詩とは、エッセイとは?
ジャンル分けについてのエッセイがありました。私もこれには以前から迷うところが多々ありました。
その方の感想欄を覗いたところ『ジャンル分けを投票する機会があれば』という様な意見もあり、大変興味深い内容でした。
きっと、細かい定義や物事の細分化は他所様のほうが優れていると思いますし、私は苦手です。
だから。
私が感じている短編作品(詩とエッセイジャンル)のザックリした感想を言いますね。
◇
詩とは……と、大々的に言えない小心者です。見ようによってはエッセイではないのかな、と思う作品がちらほら有ります。
例)
例えば、そう
人の数だけ言葉があって
人の数だけ答えが違う
それの何が悪いのだろう
私たちは人間なのだから
仕方ないよね
そうだ、そうだ
みたいな。
これ……詩とエッセイどっちになるの?
独自の目線で、ある事柄について語るのがエッセイなら、例もエッセイに入りますよね。でも書き方がどうしても『詩』に見えるのですよ。
妙なところでの改行や言葉の選び方も、なんとなく詩に見えます。
この、詩とエッセイの間の子にある作品を『その他』に設定すると、イセコイの波に攫われてしまうのです。
だから、多くの人が読む『エッセイ』に設定してしまいがちなのかな。と私は思います。
ココに来て間もない人はジャンル分け云々よりも、作品をつくることを優先しているっぽいから、ジャンル分けでてこづるのではないでしょうか。
また、読者の望むイセコイじゃないけど、異世界もので駆け落ちの話を1作短編で書きました。あの作品も、ジャンル分けに困りました。
逆張りや荒らしがしたいわけではなくて、単純にジャンルの分からない(分けられない)作品をたくさん書いているんです。
それが、他所様の迷惑になっている事があるかも知れない。知っていても、創作スタイルを変えることは難しくて。
取り敢えず。
詩とエッセイの違いも分からない私です。長々と持論を展開するだけがエッセイなのか。それとも、短くても的確に物事を述べていればそれはエッセイなのか。はたまたそれは詩なのか。
分からない。
でも、明らかに詩だよな。という作品が複数のジャンルに生息している(カテエラしてる)と「んー……?」と目を疑います。しかもめちゃくちゃ連投してたりする。
悪気なさそうなので、その人は別に良いんですけど。短編で大量投稿をされると、時間帯によっては流されたら新着が終わるので、ちょっと迷惑かなと思ったりもします。
意見をまとめるのは苦手です。
詩とエッセイの違い。具体的に何なのでしょうね。
私の結論は出てこないまま、このエッセイを終わります。最後まで読んでくれてありがとうございます!
寝る前に書いたので文章変化も知れません。
読みづらかったらごめんね!
最後まで読んでくれてありがとうございます!




