弊の色が隠せなくなっていた。そんなとき、アムネスティの大系、魔族たちが新たに『魔物』という動物等に魔力を持たせ、変質させた新たな種族を作り出したことで戦況が大きく傾いた。


それを危険と考えたティーリアとドライグは自分たちが作ったエルフとドワーフの有力者に特別な『加護』を与え、戦力として投入することをハーモニクスに報告した。もちろんハーモニクスは反対したが、もしアムネスティの軍勢に負ければ自分たちだけなく自分たちの作った種族の者たちが蹂躙されることになる。そのことを分かっていたハーモニクスは、渋々承諾した。


そして、そのことを知ったレギオンは、独断で人間達に加護を与え、新たな戦力として、混沌渦巻く戦場へ投入したのだった。

次回は4月15日までに投稿いたします。


次回もお楽しみに!

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