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女子校に潜入して身バレしたら、生徒会長に惚れられた件。  作者: あじ


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第5話:Showdown

1:璃々花の動揺


月曜日、放課後の生徒会室。


ガチャッ!!


「やっほ〜!璃々花っち、遊びに来たよー!!ねぇねぇ、この自撮りヤバくない!?」


ドアを勢いよく開けて飛び込んできたのは、制服のスカートを限界まで短くして、リボンはゆるゆる、ネイルも派手派手、髪はゆるふわ巻きにイメチェンした”ギャル莉子”だった。


氷川璃々花の手が、ピタッと止まった。


「……は?」


一瞬、完全にフリーズ。


ゆっくりと顔を上げる。


「……ちょっと待って」


璃々花は、莉子を頭からつま先までスキャンした。


「ついこの前まで清楚系のお手本みたいだった子が……ここまでギャル堕ちする!?」


璃々花が、ズカズカと近づいてくる。


「スカート短すぎだし、リボンゆるゆるだし……って、ネイルまで塗ってる!?どこで買ったの!?校則違反レベルMAXじゃん!」


でも、璃々花の頬がわずかに赤い。


「……似合ってるのが、めちゃくちゃ腹立つ」


莉子は、ニコッと笑った。


「えへへ〜♡璃々花っち、褒めてくれるの?」


「褒めてない!」


璃々花は、コホンと咳払いをした。


「……って、ちょっとこっち来なさい!はいはい、ヤバい自撮り見せて見せて!」


璃々花が莉子の腕を掴んで、自分の隣のソファに強引に座らせる。


「で?どの写真がヤバいの?見せてよ、凛太朗……じゃなくて、莉子ちゃん♡」


璃々花は、完全にテンションが上がっている。


莉子は、スマホを取り出して、週末に撮った自撮りを見せた。


「これとか〜?」


画面には、ピースサインをしながらウインクする莉子が映っている。


璃々花は、その写真を見て息を呑んだ。


「……ッ」


璃々花の頬が、さらに赤くなる。


「な、なにこれ……かわいすぎるんだけど……」


凛太朗は、内心でニヤリと笑った。


(計画通り……)



2:形勢逆転


璃々花に弱みを握られた弱者ではなく、目まぐるしく変わるキャラと行動によって彼女を翻弄し、やがて逆に手中に収める…。


その胸中を隠したまま、ギャルモードの凛太郎は璃々花と自撮りで写真を撮ろうとする。


(昨日までの”真面目清楚ちゃん”も全部計算済み。次は”予測不能ギャル”で、氷雪女王の心をガッツリ乱してやる!)


表面上の莉子は完全ギャルモード。


「璃々花っち、早く早く〜!一緒に撮ろ撮ろ♡」


莉子はスマホを高く掲げて、璃々花の肩にぺたっと寄り添った。


ピースしながら舌ベロ〜ンで自撮り連写。


「ほらほら、璃々花っちもピースして〜!……あ、ちょっと固い!もっと笑って笑って〜!」


莉子は腕を回して璃々花の腰に手を回し、ぎゅーっと密着した。


カシャカシャカシャ!


「ちょ、ちょっと……!近すぎ……!腰に手回さないでってば……!」


璃々花は抵抗するが、逃げようとしない。耳まで真っ赤だ。


(効いてる効いてる)


「え〜?ダメ〜?私たちもう”親友”じゃん♡」


莉子は、さらに顔を寄せて、頬をスリスリした。


「あ、そうだ!超盛れるフィルター見つけたんだ〜!」


莉子はスマホを二人で見る体勢にして、画面を璃々花の顔に近づけた。


画面には……璃々花が真っ赤な顔で、完全にデレている瞬間が映っている。


莉子は、小声で耳元に囁いた。


「ねぇ……璃々花っち、私のこと好きすぎてヤバくない?」


「っ!?な……なに突然……!」


「だってさっきから、私のことばっか見てて……もう、私の虜じゃん♡」


莉子は、スマホを録画モードにこっそり切り替えた。


「はい、証拠撮っちゃった〜!生徒会長がギャルにメロメロな瞬間♡」


「……!!」


璃々花の顔が、さらに赤くなった。


(第一段階クリア。次は……完全に堕とす番だ)



3:凛太朗の勝利宣言


自分の容姿が「かわいい」と自覚している凛太朗にとって、ジェンダー越境もキャラ変も全ては手段に過ぎなかった。


女装して学園に忍び込んだのも、自分の完璧な美貌をどこまで活かせるかを試したかったからだ。


そして璃々花に正体を知られた今、今度は彼女を自分の手で堕とそうとしている。


莉子は、完全に勝ち誇った微笑を浮かべながら、璃々花の頬に指を這わせて、そっと顔を自分の方へ向けた。


「ねぇ、璃々花っち……これからは、私たちだけの秘密の時間を過ごそうね?」


カシャリ。


スマホの画面には、頬を染めて目を潤ませる氷雪女王の、完璧な”堕ち顔”が映っている。


「……っ、ちょっと……待って……」


「ダメだよ、もう遅い♡だって、こんなにかわいい顔、私以外に見せちゃダメでしょ?」


莉子は、璃々花の長い黒髪を指に絡めながら続けた。


「この写真……私がちょっと押すだけで、全校生徒に配信されちゃうんだよね?『生徒会長がギャルにメロメロでデレデレ♡』ってキャプション付きで」


璃々花の瞳が、初めて本気で揺れた。


莉子は、耳元で囁いた。


「だから、もう逃げられないよ。……私のものになって?氷川璃々花さん?」


沈黙が3秒。そして璃々花は、目を伏せて、小さく、でも確かに答えた。


「………わかった」


顔を上げて、真っ直ぐに莉子を見つめる。


「私……莉子の……凛太朗の、ものになる」


その瞬間、氷雪女王は完全に堕ちた。


(完璧。これで聖百合園の頂点は俺のものだ)


凛太朗、完全勝利——のはずだった。


だが、少しの沈黙の後、璃々花の口が開かれる。


「でも……あなた、何考えてるの?」


「え?」


「急にこんな……こんなかわいい格好して……」


璃々花の声が、わずかに震えている。


「私を……困らせようとしてるの?」


莉子……いや、凛太郎は、璃々花の目をじっと見つめた。


そして——ニヤリと笑った。


「そうだよ?」


「……え?」


「璃々花さん、最近ずっと俺のこと翻弄してたじゃん。だから……」


凛太郎は、璃々花の頬にそっと指を這わせた。


「俺も、璃々花さんを翻弄しようと思って♡」


璃々花の顔が、一気に真っ赤になった。


「ちょ、ちょっと……!」


「どう?璃々花さん、ドキドキしてる?」


「し、してない!」


「嘘〜。顔、真っ赤だよ?」


凛太郎は、璃々花から少し離れてクルッと回った。スカートがふわりと揺れる。


「どう?この莉子ちゃん、かわいい?」


璃々花は、しばらく黙っていた。


そして——璃々花が、凛太郎の手を掴んだ。


「……かわいいわよ」


「え……?」


「かわいすぎて……もう、我慢できない」


璃々花が、凛太郎の肩をガシッと掴み、耳元で囁く。


「私を……もっと、ドキドキさせて?」


凛太郎の心臓が、激しく鳴った。


(……え、ちょっと待って。これ、俺が攻めるはずだったのに……!)


次の瞬間——璃々花は、凛太郎の頬にそっとキスをした。


(……ッ!)


璃々花がキスを終えて、恥ずかしそうに微笑みながら囁く。


「……これで、私たち……もう友達以上だよね?」



4:凛太郎の弱点


チュ……


柔らかくて、少し震えている唇が触れた瞬間。


「………………!?」


ガクッ。


凛太朗の膝から力が抜けて、その場に崩れるようにへたり込んだ。


「あ、あわわ……!そ、そんな……急にキスだなんて……!」


声が完全に裏返っている。


先ほどまでの「完璧な狩人」は消え去り、今はただの、キス一発でシステムダウンした美少女(少年)。


凛太朗には一つ弱点があった。


自分の容姿に自信はあるが、性的な接触にはめっぽう弱い——要するに童貞だった。


昔、姉の美玲が風呂上がりにタオル一枚でウロウロしているのに遭遇した際、卒倒したことがあるくらいだ。


「……あら?」


璃々花は、ゆっくりとしゃがみ込んで、凛太朗の目の高さに合わせた。


「ねぇ……凛太朗、もしかして……キス、初めてだった?」


璃々花は、悪魔のような微笑みを浮かべて、指で凛太朗の顎をそっと持ち上げた。


「ち、違う……!これは……作戦の……う、うわぁぁ……!」


「ふふ……ふふふふふっ!かわいい♡」


璃々花は、両手で凛太朗の頬をむにゅっと挟んだ。


「さっきまで『私のものになって?』とかカッコよかったのに、キスされただけで腰抜かすなんて……最高にかわいいじゃない」


璃々花は、そのまま凛太朗の額にチュッとキスを追加した。


「ひゃうっ!?」


完全に壊れた。


「ねぇ、もう逃げられないよ?だって……凛太郎のこんなに弱いところ、私だけが見つけちゃった♡」


璃々花は、立ち上がって凛太朗の手を引いて立たせた。


「今日は特別に、私が優しくしてあげる。……まずは、キスに慣れる練習から始めましょうか?」


璃々花は、凛太朗の背中をそっと壁に押し付けた。


「逃げないでね?凛太朗……今度は、私から……いっぱいしてあげる♡」


童貞凛太朗、完全敗北確定。



5:必死の抵抗


追い詰められた凛太郎は頭に血が上り、暴言を吐く。


「近寄らないでよ!淫乱変態女!!頭の中エロいことしかねーのかよ!!」


凛太朗は、顔を真っ赤にして後ずさりながら叫んだ。


声が裏返って、完全にパニック状態。


璃々花は、一瞬ぽかーんとした。


次の瞬間——


「ぷっ……あははははははははは!!!」


璃々花は、腹を抱えて爆笑し、涙まで流している。


「淫乱変態女って……!私、今までそんな呼ばれ方されたことない!!」


璃々花は、笑いながらもズカズカ近づいてきた。


「ねぇねぇ、それって褒め言葉?それとも罵倒?どっちにしても、めちゃくちゃ嬉しい♡」


璃々花は、凛太朗の両肩をガシッと掴んで、壁ドン状態にした。


「でもさ、凛太朗……“エロいことしか頭にない”って決めつける前に、自分の顔、鏡で見てみたら?」


璃々花は、ポケットから手鏡を取り出して、凛太朗の顔に突きつけた。


鏡に映るのは——真っ赤な顔、潤んだ瞳、震える唇……完全に「期待してる顔」。


「ほら、どっちが変態かな〜?……“淫乱変態女”にキスされたくてたまらない、超ドMな童貞美少女くん♡」


「う、うわぁぁぁ!!」


もう完全に逃げ場なし。


「逃げても無駄だよ?だって……もう、私のこと大好きになっちゃってるんでしょ?」



6:凛太朗の逆襲


凛太朗は、壁に追い詰められてなお、必死に抵抗していた。


璃々花は、ニヤニヤしながらさらに顔を近づけてくる。


その瞬間——


凛太朗の視界に、璃々花の耳たぶがチラッと見えた。


ほんの少し、赤くなっている。


いや、それだけじゃない。


耳の裏側に、めちゃくちゃ小さな、でもはっきりとした——「ほくろ」。


しかも、形が……ハート型。




【凛太郎の回想:ネットの都市伝説】


入学する前、ネットの裏サイトで見た「聖百合園の都市伝説」系スレ。


「氷雪女王と呼ばれる氷川璃々花の唯一の弱点は、耳の裏のハート型ほくろを触られると即落ちすること」


という、完全にガセネタだと思っていた書き込みがあった。




「……璃々花」


凛太朗は、急に声のトーンを落として、クスッと笑った。


「ねぇ……ちょっと耳、見せてくれる?」


「は?なに急に……」


凛太朗の指先が、サッと璃々花の黒髪をかき上げて、耳の裏に触れた。


指が、ハート型のほくろにぴったり当たる。


「────っ!?」


ビクンッ!!


璃々花の全身が電撃を受けたように跳ねて、その場に膝をついた。


「ひゃうっ……!?な、なに……今の……!?」


璃々花の顔が一瞬で真っ赤になり、瞳がうるうるしている。




【璃々花の回想:小学6年の夏】


実はあそこ、昔から超敏感で、家族にさえ触られたことがない。


ある日、母親に髪を梳かしてもらっていた時、ブラシがほくろに当たって「ひゃうっ!」って変な声が出た。


母親が微笑みながら「璃々花にもかわいいところあるのね〜」と言った瞬間、死ぬほど恥ずかしくて「二度と触らないで!」と泣きながら部屋に閉じこもった。


以来、髪を自分で結ぶようになり、誰にも耳の裏を見せなくなった。




「……おーっと?氷雪女王が、耳の裏触られただけで崩壊?」


凛太朗は、指でほくろをくるくる撫でた。


「や、やめ……あっ、だめ、そこ……!変な声でちゃ……っ!」


璃々花は、もう完全に腰が抜けて、床にへたり込んだ。


「ねぇ璃々花……もしかして、これが弱点だったりして?」


凛太朗は、耳元で囁いた。


「さっきまであんなに強気だったのに……たった一つのほくろで、俺のペットになっちゃうの?」


「……ば、バカ……それだけは……絶対に触っちゃダメって……。昔から……誰にも言ってないはずなのに……!」


璃々花は、涙目で震えながら、小声で答えた。凛太朗の、逆転勝利。



7:追い打ち

 

凛太朗は、ゆっくりと璃々花の横にしゃがみ込み、耳元に顔を寄せた。


「……璃々花」


ふぅーーーっ……


温かい息が、耳たぶをそっと撫で、ハート型のほくろをくすぐるように通り抜ける。


「ひゃうぅぅぅっ!!♡」


ビクンッ!!


璃々花の全身が跳ね上がり、両手で自分の耳を必死に押さえながら、床にへたり込んだまま後ずさった。


「や、やめて……!息だけで……こんなに……っ!頭、真っ白に……なっちゃう……!」


もう完全にスイッチが入ってしまった。


「ふーん?息だけでこんな反応しちゃうんだ〜?」


凛太朗は、満足げに微笑みながら、もう一度、今度はもっと近くで、耳の穴に向かって……


ふぅーーーーーっ……


「んあぁぁぁっ……!!♡」


ガクン。


璃々花は、床に崩れ落ちて突っ伏した。


肩が小刻みに震えて、甘い吐息が漏れ続ける。


「……もう……だめ……凛太朗……に、負けちゃった……♡好きに……して……」


氷雪女王、完全陥落。



8:和解


生徒会室を、茜色の夕陽が赤く染める。


凛太朗は、崩れ落ちた璃々花の肩にそっと腕を回し、優しく、でも確かに抱き寄せた。


「……よそう。これ以上続けても、仕方がない……」


璃々花は、まだ肩を震わせながら、びくっと顔を上げた。


凛太朗は立ち上がり、夕陽に照らされた窓の方へ歩いて、振り返って——まるで青春ドラマの主人公みたいなキラキラした瞳で微笑んだ。


「俺が欲しかったのは……君をいじめることでも、支配することでもなくて……君の心だったんだ」


凛太朗は、窓の外に広がる燃えるような夕焼けを指差した。


「見てよ……夕日、すごく綺麗だなぁ」


風がカーテンを揺らし、オレンジとピンクが溶け合う空に、二人の影が重なる。


「……凛太朗……?」


璃々花は、呆然としながらゆっくり立ち上がった。


「ごめん、やりすぎた。……でも、君が本気で泣きそうになった瞬間、なんか、急に……胸が痛くなって」


凛太朗は、そっと手を差し出した。


「だから、もう……変な駆け引きとか、弱点とか、全部やめよう?」


夕陽が凛太朗の横顔を黄金色に染めて、まるで恋愛映画のワンシーンみたいだった。


「……バカ」


璃々花は、目を潤ませながら、でも確かに笑って——その手を、ぎゅっと握り返した。


「本当に……ずるい人」


二人は並んで、窓辺に立った。


肩が触れ合う距離で、ただ静かに夕日を見ていた。


「……こういうのも悪くないな」


「……うん。私も」


璃々花は、頬を染めながら、そっと頭を凛太朗の肩に預けた。


生徒会室に流れる、初めての”本物の甘さ”。これで、ようやく対等な恋が始まった——


(エンディング曲がかかり、スタッフロールが流れ始める……)


おしまい……?



9:現実への引き戻し


「おしまいじゃねーよ!!まだ始まってすらいねーよ!!」


凛太朗が、急に大声で叫んでツッコミを入れる。


璃々花は、びっくりして肩を跳ねさせた。


「それより確か、明日から健康診断だろ!?身長体重に視力聴力、そして……!!」


凛太朗は、髪をかきむしりながら、両手で自分の胸を鷲掴みにして絶叫した。


「内科検診で聴診器当てられた瞬間、全部バレるじゃん!!全校生徒+担任+保健の先生に『お前、男だろ!!』って!!俺の方が淫乱変態男扱いで即退学どころか警察沙汰だよ!!」


完全にパニックモード突入。


瞳がぐるぐる回っている。


「……あー、そういえば明日からだったわね」


璃々花は、最初はポカンとしていたが、急にニヤリと笑った。


スマホを取り出してメモを確認する。


「身体測定→視力→内科……うん、間違いなく胸触られるわ」


「ひぃぃぃぃ!!」


「でも安心して?私、生徒会長だから」


璃々花は、凛太朗の肩に手を置いた。


「保健の先生(私の完全お友達)にはもう根回し済みよ。『天峰莉子は特別措置で個別検診』って」


「……え?」


「場所は保健室の奥の”特別診察室”。担当は……私だけ」


璃々花は、凛太朗の耳元で囁いた。


「つまり、明日……私と二人きりで、上半身裸になってもらうってこと♡」


「ちょ、待て!!それ逆にヤバいだろ!!」


「逃げられないよ?もう予約済みだから。……明日の3限目、空けておいてね、凛太朗♡」


璃々花は、にっこりと笑った。


完全に詰んだ。


明日、運命の健康診断(+生徒会長の特別診察)。どうする、凛太朗!?(つづく)

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