表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/40

視線

ターニャ視点です

「……。」


先ほどの視線は何だったのだろう…

最近部屋でも監視されているし…嫌な気分。


でも一体誰が?何の為に?


…分からない。何でキラリが目を付けられているんだ?

誰も魔力が強いことなんて知らないはず…

キラリは魔力の量が人よりとても多い。だから使いこなせればすごく強いはずだ。

まぁ、現状では全く使えてないけど…


私が守ってあげないと…ご主人なんだし。


変に目をつけられちゃったな…

キラリには平和で幸せな日々を送ってもらいたいんだけど…


ターニャの思いなんかつゆ知らずにキラリは今日も元気に笑っていた。

いや、ちゃうんっすよ。

ゲームしてたわけじゃないんっすよ(嘘つけ)


遅れてすいませんっした…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ